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加藤嘉一の「だったら、お前がやれ!」 思考停止のニッポンをぶった切る【第7回】
勇気を持って「外」へ出て、「個」を磨け[2012年05月14日]
私は18歳で日本を飛び出して、早9年になる。若い人たちには、勇気を持って「外」に出て、「日本にいては見えない日本」を知り、感じてほしいと思っている。様々な発見があり、己を成長させることができるはずだ。
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News&Analysis【第371回】
スカイツリー特需に沸くのは東武と浅草だけ!?
お膝元・墨田区の商店街に広がる期待と不安[2012年05月22日]
世界一のタワー「東京スカイツリー」が今日、オープンする。ツリーと周辺施設への来客数は年間2500万人、地元への経済効果は880億円と見込まれているが、スカイツリーのお膝元・墨田区の商店街は、大きな期待とともに、ただならぬ不安をも抱えていた。 -
財部誠一の現代日本私観【第13回】
コンビニは第2の成長期に突入
“カット野菜”の進化が示すローソンの未来[2012年05月22日]
流通業界は十数年続く連続減収からついに抜け出し、V字回復を実現した。特にローソンは今年、史上最高決算が達成。その背景にあるのが、ローソンが“泥炭の苦しみ”の乗り越えて推し進めてきた「生鮮のコンビニ化」だ。 -
今週のキーワード 真壁昭夫【第228回】
“谷底”と“急浮上”の明暗分かれた3月期決算
経済の女神が日本企業に迫る「経営力の革新」[2012年05月22日]
5月中旬までに集計された2012年3月期決算を見ると、自然災害や円高などの悪要因に晒されながらも、企業業績が軒並み低調だったわけではない。業種・企業により“谷底”と“急浮上”の明暗がくっきり分かれている。この差は何なのか。 -
経営の“肝”あなたの会社が成長しない理由は?【第4回】
今、東南アジアが面白い!活気を日本に持ち込み
成長に結びつけるためには何から始めるべきか[2012年05月21日]
筆者は、中小企業のASEAN諸国への進出を支援する業務を中心に行っている。ASEAN諸国への進出の成功条件、現地でのビジネス成功の秘訣を、実際の失敗例や成功例をベースにお伝えする。これまで海外進出先として中国が主だったが、中国とは違うASEAN諸国独特の活気や熱気をお届けしたい。 -
今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ【12/5/26号】
まだ間に合う! 60歳3000万円の資産形成
「老後難民」にならないための資産運用の鉄則[2012年05月21日]
体はまだまだ健康なのに、お金が続かない――。これは決してひとごとではない。年をとってからそんな「老後難民」にならないように、今から資産形成を考えておくべきだ。「投資は怖い」という先入観を持っている初心者に、安心な運用プランを紹介したい。 -
DOL特別レポート【第271回】
領土問題に中国少数民族問題でも鋭く対立
国交正常化40周年迎え遠のく“不惑”の関係[2012年05月21日]
先日開催された中日韓首脳会談ではFTA交渉開始という成果よりも、尖閣諸島問題、少数民族問題における対立が際立った。中日は国交正常化40周年という不惑の年を迎ええちるのに、「惑わず」どころか、迷路に入り込みつつあるようにみえる。 -
加藤嘉一の「だったら、お前がやれ!」 思考停止のニッポンをぶった切る【第8回】
“迷言”で沖縄を怒らせた鳩山氏を、誰が選んだのか[2012年05月21日]
沖縄が本土復帰40周年を迎えた。沖縄県民を激怒させ、日米関係の悪化を招いた鳩山由紀夫元首相が、首相退任後初めて沖縄を訪れたが、改めて氏への批判の声が上がっている。確かに、発言が二転三転し、混乱を招いた責任は重い。しかし、氏を政治家に選んだのは、私たちである。 -
DOL特別レポート【第270回】
オランド仏新大統領の課題
民意が支持する“成長戦略”は
欧州危機を救えるのか?
