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今の日本の姿はデータから読み解ける――。そのコンセプトの下、この連載では様々なデータから日本の今を探ります。

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「データで読み解くニッポン」の全記事一覧
  • 第41回 電車内メイク女子を「みっともない」と感じる人、
    実際はどれくらい? 

    [2016年11月12日]
    東急電鉄のマナー広告がきっかけで論争が起きた「女子が電車内で化粧をするのはみっともない」問題。実際にそう思っている人は、どれくらいいるのだろうか。また、そもそも女子はなぜ、電車内で化粧をするのか。その実態を探った。

  • 第40回 英語公用語化なら2割超が「辞めたい」と嘆く中高年社員の悲哀 

    [2016年10月29日]
    英語の社内公用語化や社員に英語の試験を課す企業が増えている。しかし、ビジネスにおける英語の重要性は、世代によって考え方が違うようだ。若い世代ほど英語を重視しており、20代~40代の男性は英語の必要性をそれほど感じていない。

  • 第39回 同窓会で再会したマドンナ、「見た目」を残念に感じた人が6割超の現実 

    [2016年10月15日]
    学生時代に可愛いと思っていた女性に同窓会で再会し、胸がときめく……。あなたにもそんな経験はないだろうか。実は調査によると、再会したマドンナに対して「見た目のレベルが下がった」と感じた男女は65%もいるという。身も蓋もない話の裏側を覗く。

  • 第38回 「紙の手帳」愛用者6割強!スマホに負けない理由 

    [2016年10月01日]
    予定を管理するときに、紙の手帳を使っているだろうか。スマホ全盛のこの時代、実は紙の手帳を使っているのは少数派になりつつあるのではと思いきや、実際はそうではないようだ。調査によると「紙の手帳」メインの人が6割強だったのだ。

  • 第37回 医師の6割が「ストレスチェック」の効果に懐疑的なワケ 

    [2016年09月17日]
    メンタルヘルスといえば、昨年末より、50名以上の従業員を擁する事業所では、毎年1回のストレスチェックの実施が義務化された。しかし、どうやらストレスチェックを行う立場にある医師や保健師はこの制度に対して懐疑的なようだ。

  • 第36回 「夫婦別墓」希望、夫も増加中のなぜ 

    [2016年08月20日]
    ある調査によると、「配偶者と同じお墓に入りたくない」人は、女性で32.8%と、男性(15.2%)の2倍以上であることがわかった。しかし配偶者と同じ墓が嫌だという傾向、実は女性から男性にも広がりありつつあるようだ。

  • 第35回 5人に1人は有休取得0日!二極化する日本人の夏休み 

    [2016年08月06日]
    そんな山の日やお盆期間を来週に控え、皆さんの夏休みの計画はいかがだろうか。ひょっとすると、「もう夏休みだ!」といううらやましい人もいるかもしれないが、日本人の夏休み事情はどうも二極化しているようだ。

  • 第34回 職場エアコン温度戦争の不毛、6割が無言で温度変更 

    [2016年07月23日]
    「エアコンの設定温度は28℃にしましょう」ということが言われて久しいが、エコではあっても、すべての人が快適に感じるわけではない。「夏場、黙ってこっそり設定温度を変更したことはある」人が62.1%もいることがわかった。

  • 第33回 実は舛添・猪瀬氏より短命な人がいた!?都知事の歴史を振り返る 

    [2016年07月09日]
    2012年、石原慎太郎氏の突然の辞職後、なんだか東京の顔が定まらない。それから4年もたたずに、猪瀬、舛添、そして次期都知事と、せわしないかぎりだ。東京都知事は以前からこんなに短命だっただろうか。

  • 第32回 夏ボーナスは自動車が一人勝ち、中小は「支給なし」も 

    [2016年06月25日]
    ボーナスの季節だ。経団連によると、主要大手企業のボーナス平均妥結額は92万7415円と前年比3.74%増で4年連続の増加だ。一方で中小企業はどうなのかというと、大阪の調査では支給されていない企業も約4割に上ることがわかった。

  • 第31回 働く女性が許せない、男性社員の勘違いクールビズ 

    [2016年06月11日]
    クールビズの季節である。ポロシャツやアロハシャツの着用が認められる職場もあるが、軽装が励行されているからといって、ゆるい格好でいいや、シャツ一枚でいいやというのは、早計なようだ。女性社員たちの男性の夏の服装への本音とは?

