「エポスポイント」をマルイ以外で使う方法を解説!
「エポスVisaプリペイドカード」を保有すれば、
実質的にVisa加盟店でもポイントを利用できる!

2016年12月9日公開(2021年7月1日更新)
ポイ探ニュース(菊地崇仁)

 先日、期間限定デザインカードの発行無料につられて、約10年振りに「エポスカード」を発行した。退会からかなり期間が空いていたこともあり、新規入会キャンペーンが適用された。
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 「エポスカード」の新規入会キャンペーンを見ると、「『エポスVisaプリペイドカード』に申し込んで5000円チャージすると1000ポイントプレゼント」というものがあった。可能な限りエポスポイントを獲得するために、「エポスVisaプリペイドカード」も発行することにした。

 新規入会キャンペーンでポイントを獲得するために申し込んだ「エポスVisaプリペイドカード」だが、結果的に、ネットショッピングで非常に役に立った。今回は、その理由について解説しよう。

「エポスVisaプリペイドカード」は、エポスポイントを
1ポイント単位からチャージできるのがメリット!

 「エポスVisaプリペイドカード」は、エポスポイント、または「エポスカード」でチャージしてから利用するプリペイドカードだ。

 「エポスVisaプリペイドカード」は、「エポスカード」でチャージした際はポイントを獲得できないが、1回の利用ごとに200円につき1円がプリペイドカードの残高にキャッシュバックされる。つまり、「エポスVisaプリペイドカード」の還元率は0.5%だ。

 「エポスカード」の利用で貯められるエポスポイントは、ANAマイルとJALマイルのそれぞれに交換できるが、1000ポイント以上500ポイント単位の交換となるため、どうしても端数のポイントが出てくる。

「エポスVisaプリペイドカード」は、1ポイント単位でチャージできるので、そのような端数のポイントをマルイ関連施設だけではなく、Visa加盟店であればどこでも使えるのがメリットだ。

「エポスVisaプリペイドカード」は、
Webで簡単にチャージできる

 次に、「エポスVisaプリペイドカード」の利用方法について解説しよう。

 「エポスVisaプリペイドカード」を利用するためには、まず、「エポスNet」という会員サイトでチャージをする必要がある。

 「エポスNet」のトップに、プリペイドカードの残高などが表示される場所があるので、その下の「チャージする」ボタンをクリックする。すると、エポスポイントを利用するか、「エポスカード」を利用するか、選択できる画面に移動する。

 ポイントを利用する場合は、「エポスポイントを移行する」を選択し、金額を設定してチャージする。なお、ポイントを利用する際は、「エポスカード」のセキュリティーカード認証が必要なので、クレジットカードも準備しよう。

 チャージが完了したら、クレジットカードと同じように、「エポスVisaプリペイドカード」で決済できる。

 今回は、試しに「楽天市場」での買物で、10円分だけ「エポスVisaプリペイドカード」で決済し、残りは楽天ポイントで支払った。

 「楽天市場」のように、1ポイント単位で支払いができるショッピングサイトだと、好きなように2種類のポイントの利用配分を調整できるので便利だ。

「エポスVisaプリペイドカード」は、
公共料金などを支払えないので注意

 クレジットカード同様に利用できる「エポスVisaプリペイドカード」だが、いくつか注意点がある。

 例えば、保険、NHKなどの受信料、水道光熱費、電話代、新聞の購読費など、一部の加盟店では、「エポスVisaプリペイドカード」を利用できない。あらかじめ、「エポスカード」のWebサイトにある「プリペイドカードの主な利用できない加盟店一覧」を確認しておこう。

 また、残高不足の場合、筆者の場合は「クレジットカードでは決済できない」というエラーになり、買い物ができなかった。万が一、残高を超えて決済が成立した場合は、追加チャージ、またはマルイが指定する方法で請求が行われる。

「エポスカード」のアプリを使えば、
毎日、無料でポイントを獲得できる!

 今回、筆者は、「エポスカード」の新規入会キャンペーンでポイントを獲得するために、スマートフォン用アプリの登録もした。

 このアプリでは、トランプの「ハイ&ローゲーム」をプレイでき、1日で最大3ポイント獲得できる。今回、筆者が楽天市場で使った10円分のエポスポイントは、すべてゲームで獲得したものだ。少しでもポイントを獲得するために、暇があったらアプリを開いてみるのがおすすめだ。

「エポスVisaプリペイドカード」は、1回の利用ごとに200円につき1円がキャッシュバックされる上に、「エポスカード」で貯めたエポスポイントを1ポイント単位でチャージできる。さらに、Visaの国際ブランド付きなので、Visa加盟店ならどこでもクレジットカード同様に使える。

 少額でのクレジットカード利用をしたくない場合などには、「エポスVisaプリペイドカード」を利用するのがおすすめだ。

 以上、今回は、エポスのプリペイドカード「エポスVisaプリペイドカード」について解説した。
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