――早稲田大学ビジネスクール准教授 樋原伸彦[2012年05月18日]
フランス、ギリシャでは、選挙において財政緊縮策へのNoが突きつけられた。仏大統領に就任したオランド氏の提案する新た政策の方向性が、現在のユーロ危機を解決に導けるのかどうかを焦点に、欧州金融財政危機の今後を展望する。 -
DOL特別レポート【第269回】
日本のインフラが危ない(下)
広域化、多様化、ソフト化
対応策は「3階層マネジメント法」
――東洋大学経済学部教授 根本祐二[2012年05月18日]
前回では、徐々にインフラ崩壊の危険が高まっていながら、財政的な制約から対処できないという矛盾を抱えた日本の実態を紹介した。さて、どうすべきか。ここでは筆者が考案した「3階層マネジメント法」を紹介する。 -
DOL特別レポート【第268回】
今夏の電力不足をどう乗り切る?
原発再稼働を前提にしない節電対策のススメ
――日本総合研究所上席主任研究員 瀧口信一郎[2012年05月17日]
今の日本は社会全体で原発の再稼働ばかりに目線が集中し、原発が稼動しない場合の備えについて思考停止に陥っている。対策の遅れは企業活動や国民生活の負担に直結する。このことを強く認識し、原発が再稼動をしないことを前提に全国で夏の節電を準備すべきだ。 -
野口悠紀雄の「経済大転換論」【第18回】
いまや日銀が財政赤字をファイナンスしている[2012年05月17日]
2001年に量的緩和を始めたとき、購入額が野放図に増えないために導入した日銀券ルール。このルールはすでに破綻しているが、重要なのは、現在行なわれている政策のメリットとデメリットを客観的に評価することである。3つの観点から見てみよう。 -
田中秀征 政権ウォッチ【第133回】
消費税増税に6つの異議あり[2012年05月17日]
ようやく消費税増税法案の国会審議が始まった。しかし、それを成立させることは至難の業であり、審議が順調に進むかどうかも予断を許さない。国民世論には、消費税増税に突進する野田佳彦政権に6つの異議があるからだ。 -
高橋洋一の俗論を撃つ!【第39回】
反緊縮財政派が選挙で勝利
欧州でこれから何が起こるか[2012年05月17日]
フランスやギリシャ、ドイツで反緊縮政策派が各種選挙で勝利した。欧州のこれまでの動きとはまったく逆方向だが、経済理論からみて正しい方向だ。だが、ユーロは政治的な思惑を超えて、経済合理性を確保できるのだろうか。今後の欧州の政治、経済のシナリオを考える。 -
山崎元のマルチスコープ【第231回】
それでも、消費税率を
「今」上げることに反対する理由[2012年05月16日]
社会保障と税の一体改革法案が、衆議院の特別委員会で審議入りする。おそらくここまでくると、増税が実現する公算は大きい。しかし筆者は、それでもあえて言いたい。消費税率を「今」上げることには反対だと。その論拠を述べる。 -
経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層【第63回】
日本の異質性を生む財政・金融政策サイクルの“ずれ”
――森田京平・バークレイズ・キャピタル証券
チーフエコノミスト[2012年05月16日]
2012年1~3月期以降、全ての四半期で日本の実質GDP成長率はG3(日・米・欧)でトップとなる可能性がある。財政抑制の欧米と財政出動の日本の間には“ずれ” があるからだ。しかし、2013年前半には「財政の崖」が訪れそうだ。 -
Close Up【第179回】
仏政権交代とギリシャ政局混迷
くすぶる財政危機再燃の懸念[2012年05月15日]
ギリシャの総選挙では緊縮財政を推進してきた連立与党が過半数割れ。フランス大統領選挙でも、財政協定見直しを掲げたオランド候補が当選。緊縮財政路線の見直しの公算が大きくなり、財政危機再燃の懸念がくすぶり始めた。 -
inside【第713回】
米景気の鈍化傾向が鮮明に
FRB追加緩和策の可能性[2012年05月15日]
今夏にかけて世界経済の懸念材料の一つとなっていた、米国景気の鈍化傾向が明らかになってきた。米労働省が5月4日に発表した2012年4月の雇用統計において、非農業部門の雇用者数は前月比11.5万人増と、3ヵ月連続で増加幅が縮小した。 -
ザ・世論~日本人の気持ち~【第75回】
“夏の黒い恐怖”におびえる人は約9割に!
「もらいゴキ」対策不足の8割が遭遇する衝撃とは[2012年05月15日]
初夏の爽やかな風を感じる季節となった。しかし、お出かけ日和が続くこの季節は一方で、“あの生物”への対策を開始しなければならない時期でもある。しかし、実際に対策をしている人はなんと16%に留まっているという。 -
今週のキーワード 真壁昭夫【第227回】
“反・緊縮財政” ムードで金融危機から政治危機へ?
