クレジットカード活用術

「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!
年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、
高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!

【第41回】 2015年7月27日公開(2019年10月9日更新)
菊地祟仁
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

 女性誌の取材などを受けていると、女性の保有者が多いクレジットカードとして挙げられるのが「エポスカード」です。

エポスカード
還元率  0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金で支払うと還元率0.5%、クレジット利用で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗では還元率0.5%
エポスカード
発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費(税抜) 永年無料
家族カード
お得な優待サービス ビッグエコーやシダックスなどカラオケの室料30%オフ、ロイヤルホストや居酒屋チェーンなどで飲食代10%オフなど、全国1万店舗以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用できる。また「楽天Edy」チャージ分も0.5%還元される
エポスカード公式サイトはこちら


エポスカード」は年会費無料で、年4回開催されるマルイのバーゲン「マルコとマルオの7日間」では、「エポスカード」で決済すると10%オフになるため、この期間に入会した方も多いのではないでしょうか?
(※なお、2016年11月23日(水・祝)~11月29日(火)まで、マルイ・モディ全店およびマルイのネット通販で「マルコとマルオの7日間」が開催され、「エポスカード」で決済すると10%オフになります)

 基本的に「エポスカード」はマルイでの買い物が多い若い保有者が多いと思いますが、実は誰でも保有しているとメリットがあるお得なクレジットカードですので、今回は「エポスカード」のメリット、お得な利用方法を紹介したいと思います。

「エポスカード」の通常還元率はマルイなら1%、
マルイ以外なら0.5%と、一般的なカードとほぼ同じだが……

 さて、まずは還元率ですが、ここ数年、クレジットカードの還元率は上昇傾向にあるので、どこで利用しても還元率が1.0%以上のものが理想です。

 では、「エポスカード」の還元率はどうでしょうか? 

エポスカード」はマルイで買い物をする場合、クレジットカードの「1回」「2回」「ボーナス払い」で決済すると200円につき2ポイントがもらえます。1ポイントは1円として利用できるため、還元率は1.0%となります。

 マルイ以外の、一般の「VISA加盟店」での還元率はどうでしょうか? 一般の「VISA加盟店」では「1回」「ボーナス払い」の場合は200円につき1ポイント。還元率は0.5%となります。

エポスカード」は年会費無料ですが、最近では年会費無料でも還元率1.0%を超えるクレジットカードも増えているので、還元率だけで見ると「エポスカード」はそれほどお得なクレジットカードとは言えませんね。

 しかし、「エポスカード」には還元率以外のメリットがあります。

「エポスカード」は電子マネーに強い!
「楽天Edy」「モバイルSuica」へのチャージでもポイントが付く!

 「エポスカード」の還元率以外のメリットの一つ、それは「電子マネー」との相性のよさです。

「エポスカード」の公式サイトでは、はっきりと「楽天Edy」との相性のよさがアピールされている

 「エポスカード」は、「楽天Edy」と「モバイルSuica」へのチャージでもポイントが貯まりますが、実はここ数年で「楽天Edy」へのチャージでポイントが貯まるクレジットカードは減ってきています。「楽天Edy」は発行枚数7800万枚(2013年10月時点)を誇る人気の電子マネーですから、「楽天Edy」でポイントが貯まる「エポスカード」は多くの「楽天Edy」ユーザーにとって、とても貴重な存在になっています。

 しかも、「エポスカード」は公式サイトで「楽天Edy」にチャージしてもポイントが貯まることを大きく謳っています。

 公式サイトで「楽天Edy」チャージでもポイントが付与される点を売りにしているため、突然、ポイント制度を改悪して「Edyチャージでポイントがつかなくなる」ということはないと思われます。

「楽天Edy」を利用している人なら、チャージ用のサブカードとして「エポスカード」を持っておくというのもいいでしょう。

「エポスカード」で貯まるポイントは、有効期限が無期限になる
「エポスVisaプリペイドカード」にチャージして使え!

