妻と一緒に眠る男性は、頭が悪くなる!? 「夫婦別寝室」or「ダブルベッド」、正しい選択はどっち?
妻やパートナーと1つのベッドで眠る男性は、翌日の脳の働きが低下するという研究報告があります。良い睡眠と健康、2人の幸福のためには、「別寝室」と「ダブルベッド」、どちらが正しい選択なのでしょうか?
(最終回/2009年03月26日)
男性の「子作り分岐点」は40歳? 40代のEDには、“知られざる”リスクも
男性の40歳は「子作りの分岐点」であり、そこを過ぎると生殖能力が劇的に低下します。また、40代男性のED(勃起障害)も増えていますが、更年期で片付けてはいけません。別の病気の“予兆”の可能性もあるのです。
(第15回/2009年03月19日)
“不仲夫婦”の妻には、メタボ多し? 「不幸な結婚生活は、寿命を縮める」というリスク
ある研究によると、夫婦喧嘩は免疫力を低下させ、対立が続く不仲夫婦は心臓発作などをおこすリスクが3割以上も増加することが分かりました。特に女性は夫婦関係の問題に敏感で、その影響を受けやすいようです。
(第14回/2009年03月12日)
糖尿病からガン予防、長寿にまで効く! 健康に良い“究極の食事法”とは?
地中海沿岸地域の伝統的食習慣をモデルとした「地中海式食事法」が注目されています。ガン予防から長寿まで、この食事法によるメリットが数多く報告されており、健康に良い“究極の”食事法の1つといえるでしょう。
(第13回/2009年03月05日)
忙しい人ほどコーヒーブレイクを。 コーヒー、紅茶・緑茶に「脳卒中の予防効果」あり!
どんなに忙しくても一杯のコーヒーを味わう時間を大切にしてください。なぜなら、コーヒーやお茶を楽しむことは、カラダとココロをリフレッシュさせるだけでなく、脳卒中の予防につながる可能性が高いからです。
(第12回/2009年02月26日)
脳トレよりダイエットが効果アリ? 「低カロリー食で記憶力向上」の意外な事実
あなたが「記憶力を良くしたい」と望んでいるのなら、ダイエットに挑戦してみる価値はあるようです。3ヵ月間低カロリー食を続けると、体重減少に加え、記憶力もかなり向上した、という研究報告があるのです。
(第11回/2009年02月19日)
やっぱり、恋の“媚薬”だった!? キスより「脳を4倍興奮させる」チョコレートの魔力
今年もやってきたバレンタインデー。菓子メーカーの販売戦略から始まったとはいえ、これに乗ってみるのも悪くないかもしれません。なぜならチョコレートには「恋のときめき」をもたらしてくれる効果があるからです。
(第10回/2009年02月12日)
“昼寝”が創造性を高める!? 「睡眠」と「記憶力」の“深~い”関係
週末特に予定もないので“昼寝でも”しようかな・・・、とちょっと小声になってしまう貴方、罪悪感は必要ありません、堂々と昼寝をしましょう。なぜなら「昼寝」にはすばらしい恩恵があるからです。
(第9回/2009年02月05日)
太陽光は万能薬!? うつ病からガン予防まで、「太陽ビタミン」のすごい効能
ビタミンDは、皮膚が太陽光にさらされると体内で生産されます。このため「太陽ビタミン」とも呼ばれ、骨の健康にはとても重要です。また、糖尿病やガン予防、うつ病などの改善に効果があることもわかってきました。
(第8回/2009年01月29日)
「薬指の長さ」が「男性の適性と成功」を予言!?薬指と男性ホルモンとの関係に秘密あり
花粉症の方には憂鬱な季節が近づいてきました。多くの方を悩ます花粉症ですが、良いこともあるようです。花粉症にはガンを予防する効果があるかもしれません。
(第7回/2009年01月21日)
日本の国民病「花粉症」に、 “ガン予防の効果あり”という意外なメリット
花粉症の方には憂鬱な季節が近づいてきました。多くの方を悩ます花粉症ですが、良いこともあるようです。花粉症にはガンを予防する効果があるかもしれません。
(第6回/2009年01月14日)
知性の高い男性は「精子の品質」も高い!? 男は「知性」で女性のハートをつかめ!
複数の研究結果により、女性は交際相手を選ぶ際、ルックスだけでなく「知性」を重視する傾向があると示されています。また、賢い男性は良質の精子を持ち、子孫を残す能力に優れていることもわかってきました。
(第5回/2009年01月07日)
「風邪かな」と思ったら…。 市販薬よりも「熱々のチキンスープ」が効く!?
もし「風邪かな」と思ったら、そのときは温かい飲み物が強力な助っ人になってくれそうです。温かい飲み物には、実際に風邪の諸症状の改善において、市販薬に負けない効果があるようです。
(第4回/2008年12月24日)
心臓に「良い上司」「悪い上司」。デキの悪い上司を持った人は、心臓疾患に要注意!
スウェーデンの研究では、上司の「リーダーシップ能力」と部下の「心臓病のリスク」の間に大きな因果関係を発見したと報告しています。「上司に恵まれていない」と感じている人は、長生きできないかもしれません。
(第3回/2008年12月17日)
風邪予防にビタミンCは効果なし!? あなたの予防対策は正しいか
風邪の予防に役立つといわれているビタミンC。しかし、多くの研究を分析した結果は、サプリメントなどでビタミンCを追加摂取しても、一般に風邪の予防や回復に役立つとはいえないと示しています。
(第2回/2008年12月03日)
「遺伝子検査」による予測医療で、 人は100歳まで生きられる?
遺伝子の最新研究では、心筋梗塞や糖尿病、悪性腫瘍など、あらゆる健康問題に遺伝子が関与することを明らかにしています。遺伝子検査による予測医療は、すでに一部のクリニックで部分的におこなわれています。
(第1回/2008年11月26日)
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著者プロフィール
- 清野 仁與
(エディター)
福島県生まれ。日本女子大学住居学科卒業・同大学院修士課程修了。卒業後、インテリア・住宅関係の雑誌、および建築、住宅、インテリア関連書籍、写真集、一般書などの編集に携わる。体調をこわしたことを契機に健康に関心をもち、健康関係にフィールドを広げて執筆も始める。ウェブサイト(アライブ!サプリメントカフェ)で最新の健康情報を発信している。
この連載について
メタボ予防、脳力研究、気になる病気の最新レポート、健康のトリビアともいえる意外な雑学ネタまでetc・・・。知って得するあらゆる健康情報をお届け。あなたのカラダとココロの健康づくりをサポートします。
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