オランド新大統領が鍵握る「ユーロ圏崩壊」の現実度[2012年05月15日]
5月初旬のギリシャとフランスの選挙で、国民が示した意思表示は「反・緊縮財政」だった。特にユーロの中枢・フランスで、成長を重視するオランド新政権が誕生した影響は大きい。囁かれる「ユーロ圏崩壊」は本当に起きるのか。 -
西沢和彦の「税と社会保障抜本改革」入門【第15回】
給付付き税額控除(下)
マイナンバー制度、歳入庁……
これが導入に向けて必要な行政インフラだ[2012年05月15日]
給付付き税額控除は、税制が社会保障の機能をも担う魅力的なツールである。ただ、この仕組みが実効性をあげるためには、いくつかの行政インフラの整備が欠かせない。今回は、必要とされる行政インフラとその課題を採り上げる。
業界別 半年先の景気を読む
不透明な経済状況が続き、半年先の景気を読むことさえ難しい日本経済。この連載では、様々な業界やテーマで活躍する船井総研の専門コンサルタントが、業界別に分析し、半年先の景況感を予測していきます。
経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層
リーマンショック後の大不況から立ち直りつつあった日本経済の行く手には、再び暗雲が立ち込めている。留まることを知らない円高やデフレによる「景気腰折れ不安」など、市場に溢れるトピックには、悲観的なものが多い。しかし、そんなときだからこそ、政府や企業は、巷に溢れる情報の裏側にある「真実」を知り、戦略を立てていくことが必要だ。経済分析の第一人者である熊野英生、島本幸治、高田創、森田京平(50音順)の4人が、独自の視点から市場トピックの深層を斬る。
相川俊英の地方自治“腰砕け”通信記
国政の混乱が極まるなか、事態打開の切り札として期待される「地方分権」。だが、肝心の地方自治の最前線は、ボイコット市長や勘違い知事の暴走、貴族化する議員など、お寒いエピソードのオンパレードだ。これでは地方発日本再生も夢のまた夢。ベテラン・ジャーナリストが警鐘を鳴らす!
ザ・世論~日本人の気持ち~
価値観が多様化し、隣の人の考えでさえ分かりづらい現代。注目のテーマについて、みんながどう考えているか気になるところだろう。この連載では様々な統計、調査結果等を取り上げ、その背景にあるトレンドや人々の意識を分析。現代の「日本人の気持ち」=「世論」を探っていく。
安東泰志の真・金融立国論
相次ぐ破綻企業への公的資金の投入、金融緩和や為替介入を巡る日銀・財務省の迷走、そして中身の薄い新金融立国論・・・。銀行や年金などに滞留するお金が“リスクマネー”として企業に行き渡らないという日本の問題の根幹から目をそむけた、現状維持路線はもはや破綻をきたしている。日本の成長のために必要な“真”の金融立国論を、第一線で活躍する投資ファンドの代表者が具体的な事例をもとに語る。
JAPANなニュース 英語メディアが伝える日本
英語メディアは「JAPAN」の社会や政治を、英語読者にどう伝えているのか。日本人や日本のメディアとはひと味違うその視点をご紹介します。gooニュース発のコラムです。
上久保誠人のクリティカル・アナリティクス
国際関係、国内政治で起きているさまざまな出来事を、通説に捉われず批判的思考を持ち、人間の合理的行動や、その背景の歴史、文化、構造、慣習などさまざまな枠組を使い分析する。
財部誠一の現代日本私観
経済ジャーナリスト・財部誠一が混迷を極める日本経済の現状を鋭く斬るコラム。数々の取材から見えた世界情勢を鋭く分析するとともに、現代日本にふさわしい企業、そして国のあり方を提言していく。
森信茂樹の目覚めよ!納税者
税と社会保障の一体改革は、政治の大テーマとなりつつある。そもそも税・社会保障の形は、国のかたちそのものである。財務省出身で税理論、実務ともに知り抜いた筆者が、独自の視点で、財政、税制、それに関わる政治の動きを、批判的・建設的に評論し、政策提言を行う。
野口悠紀雄 未曾有の大災害 日本はいかに対応すべきか
3月11日に発生した東日本大震災。その人的被害が凄まじいのはもちろんのこと、その後の日本経済に対しても長期的に深刻な問題を与えることが懸念される。こうした状況を乗り越えるために、日本はどう立ち上がるべきなのか。
出口治明の提言:日本の優先順位
