加来耕三氏が斬る“コメとカネ”の歴史 再び「農業経済の時代」がやって来る!?
失業率が上昇するなか、雇用の創出先として「農業」に注目が集まっている。だが、その理由は社会情勢だけではない。日本の「コメとカネ」の歴史を紐解けば、農業経済の時代が再び訪れる可能性が見えて来る。
(第12回/2009年03月12日)
大河ドラマはなぜ“働く女性”にウケたか? 加来耕三氏が語る「篤姫が貫いた女の使命」
昨年、大河ドラマが大ヒットした「篤姫」。その理由は、“働く現代女性のロールモデル”とも言うべき姿に、多くの支持が集まったからだ。歴史家・作家の加来耕三氏が、篤姫の生涯と功績を徹底分析する。
(第11回/2009年03月11日)
ミクシィ笠原社長の起業を後押しした“常識に捉われない”信長の姿勢
歴史上の英雄には、若い人が多かった。大の歴史好きでもあるミクシィの笠原健治社長にとって、常識に捉われずに天下統一を夢見た若かりし頃の織田信長の姿が、起業を後押ししたきっかけの1つとなった。
(第10回/2009年02月20日)
NTTコミュニケーションズの和才社長が語る 「明治の日本海軍に学ぶ戦略的な動き方」
一つの権力が長く続くと、組織は非常に官僚化が進み、同じ過ちを繰り返す。だからこそ、「経営者はアンテナをピンと立てて常に先を読まなくてはいけない」と和才社長は語る。
(第9回/2009年02月04日)
パソナの南部代表が語る“吉田松陰” 「“知行合一”が行動力の原点に!」
「迷ったらやる」が南部靖之社長のポリシー。「思っただけでは意味がない、必ず行動する」この考えは、起業のきっかけとなった吉田松陰の「知行合一」の言葉からきているという。
(第8回/2009年01月29日)
スカパーJSAT・秋山社長の“風林火山魂” 「三社統合の“強い軍団”をつくる!」
「風林火山」は勇ましいイメージだけでなく、「動かないことがアクションになる」ということもある。「立ち位置を確認しながら、余計なことには手を出さない方が会社を守ることもある」と秋山社長は語る。
(第7回/2009年01月27日)
出光興産の天坊社長流“歴史の学び方” 「大切なのは現象の変化を読み取ること」
よく「歴史は繰り返す」と言うが、全く同じことを同じ状況で繰り返しているのではない。出光興産の天坊昭彦社長は、自らの経験を振り返り、「過去の現象の変化を読み取ることが歴史に学ぶこと」と語る。
(第6回/2009年01月07日)
「レッドクリフ」のジョン・ウー監督が語る! 「信念と勇気を持って“困難”に立ち向かう ビジネスマンに、この映画を観てほしい」
『三国志』の赤壁の戦いを映画化し、日本で公開されるやいなや大ヒットを続けている「レッドクリフ」。独占インタビューに応じたジョン・ウー監督が、映画の見どころやファンへのメッセージを熱く語った!
(第5回/2008年12月26日)
旭化成の山本一元相談役が語る“信長論” 「戦国武将のように変化できる企業へ!」
「1000年に一人の逸材は間違いなく織田信長」と、旭化成の山本一元相談役は断言する。時代の変化に対応できるリーダーは強いと信じているためだ。旭化成の変革の歴史を振り返りながら、氏の熱弁は続く。
(第4回/2008年12月19日)
富士重工業の森 郁夫社長が龍馬を語る! 「人を巻き込む“ネアカ志向”に学べ」
変革をもたらすリーダーとして、グローバルな視点を持っていた幕末の英雄・坂本龍馬から学ぶことは多い。龍馬と同郷の森 郁夫・富士重工業社長は、龍馬の考え方を経営に生かすことの重要性を熱く語る。
(第3回/2008年12月17日)
三菱自動車社の益子修社長が熱弁 「座右の銘は上杉鷹山の“為せば成る”」
米沢藩主として一大改革を行なった上杉鷹山の施策は、三菱自動車の再建計画と重なるところがあるという。益子社長は、鷹山の「為せば成る」という言葉を座右の銘に、会社再建に取り組んで来た情熱を語る。
(第2回/2008年12月15日)
信越化学工業 金川千尋社長が語る 「日米開戦に反対し続けた山本五十六の慧眼」
山本長官から学んだ最大の教訓は、最大の教訓は先を見ながら短中長期の計画を立てつつも、刻々と変わる情勢を見極めながら自らの考えを修正し、必要ならば前言を修正する勇気を持つということです。
(第1回/2008年12月10日)
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この連載について
世の多くの経営者は、歴史上の偉人の生き方や、歴史の転換点となった重大事件を教訓として、経営戦略に役立てています。ビジネスはまさに「温故知新」。歴史から経済を読み解くビジネスマン必見の連載です。
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