 ここからは「エポスカード」のポイント制度について解説していきます。

エポスカード」を使うと貯まる「エポスポイント」は、マルイの店舗や通販で利用することができます。500ポイント以上1ポイント単位で利用できますが、500ポイントを貯めるには10万円程度の支払いが必要です。

「エポスポイント」の有効期限が2年間ということを考えると、年間5万円の支払いが必要となります(「マルイ」以外で利用する場合)。「楽天Edy」へのチャージ用にサブカードとして「エポスカード」を保有している場合、「楽天Edy」のチャージだけで年間5万円というのは到達できるかどうか微妙なところかもしれません。

 そんな人は「エポスポイント」をマルイで消費するより、発行手数料や年会費が無料の「エポスVisaプリペイドカード」にチャージして利用するのがおすすめです。「エポスVisaプリペイドカード」は「VISA」ブランドのプリペイドカードのため、「VISA」が使える店舗であれば、ほぼクレジットカードと同じように利用できます。

「エポスカード」で貯まった「エポスポイント」は、「エポスVisaプリペイドカード」にチャージすることで有効期限が無期限になり、1ポイントからクレジットカード同様に使える!

 さらに、「エポスポイント」を「エポスVisaプリペイドカード」に交換する場合、1ポイント単位で交換可能ですので、貯まったポイントをどんどん「エポスVisaプリペイドカード」にチャージしていけば、「エポスポイント」の有効期限は実質無期限になります。

「エポスVisaプリペイドカード」を活用すれば、1ポイント単位で、ほぼ現金のように利用できる「エポスポイント」は、非常に使い勝手がいいポイントと言えるでしょう。

「エポスカード」は年会費無料にもかかわらず、
海外旅行傷害保険が「自動付帯」なのでサブカードに最適!

 続いて、「エポスカード」の付帯サービスをチェックしてみましょう。

エポスカード」は年会費無料のクレジットカードとしては珍しく、海外旅行傷害保険が「自動付帯」になっています。

 海外旅行傷害保険について簡単に説明すると、「傷害死亡・後遺障害」以外は複数のクレジットカードの補償金額を合算できるという仕組みになっています。しかし、「利用付帯」のクレジットカードの場合は「旅費」をそのクレジットカードで決済しなければ補償の対象になりません。一方、「自動付帯」のクレジットカードの場合は「(旅費を払わなくても)保有しているだけ」で補償の対象となるため、「エポスカード」をサブカードとして保有しているだけで海外旅行時の補償金額を手厚くすることができます。

 詳しくは、以前に掲載した記事(「海外旅行保険はクレジットカードで十分か!? あまり知られていない補償内容の仕組みや「自動付帯」と「利用付帯」の違いを徹底解説!」)を確認してください。

エポスカード」は、海外旅行傷害保険が「自動付帯」で、かつ年会費無料のクレジットカードのため、サブカードとして保有しているだけで、海外旅行傷害保険(「傷害死亡・後遺障害」以外)を利用することが可能になるので、これからのお盆休みに海外旅行を控えている人、毎年海外旅行に行くような人にはおすすめです。

エポスカード
還元率  0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金で支払うと還元率0.5%、クレジット利用で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗では還元率0.5%
エポスカード
発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費(税抜) 永年無料
家族カード
お得な優待サービス ビッグエコーやシダックスなどカラオケの室料30%オフ、ロイヤルホストや居酒屋チェーンなどで飲食代10%オフなど、全国1万店舗以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用できる。また「楽天Edy」チャージ分も0.5%還元される
エポスカード公式サイトはこちら

「エポスゴールドカード」は年会費無料で、還元率は1.5%超に!
海外旅行傷害保険の補償額もアップするので、取得しないと損!

 ここまでは、「電子マネー」チャージ&「海外旅行傷害保険」用のサブカードとして「エポスカード」のメリットを紹介してきましたが、「エポスカード」を保有するのであればゴールドカードの取得を目指すべきでしょう。
【※関連記事はこちら!】
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019]2人の専門家がおすすめする最優秀カードが決定!2019年版、最強のクレジットカードを公開!(最優秀ゴールドカード部門)

エポスゴールドカード
還元率  0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金で支払うと還元率0.5%、クレジット利用で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗では還元率0.5%

 エポスゴールドカード

発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費(税抜) 5000円
(ただし、インビテーションを受け取った場合は永年無料。また、年50万円以上の利用で次年度以降永年無料
家族カード  ―
お得な優待サービス ポイントの有効期限が無期限になるほか、よく利用する店舗や公共料金を3つ選べて、その還元率が1.5%になる「選べるポイントアップショップ」特典つき! また、ビッグエコーなどの室料30%オフ、ロイヤルホストや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店舗以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用可能。
エポスゴールドカード公式サイトはこちら