東日本大地震による被害は未曾有のものであり、日本はいま戦後最大の試練を迎えている。被災した人の生活、原発事故への対応、電力不足への対応……。これら社会全体としてやるべき課題は山積だ。この状況下で、いま何を優先すべきか。ライフネット生命の社長であり、卓越した国際的視野と歴史観をもつ出口治明氏が、いま日本が抱える問題の本質とその解決策を語る。
ポスト3.11の論点 日本と日本人の選択肢
東日本を襲った未曽有の大震災そして原発事故。3月11日を境に、日本人の目の前に広がる世界は大きく変わってしまった。政治経済から企業経営、そして生き方まで、ポスト3.11の論点と選択肢を識者とともに考える。
言論NPO工藤泰志「議論の力」
言論NPOは、今年で設立から10年。日本の主要課題に対して建設的な議論や対案を提案できる新しい言論の舞台をつくろうと活動を始めた。同代表の工藤泰志が、数多くの有識者たちとの議論を通じて感じ取った日本の課題に切り込み、議論の力で強い民主主義実現をめざす。
日本総研 「次世代の国づくり」
日本はまさに歴史の転換点にたっている。この認識に立ち、日本総研は2009年より「次世代の国づくり」をテーマに活動している。その活動の一環として09年3月より報道関係者を対象とし、勉強会を開催してきた。本連載は11年度に開催する勉強会の内容を基に、日本総研の研究員が総力を結集して、次世代の国づくりに向け、多岐にわたるテーマを提言していく。
みんなのエネルギー・環境会議
福島の原発事故は早急な解決が求められる問題であり、国のエネルギー政策もまた速やかに方向性が定められるべき課題である。その中にあって、先日発足した「みんなのエネルギー・環境会議(MEEC)」は、あえて短期的な問題解決ではなく、時間をかけた対話を活動理念に掲げている。この連載では、エネルギー問題の今後について、民主主義的に対話を通じて考える場を作ろうとしている、MEEC発起人のインタビューや寄稿を掲載する。
西沢和彦の「税と社会保障抜本改革」入門
増加する社会保障費の財源確保に向けて、政府は消費税引き上げの議論を本格化させている。だが、社会保障をめぐる議論は複雑かつ専門的で、国民は改革の是非を判断できない状態に置かれている。社会保障の専門家として名高い日本総研の西沢和彦主任研究員が、年金をはじめとする社会保障制度の仕組みと問題点を、できるだけ平易に解説し、ひとりひとりがこの問題を考える材料を提供する。
あの人の注目トピックは?2012年を占う5つのポイント
2011年は東日本大震災を筆頭に、日本は大きな試練に見舞われた。12年は、世界中が政治の季節を迎える。1月の台湾総統選に始まり、露、仏、米、韓では大統領選、中国でも政権交代が行われる。北朝鮮情勢も不安材料だ。世界情勢の不透明感が高まるなか、12年には何が起こると予想されるのか。企業経営者、識者の方々に、アンケート方式で、5つのポイントを挙げてもらった。
2012年の論点を読む
2012年は、世界中がまれにみる政治の季節を迎える。1月の台湾総統選に始まり、ロシア、フランス、アメリカ、韓国では大統領選、中国でも政権交代が行われる。金正日亡き後の北朝鮮情勢からも目が離せない。不透明感が高まるなか、国際関係はいかに変化するのか、ユーロ危機は終息するのか、中国は景気後退に陥らないのか。そして、震災復興需要をテコに日本景気は上向くのか。12年は昇龍の年となるか、臥龍で終わるのか、まさに剣が峰に立つ。課題山積する12年の論点を読み解く。
野口悠紀雄の「経済大転換論」
日本経済は今、戦後もっとも大きな転換期にさしかかっている。日本の成長を支えてきた自動車業界や電機業界などの製造業の衰退は著しく、人口減や高齢化も進む。日本経済の前提が大きく崩れている今、日本経済はどう転換すべきなのだろうか。野口悠紀雄氏が解説する。
論争!日本のアジェンダ
社会保障と税の一体改革、消費税増税、エネルギー問題、TPPなどなど、日本はいま、これからの「国のかたち形」を決める大テーマに直面している。そこには絶対的に正しいという回答はない。だからこそ、甲論乙駁の議論を紹介し、我々がどのような選択をしていくべきかを考える。
次世代に引き継ぐ大震災の教訓