  • 第30回 商社強し!40代が満足している会社ランキング 

    [2016年05月28日]
    ヴォーカーズが発表した『40代からの会社満足度ランキング』。社員から得られた口コミから「待遇面の満足度」と「人材の長期育成」のスコアを合計してランク付けされたものだが、トップ30には当然のように有名企業がずらりと並ぶ。

  • 第29回 「給料の良い会社」に今の若者はなびかない 

    [2016年05月14日]
    東証1部上場企業のうち227社についての初任給調査によれば大卒の場合、給与を一律で設定する企業の平均は21万313円で前年度より微増している。では、就活生はどのぐらい給与に重点をおいているのだろうか。

  • 第28回 ゆとりの入社動機“意識高い系”が最多の切実な事情 

    [2016年04月30日]
    就職氷河期世代からは目の敵にされやすいバブル世代のゆとり世代。両者の入社理由を比較したところ、大きな違いがあることがわかった。ゆとり世代の入社理由1位は「自分の成長・キャリア」で、「意識高い系」という言葉が頭をよぎる。

  • 第27回 若者の飲み放題離れが思いのほか進まない理由 

    [2016年04月16日]
    最近は「新入社員が酒を飲まない」だの「学生が酒を飲まない」だの言われることが多いが、実際の学生はどうなのか。それを紐解けるのが学生団体「想食系幹事」が行った大学生と大学院生560名を対象にした『お酒と食に関するアンケート』だ。

  • 年収の3分の1も!低所得世帯を苦しめる教育費地獄 

    [2016年04月02日]
    最近、奨学金の返済に苦しむ人の話をよく聞く。私も10年以上前の春に大学に進学し、同時に奨学金を手にした。最初に振り込まれたときは、通帳に印字された数字を見ながら無邪気にニヤニヤしていた。ちなみに、奨学金の返済は今も続いている。

  • 第25回 若者のフェイスブック離れが進む“SNS疲れ”の深層 

    [2016年03月19日]
    最近話題の「ソーシャル疲れ」。皆さんもお疲れだろうか。私は今のところ、SNSをいいように使えているようで、疲れを感じることはほとんどないが、若者を中心に多くの人が「友達」の“リア充”投稿にうんざりしているという。

  • 第24回 介護殺人・無理心中の危機をケアマネの過半数が予感
     

    [2016年03月05日]
    ここ数年、在宅介護にまつわる事件や事故が頻繁に報道されるようになった。そうしたなか、ケアマネージャーに聞いた「介護者の“介護疲れ”」についてのアンケート結果からは、介護者の置かれた想像以上に深刻な状況が明らかになった。

  • 第23回 外国人が隣室で大騒ぎ!
    「民泊」で不動産業界にトラブル多発中 

    [2016年02月20日]
    最近、しばしばニュースに取り上げられる「民泊」。もう実家に人が住んでいないからと、副業代わりにやる人もいれば、手頃な物件を賃貸し、オーナーや近隣住民には何も告げずに、何軒もの「民泊」を回して、専業とする人も出現している。

  • 第22回 ブラックバイト認定で業界危機、塾講師不足の深刻 

    [2016年02月06日]
    2014年、代々木ゼミナールが全国27ヵ所の校舎中、20ヵ所を閉校すると発表して大きな衝撃となった。しかし実は今、業界は塾講師不足にあえいでいる。厚生労働省によると、塾講師の新規求人は7年前と比べ60%増加。一方で応募は集まっていない。

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