 なぜなら、「エポスゴールドカード」は、条件次第で年会費が無料になるからです。

 「エポスゴールドカード」は通常申し込みの場合は年会費5000円(税込)が必要です。しかし、「エポスカード」の年間利用額が多い場合は、利用者が申し込みをしなくても、「エポスゴールドカード」へのインビテーションが送られてきます。このインビテーション経由で申し込むと、「エポスゴールドカード」は年会費が無料になるのです。年会費無料でゴールドカードを保有できるのは珍しく、「エポスゴールドカード」以外では「イオンゴールドカード」くらいでしょう。

エポスゴールドカード」のメリットはいくつかあります。

 まず、「エポスゴールドカード」なら、「エポスカード」では2年だった「エポスポイント」の有効期限が無期限になります。

 また、年間利用額に応じて「ボーナスポイント」が獲得できます。年間50万円以上の利用で2500ポイント、年間100万円以上の利用で1万ポイントです。この「ボーナスポイント」はそれぞれ還元率が0.5%、1.0%も上がる効果があるので、大変お得ということになります。

 では、「エポスゴールドカード」でもらえる「ボーナスポイント」で、還元率がどう変わるのか見てみましょう。今回は年間利用額の1割をマルイで決済(1%還元)、残り9割は一般の「VISA加盟店」での利用(0.5%還元)として計算します。

■「エポスゴールドカード」の年間利用額別の獲得ポイントと還元率
年間利用額 通常ポイント ボーナスポイント 還元率
 10万円 550ポイント 0.55%
 50万円 2750ポイント 2500ポイント 1.05%
 100万円 5500ポイント 1万ポイント 1.55%
 150万円 8250ポイント 1万ポイント 1.22%


 年間利用額100万円の場合、「エポスゴールドカード」の還元率は1.55%まで上昇します。還元率1.55%でも、十分にメインカードとして利用していいレベルですが、「エポスゴールドカード」には、さらに還元率が高くなる仕組みがあります。

 それが、「マルイ」以外でポイントが3倍になる「選べるポイントアップショップ」という特典です。

「選べるポイントアップショップ」では、スーパー、コンビニ、家電量販店など、さまざまな業種のから「ポイント3倍」になるショップを選べる
拡大画像表示

 「選べるポイントアップショップ」とは、「イトーヨーカドー」「イオン」などの大手スーパーや「ららぽーと」などのショッピングモール、「セブン-イレブン」「ファミリーマート」などのコンビニ、「赤ちゃん本舗」や「ABC-MART」「ヨドバシカメラ」「ビックカメラ」などの各種小売店のほか、ガス料金(東京ガス、大阪ガス、京葉ガス)や電気料金(東京電力、関西電力、中部電力)、水道料金(東京都、横浜市)などの公共料金も含めた、300以上のさまざまな業種のショップから3つを選んで登録しておけば、その登録ショップを利用した際には200円で3ポイント、つまり還元率が1.5%になるサービスです。

 この「選べるポイントアップショップ」のことも考えれば、年間利用額100万円以上の場合の還元率は1.55%以上となります。これほど還元率が高くなると、「エポスゴールドカード」はメインカードとして利用することができる、年会費無料の高還元クレジットカードと言えるでしょう。

 しかも、貯まったポイントを「エポスVisaプリペイドカード」にチャージすれば、1ポイントからクレジットカード同様に利用できるのでポイントを有効に活用できます。

 ただし、「エポスカード」を「楽天Edy」チャージ用、海外旅行傷害保険用のサブカードとして使っているだけでは、「エポスゴールドカード」のインビテーションは送られてこないでしょう。

 しかし、実は「エポスゴールドカード」を年会費無料で保有するには、「インビテーション」以外に、もう1つ方法があるのです。

エポスゴールドカード」は通常申し込みでも、一度でも年間50万円以上の利用があった場合は、翌年度以降の年会費がずっと無料となるのです。

 年間50万円利用すれば年会費が無料のゴールドカードが手に入るわけですから、マルイでの買い物はもちろん、水道光熱費や携帯代などの固定費やスーパーや飲食店での支払いを「エポスカード」に集中させて、何とか1年間で50万円以上を利用し、「エポスゴールドカード」を取得するようにしましょう(初年度の5000円の年会費は必要になる)。