東日本大震災から1年。首都直下型地震をはじめ次なる巨大地震の可能性も示唆され、国民に不安が広がるなか、我々現役世代は何を為すべきか。それは東日本大震災から得た教訓を、次世代へと確実に引き継ぎ、活かすことではないだろうか。そしてその役割はこの1年間、着実に果たされてきたと言えるのか。各分野の専門家へのインタビューと現地取材を交えたレポートで検証する。
弁護士界の憂鬱 バブルと改革に揺れた10年
司法制度改革から10年が経った。法曹界の2割しか機能していない現実を「2割司法」と呼んで問題視し、矢継ぎ早に司法制度が改革されてきた。市民に近い弁護士界を掲げたり、弁護士人数を増やそうと司法試験制度や法科大学院制度を整備したり、さまざまな改革を行った。同時に、過払い金返還請求という空前のバブルも到来した。しかし、弁護士界は制度の理想と現在の姿は必ずしも一致していない。改革とバブルに激しく揺らされ、ただ混乱をしているように見える。
加藤嘉一の「だったら、お前がやれ!」 思考停止のニッポンをぶった切る
「だったら、お前がやれ!」 この言葉が意味すること、それは「対案の無い無責任な批判はするな」ということだ。もともと、この言葉は加藤嘉一氏の亡くなった父の口癖だったが、加藤氏は自らの行動規範として常に心に留めている。相手に対して意見するとき、必ず自らに問いかける。 そんな加藤氏が今、憂いているのは、日本社会にあまりにも無責任な批判、意見、論評が多いということだ。本連載では、日本社会に蔓延る無責任な論評を、加藤氏の視点で切り込み、加藤氏なりの対案や考え方を示す。
2011年ニッポン吉凶占い!
尖閣問題などで迷走を続ける政治、止まらぬ円高やデフレで景気腰折れ懸念が募る経済など、日本にとって2010年はまさに「試練の年」だった。2011年は、日本にとってこれまでの課題を克服しながら飛躍を目指すための重要なターニングポイントとなる。果たして、「ニッポンの行方」は吉となるか、それとも凶となるか? 各分野の識者が鋭く分析する。
この人はここに注目!2011年を読む5つのポイント
日本の景気は持ち直すのか、二番底を迎えるのか。円高は続くか。株価は上昇か下降か。対米・対中関係は悪化か改善か。菅政権は存続できるのか。2011年は、政治も経済も社会も不安定要素が多く、先行きは極めて不透明です。今年最初の新連載は、視界不良の2011年を乗り切るための羅針盤となる5つのポイントを、識者へのアンケートやインタビューでお届けします。
2010年の教訓 2011年の課題
毎年恒例!超一流の執筆陣を持つProject Syndicate特約の短期集中連載をお届けする。今回も、ポスト危機の経済体制、世界景気二番底の懸念、麻薬との戦いなど、テーマは多岐にわたる。視界不良の2011年を見通すために、世界の英知に耳を傾けよう。
ダイヤモンド アーカイブズ
先行スタートした「週刊ダイヤモンド・アーカイブズ」の連動企画。週刊ダイヤモンド以外の過去の雑誌記事から“Classic Selection”の呼び名にふさわしい貴重な「世界の巨匠」インタビューを厳選しお届けします。
週刊ダイヤモンド アーカイブズ
大正2年(1913年)の創刊以来、日本経済を見つめてきた週刊ダイヤモンド。本連載ではいまだ色褪せることのない過去の記事の一部をご紹介します。連動企画の「ダイヤモンド・アーカイブズ」もぜひご覧ください。
野口悠紀雄 人口減少の経済学
現在、人口減少が避けられない状況にある日本。人口構造の大きな変化は、経済パフォーマンスやさまざまな問題と深く関連しているが、政策などに十分に考慮されていないのが現状だ。本連載ではそうした状況に疑問を呈すべく、人口減少と経済問題などとの関連性を深く分析していく。
政局LIVEアナリティクス 上久保誠人
「大物政治家に話を聞いた」「消息通に話を聞いた」といった大手マスコミ政治部の取材手法とは異なり、一般に公開された情報のみを用いて、気鋭の研究者が国内・国際政局を分析する。
野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む
突如として世界中を襲った経済危機。激流に翻弄される日本経済はどうなってしまうのか? なすべき対策はあるのか? 100年に1度の未曾有の事態を冷静に分析し、処方箋を提示する野口悠紀雄の緊急連載!
