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ネットジャーナリズムの光と影 奥村倫弘

インターネットの発達とスマートフォンの普及で、私たちのニュースとの接し方は大きく変わりました。しかし、今あなたの見ている記事は本当に価値がある情報と言えるのでしょうか?この連載では、元ヤフートピックス長を務め、現在ではニュースサイト「THR PAGE」の運営を行うワードリーフ代表・奥村倫弘さんが、ネットジャーナリズムの光と影を解説します。

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「ネットジャーナリズムの光と影 奥村倫弘」の全記事一覧
  • 第5回 新聞と雑誌が死んだ後、
    ネットはその役割を果たせるか 

    [2015年07月09日]
    ネット出現前はトレーニングされた職業的ジャーナリストがジャーナリズムに従ってニュースを生産していました。しかしネット出現後は、誰もが記事を書ける時代となり、ジャーナリズムという理念を持たない記事や動画が“ニュース”として流通しています。

  • 第4回 「編集者の不在」がネット記事の信頼を失墜させた 

    [2015年06月25日]
    誰もが情報発信者になれる「ソーシャルの時代」と人間の代わりに機械が価値判断を下す「テクノロジーの時代」。これによってネットメディアは進化しましたが、反対に職や役割を失った、あるいはこれから失う編集者やライターは少なくありません。

  • 第3回 無料で良質なネットニュースが読める時代は終わる 

    [2015年06月11日]
    全国5紙の有料版が出揃いました。このことからもわかるようにメディア各社は、薄利多売的に閲覧数を集めて広告売上を立てるビジネスモデルから足を洗い、価値ある記事を生産するという、原点回帰を始めようとしています。

  • 第2回 なんてことのない記事ばかりがネットに溢れる理由 

    [2015年05月28日]
    「ネットには、なんてことのない記事を配信しておけばいいんですよ」私は、これと同様の趣旨の発言を、いずれも紙の時代からニュースを発信している複数のメディアの担当者から聞きました。なぜ今、こんな投げやりな発言が出てくるのでしょうか?

  • 第1回 ニュースアプリは本当に価値ある情報を流せているか 

    [2015年05月14日]
    電車では多くの人がスマホでニュースをチェックしていますが、今台頭するニュースアプリは、本当に価値ある情報を流せているのでしょうか。元ヤフートピックス編集長で現在ウェブメディアTHE PAGE代表を務める奥村氏が問題提起します。

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