 一度でも年間50万円の利用金額を達成すると、翌年度以降の年会費が無料になるので、翌年以降はほかのクレジットカードをメインカードに変更しても問題ありません。

 さらに、「エポスゴールドカード」はポイントが無期限になり、「ボーナスポイント」がもらえるというメリットだけでなく、海外旅行傷害保険は自動付帯のまま、その補償金額が手厚くなるので、「エポスカード」よりもサブカードとしての価値が上がります。

■「エポスゴールドカード」は「エポスカード」よりも海外旅行傷害保険の補償額が充実!
  エポスカード エポスゴールドカード
 傷害死亡・後遺傷害 最高500万円 最高1000万円
 傷害治療費用 最高200万円 最高300万円
 疾病治療費用 最高270万円 最高300万円
 賠償責任
(免責なし)
最高2000万円
 救援者費用 最高100万円
 携行品損害
(免責3000円)
最高20万円

 これらのメリットを考えれば、「エポスカード」を保有しているなら、「エポスゴールドカード」を目指したほうがいい、ということを理解していただけるでしょう。
【※関連記事はこちら!】
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019]2人の専門家がおすすめする最優秀カードが決定!2019年版、最強のクレジットカードを公開!(最優秀ゴールドカード部門)

エポスゴールドカード
還元率  0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金で支払うと還元率0.5%、クレジット利用で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗では還元率0.5%

 エポスゴールドカード

発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費(税抜) 5000円
(ただし、インビテーションを受け取った場合は永年無料。また、年50万円以上の利用で次年度以降永年無料
家族カード  ―
お得な優待サービス ポイントの有効期限が無期限になるほか、よく利用する店舗や公共料金を3つ選べて、その還元率が1.5%になる「選べるポイントアップショップ」特典つき! また、ビッグエコーなどの室料30%オフ、ロイヤルホストや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店舗以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用可能。
エポスゴールドカード公式サイトはこちら

 

ゴールドより上の「エポスプラチナカード」も超お得!
使い方次第で還元率2.5%超で、付帯サービスが充実!

 「エポスカード」のラインナップとしては、一般の「エポスカード」、そして「エポスゴールドカード」があり、その上にはさらに「エポスプラチナカード」があります。

エポスプラチナカード」は、「エポスゴールドカード」の利用状況に応じてインビテーションが届くプラチナカードとなります。

エポスプラチナカード
還元率  0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金で支払うと還元率0.5%、クレジット利用で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗では還元率0.5%

 エポスプラチナカード

発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費(税抜) 1万8519円(税込2万円)
家族カード
お得な優待サービス ポイント無期限、「選べるポイントアップショップ」などはゴールドと同じ。さらに、年間の利用金額に応じたボーナスポイント誕生月のポイント2倍、さらに世界700以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」の無料登録、指定の高級レストランで1名分が無料になる「エポスプラチナグルメクーポン」などのプラチナカードのサービスが付帯。24時間体制でサポートする「Visaプラチナコンシェルジュ」も便利
エポスプラチナカードサイトはこちら


エポスプラチナカード」の年会費は2万円(税込)と、年会費無料の「エポスゴールドカード」から考えると保有コストは一気に跳ね上がりますが、還元率や付帯サービスの内容も一気に跳ね上がり、「エポスゴールドカード」よりもさらにお得なクレジットカードとなります。

 「エポスプラチナカード」を年間100万円使った場合、「ボーナスポイント」が2万ポイントもらえます。つまり、「エポスプラチナカード」を年間100万円利用すれば2万円分の「ボーナスポイント」+通常のポイント(5500円分)がもらえるので、年会費2万円(税込)のモトは簡単に取れてしまいます。

エポスプラチナカード」なら、年間100万円利用で2万ポイント、200万円で3万ポイントが「ボーナスポイント」としてもらえる
拡大画像表示

 もちろん、「ボーナスポイント」以外に、通常のポイントも獲得できるので、「エポスプラチナカード」を年間100万円利用した場合の還元率はなんと2.55%にもなります(マルイで1割、それ以外で9割使った場合)。