リーマンショックから1年 世界経済の激流をグラフで可視化する
2008年9月15日のリーマン・ブラザーズ破綻から1年。それを象徴的な出来事に、サブプライム問題に端を発していた金融危機が、世界的な大不況という形で一気に深刻化した。この「リーマン・ショック」について、さらにそこから1年間の出来事、変化について、独立系リサーチ会社フィルモア・アドバイザリーが、グラフと共に可視化する。
めちゃくちゃわかるよ経済学 シュンペーターの冒険編
「経済成長の起動力は企業家によるイノベーションにある」とする独創的な理論を構築したシュンペーターの発想の冒険行を、100年前のウィーンから辿る知の旅行記。
【特別企画】ここまで来た企業の社会貢献~GLOBE BANK~
コニカミノルタは、ホームページを訪れた人がだれでも「地球のためのちょっといいこと」に貢献できる「GLOBE BANK」を開設。仕事中でも数分あればパソコンから無料で参加可能。新しい形のCSRとして話題だ。
クチコミ@総選挙
インターネット上に溢れる口コミ情報から衆議院総選挙の結果予想に挑んだ「クチコミ@総選挙」。東京大学が開発した予測技術を用い、ホットリンクが主体となって運営した同プロジェクトの成果を紹介する。
グラフで分析!総選挙を「見える化」する
いよいよ8月末に迫った総選挙。実は候補者個々の発言も、政党マニフェストの内容も、データとグラフを用いることで、より簡潔かつ的確に理解し、考えを深めることが可能になる。独立系リサーチ会社フィルモア・アドバイザリーが、数値データのグラフ化・共有サイト「vizoo」を用いて、今回の争点となる政治、経済のトピックについて、グラフと共に「見える化」する。
2009年 日本の針路 国民・企業の選択肢
チーム・ポリシーウォッチ提供の年末動画スペシャル。ポリシーウォッチメンバー全員によるリレーインタビュー。各氏が同じ質問に答える形で、今後の日本がどうあるべきかを熱く語ります。
BIG THINK presents[緊急特集]金融危機後の世界経済
サマーズ元財務長官が設立に関わった政策討論サイト“Big Think”が、同氏やジョージ・ソロス氏らを招いて、世界経済に関する緊急討論会を行った。その一部始終をシリーズで動画で放映する。
竹中平蔵・上田晋也のニッポンの作り方
経済学者・竹中平蔵と、くりぃむしちゅーの上田晋也が、毎週楽しくわかりやすく日本の経済を解説。同名テレビ番組(BS朝日、朝日ニュースター)の一部を再構成してお届けします。
NOVAで「何」が起きていたのか。猿橋望・前NOVA社長独占インタビュー
英会話学校最大手NOVAが会社更生法の適用を申請した。取締役らによるクーデターで解任された猿橋前社長が、倒産に至るまでの一部始終を激白した。
格差社会の中心で友愛を叫ぶ
現代社会でなおも広がり続ける「格差」。この連載では、人々の生の声を拾い、悲惨で理不尽な状況に苦しむ姿などから格差の現状を伝えていく。果たして現政権が唱える「友愛」の光はここにも届くのか――
2009年の教訓 2010年の課題
気の早い話だが、後世の歴史家は2010年をどのような年として評するのだろうか。ポスト危機の経済体制、地球温暖化対策、中東和平…。世界が今、大きな分岐点に立たされていることは間違いない。ここはひとつ世界の英知に耳を傾けよう。超一流の執筆陣を持つProject Syndicate特約の短期集中連載をお届けする。
追跡!AtoZ ~いま一番知りたいテーマを追う!超リアルドキュメント
政治から犯罪、社会問題まで、読者がいま一番知りたい話題を徹底追跡。その背景に迫ることで、時代を読み解いていく。NHKで放送中の同名ドキュメンタリー番組をウェブ用に再構成してお届けします。
若手学者が激論する!-経済学・政治学・社会学のコラボレーションで日本を変える
「日本はダメだ」「日本は終わった」と『絶望論』ばかりが唱えられる今、本当に私たちは将来を悲観・絶望したままでいいのか? 日本の政治・経済・社会、そして私たちがどこへ向かうのか、若手経済学者・社会学者たちが日本を語る。
【漫画】工場長・由香子~日本ものづくり再生物語
ダイヤモンド社と株式会社シンクのコラボでお届けする「デジタル経済漫画」。第1弾は「工場長 由香子」(全8話、漫画/不二まーゆ)。東京の会社をリストラされ、故郷に戻って実家の自動車部品工場に入った由香子。その行く手には、「日本の自動車産業の衰退」という厳しい現実が立ちはだかります。果たして由香子は、父の意志を継いで工場を建て直すことができるのか?