 さらに、誕生日月はマルイでもマルイ以外の「VISA加盟店」でもポイント2倍の特典があります。

「エポスプラチナカード」を誕生月に利用すると、通常の2倍のポイントが付与される
拡大画像表示

 前述の利用額に応じたボーナスポイントと、誕生日月の2倍ポイントを考慮すると、「エポスプラチナカード」の年間利用額月の還元率は以下のようになります。

「エポスプラチナカード」は年100万円の利用で還元率2.6%にも!
年間利用額 通常ポイント ボーナスポイント 還元率
 10万円 596ポイント 0.6%
 50万円 2979ポイント 0.6%
 100万円 5958ポイント 2万ポイント 2.6%
 200万円 1万1917ポイント 3万ポイント 2.1%
 300万円 1万7875ポイント 4万ポイント 1.93%
 500万円 2万9792ポイント 5万ポイント 1.6%


 なんと、還元率は最大で2.6%と、プラチナカードとしてはもちろん、「リクルートカードプラス」などの高還元クレジットカードと比較しても圧倒的にお得です。もちろん、「エポスゴールドカード」同様、「選べるポイントアップショップ」の特典もあるので、よく利用するスーパーや毎月の公共料金などを登録しておけば、「エポスプラチナカード」の実際の還元率は2.6%以上になります。

 しかも、「エポスプラチナカード」は「名前だけがプラチナ」というわけではなく、一般的なプラチナカードと同等のハイクラスな特典、サービスが付帯しています。

レストランで1名分が無料になる「エポスプラチナグルメクーポン」、世界700カ所以上の空港ラウンジが無料で使える「プライオリティ・パス」など、「エポスプラチナカード」の付帯サービスは充実!
拡大画像表示

 世界1200カ所以上の空港の「VIPラウンジ」が無料で利用できるプレステージ会員クラスの「プライオリティ・パス(通常年会費429米ドル)」、2名以上の利用で1名分のコース料理が無料になるレストラン特典「エポスプラチナカードグルメクーポン」、24時間体制の「Visaプラチナコンシェルジュ(VPCC)」で、旅行やお花の手配などに利用することができます。さらに、最高1億円の海外旅行傷害保険が自動付帯になるほか、「Visaプラチナトラベル」「Visaプラチナゴルフ」「Visaプラチナダイニング」など、その充実した付帯サービスは挙げればきりがありません。

 年会費無料の「エポスゴールドカード」から考えると、年会費が2万円アップする「エポスプラチナカード」は敷居が高いのですが、その充実した付帯サービスまで考えると、2万円という年会費は、それほど高くはないでしょう。

 また、他の大手クレジットカード会社が発行しているプラチナカードと比較しても、「エポスプラチナカード」の還元率と付帯サービスを考えれば、年会費2万円はとてもお得に感じるでしょう。

エポスカード」は多くの人が保有しているにもかかわらず、「エポスゴールドカード」や「エポスプラチナカード」がお得なことを知らない人も多いのではないでしょうか?

エポスカード」を持っているのであれば、お得な「エポスゴールドカード」「エポスプラチナカード」の取得を目指してみてはいかがでしょうか?

エポスカード
還元率  0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金で支払うと還元率0.5%、クレジット利用で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗では還元率0.5%
エポスカード
発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費(税抜) 永年無料
家族カード
お得な優待サービス ビッグエコーやシダックスなどカラオケの室料30%オフ、ロイヤルホストや居酒屋チェーンなどで飲食代10%オフなど、全国1万店舗以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用できる。また「楽天Edy」チャージ分も0.5%還元される
エポスカード公式サイトはこちら
エポスゴールドカード
還元率  0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金で支払うと還元率0.5%、クレジット利用で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗では還元率0.5%

 エポスゴールドカード

発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費(税抜) 5000円
(ただし、インビテーションを受け取った場合は永年無料。また、年50万円以上の利用で次年度以降永年無料
家族カード  ―
お得な優待サービス ポイントの有効期限が無期限になるほか、よく利用する店舗や公共料金を3つ選べて、その還元率が1.5%になる「選べるポイントアップショップ」特典つき! また、ビッグエコーなどの室料30%オフ、ロイヤルホストや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店舗以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用可能。
エポスゴールドカード公式サイトはこちら
エポスプラチナカード
還元率  0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金で支払うと還元率0.5%、クレジット利用で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗では還元率0.5%

 エポスプラチナカード

発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費(税抜) 1万8519円(税込2万円)
家族カード
お得な優待サービス ポイント無期限、「選べるポイントアップショップ」などはゴールドと同じ。さらに、年間の利用金額に応じたボーナスポイント誕生月のポイント2倍、さらに世界700以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」の無料登録、指定の高級レストランで1名分が無料になる「エポスプラチナグルメクーポン」などのプラチナカードのサービスが付帯。24時間体制でサポートする「Visaプラチナコンシェルジュ」も便利
エポスプラチナカードサイトはこちら

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2019年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!

【2019年12月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら
 ◆dカード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
Master
iD
dカード公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得!通常還元率1%と高還元で、2019年9月16日以降の申し込み分から年会費が永年無料になり、ますますお得なカードに進化! さらに、ローソンでの利用分は請求時に3%オフになり、ポイント付与と合計すると常時5%の超高還元が実現!「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、「Ponta」にも交換可能となり、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
関連記事
◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!(マイル系カード部門)
航空・旅行アナリストがおすすめ!貯めたポイントを航空会社15社で自由に使える万能型のマイル系クレジットカードとは?
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
2017年10月24日に、JCBから年会費無料&高還元のエントリーカードが登場! 年会費無料で通常還元率は1.0%、さらに「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のイトーヨーカドーやセブン-イレブン、Amazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%と、驚異的な還元率に! しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群!
【関連記事】
「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら

 ◆エポスカード(エポスカード)

0.5~10% 永年無料 VISA Suica
楽天Edy
エポスカード公式サイトはこちら
【エポスカードのおすすめポイント
マルイのカードとして有名な「エポスカード」。年会費無料ながら、自動付帯の海外旅行保険(最高500万円)のほかにも、ビッグエコーなどのカラオケの室料30%オフ、ファミレスや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用できる特典が充実! マルイの年4回のバーゲン「マルコとマルオの7日間」で10%オフになるほか、「エポスゴールドカード」への招待を受け取れば、年会費が永年無料で還元率も最大1.55%とお得なゴールドカードが保有できる
【関連記事】
◆「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!

◆「エポスカード」はマルイ利用者以外にもお得な1枚!還元率は0.5%だが、海外旅行傷害保険の自動付帯など特に海外利用が多い人なら持っていても損はない!
エポスカードの公式サイトはこちら

【SPGアメリカン・エキスプレス・カード】
「ホテル宿泊券」+「マリオットの上級会員資格」が
もらえて得するホテル系カード⇒関連記事はこちら

SPGアメリカン・エキスプレス・カード公式サイトはこちら

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの公式サイトはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード じぶん銀行住宅ローン ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! SPGアメリカン・エキスプレス・カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

連続増配株&高配当株
年金世代1万人大調査
IPO株 トレード術

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

増配株&高配当株であんしん老後

何歳からでも始められる
増配株&高配当株であんしん老後
[Prologue]目指せ! じぶん年金づくり
[投資先1]日本の高配当株43銘柄
●高利回り株●連続増配株●10年配当株
[投資先2]Jリート5銘柄
[投資先3]米国の高配当株20銘柄
[投資先4]毎月分配型投信13銘柄

仕組み化するだけ!IPO申込み&売買ワザ
儲け方[1]上場前の株の当選を目指す
儲け方[2]上場後の株の再上昇を取る
10倍期待の株は64銘柄!
2018年~2019年上場の全151銘柄の買売を分析

年金生活のリアル
金持ち老後と貧乏老後の差を徹底解剖!

年末までラストスパート
駆け込み!ふるさと納税72
上限額や災害支援のことなどふるさと納税のキホン
カニ・おせち・温泉など冬の3大返礼品!
おいしいものだけ!返礼品別カタログ

●自腹でガチンコ投資! AKB48「株」ガチバトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活
●株入門マンガ/恋する株式相場! 
●本誌崖っぷち部員の同時進行ドキュメント
定年退職までのロードマップ

【別冊付録】
毎月配当カレンダー2020年1月⇒12月

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

【重要なお知らせ】
>>定期購読の価格改定について


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2019】 クレジットカードの専門家が選んだ 2019年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報