週刊ダイヤモンドで読む 逆引き日本経済史
大正時代から現代まで、その時代の経済事象をつぶさに追ってきた『週刊ダイヤモンド』。創刊約100年となるそのバックナンバーでは、日本経済の現代史が語られているといってもいい。本コラムでは、100年間の『週刊ダイヤモンド』を紐解きながら、歴史を逆引きしていく。
DOL特別レポートSpecial 初のテレビ番組アプリ登場!
いよいよ日本上陸を果たしたアップルの多機能端末「iPad」。日本のテレビ番組としては初となるテレビ東京系の番組『情熱の系譜』のアプリを紹介しながら、iPadの無限に広がる可能性を分析してみよう。
新宿スラム脱出物語~エリートサラリーマンの転落と再生
ダイヤモンド社と株式会社シンクのコラボでお届けする「デジタル経済漫画」。第2弾は「新宿スラム脱出物語」(全8話、漫画/松浦直紀)。外資系大手IT企業のエリート営業マンである石津は、傍若無人な性格ではあるが、仕事もプライベートも絶好調。そんななか大物出資者から声がかかり、独立することになる。しかし会社を退社した直後、その大物出資者が突然の夜逃げ。再就職もできず、資金は底をつき、食事さえままならない石津が向かったのは新宿中央公園。そこで出会ったのは現代の厳しい格差社会のなかでもたくましく生きる人々だった
Buzzwordで読む世界
移り変わる世相を映し、次々生まれては消えてゆくのがbuzzword(話題の流行語)。このコラムでは国際情勢に精通した筆者が、海外で静かに話題に なっているbuzzwordから激変する世界情勢を読み解く。隔週木曜日掲載。
【漫画】未来世紀チャイナ~光太郎とリンのタイムトラベル物語
ダイヤモンド社と株式会社シンクのコラボでお届けする「デジタル経済漫画」。第3弾は「未来世紀チャイナ」(全8話、漫画/月村朝子)。中堅百貨店の中国法人に赴任中の新人企画マン・山上光太郎は、総経理直々に、手詰まり感がある会社経営の現状を打開するための戦略レポートを作成するよう命じら、途方に暮れる。週末、ガールフレンドのリンと上海万博を訪れた光太郎は、ひょんなことから過去の日本へタイムスリップしてしまい、様々な歴史的経済事件の現場を目の当たりにする。果たして2人は、無事2010年の上海に戻ることができるの
ザ・世論 ウィークエンド投票箱
「マスコミではこう報じられているけど、実際みんなはどう思っているのか?」この連載では、毎週のホットな話題についてDOL読者の“いまの気持ち”を、おなじみの投票システムを通じて探っていきます。ふるってご参加ください!
田村耕太郎の「坂の上に雲はない!」
欧米だ、シンガポールだ、韓国だ、中国だ、そんなことを言っても、キャッチアップのモデルはもはや世界に存在しない。日本は日本の現状に合わせて自らをモデルチェンジするしかない。坂の上にもはや雲はない!
僕らの「人生交差点」~アフター3.11を生き抜く究極の二者択一
日本のシステム、人々の価値観を大きく揺るがせた東日本大震災。日本社会はこれから深刻な混迷期に突入するかもしれない。アフター3.11をどう生き抜けばいいのか。「絆」によって乗り越えるのか、それともあくまで「戦う」のか。この連載では、“問題の現場”を知る2人のインタビュイーが登場。対立する立場から、混迷期のサバイバル術を語ってもらう。
DOL読者が選ぶ!2011年の5大ニュース
東日本大震災と原発事故、タイの洪水に欧州債務危機と、国内外とも大波乱だった2011年。あなたはどの出来事が印象深かったですか。投票によりDOL読者が選んだ、2011年の5大ニュースは?

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