不動産一括査定サイトおすすめ比較[2018年]
2018年10月11日公開(2018年10月11日更新)
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ザイ・オンライン編集部

不動産一括査定サイトの「イエイ」で、
記者が実際に査定を依頼してみた結果は?
不動産会社の対応や査定書を公開!

不動産一括査定サイトの「イエイ」で査定を依頼すると、どういう査定結果が出るのだろうか? 利用してみたいものの、不動産会社からしつこく営業を受けたり、価格査定がいい加減なものだったりするのではないかと、不安を感じている人も多いはず。そこで、本編集部記者が実際にイエイを使って、自分の住んでいるマンションを査定してもらうという覆面取材を行った。イエイの対応だけでなく、紹介してくれた不動産会社の対応、査定の内容などもレポートする。

イエイは、ベンチャー企業が運営

 「イエイ」は、複数の不動産会社に無料で査定を依頼できるサービスとして、2007年にスタート。国内主要大手から地元密着の有力不動産会社まで、1000社と契約しており、そのうち最大6社までを選択し、査定価格を比較できるのがセールスポイントだ。さらに悪徳企業を排除する「イエローカード」制度を導入。クレームの多い企業は契約を解除するため、優良な不動産会社のみからの査定を受けられるという

 運営しているのは、セカイエ株式会社。セカイエは、オンラインリフォームサービス「リノコ」なども展開しているベンチャー企業だ。

不動産一括査定サイトのイエイ不動産一括査定サイトのイエイ

入力項目は、他の一括査定サイトとほぼ一緒

 「イエイ」の一括査定に関しては、他の一括査定サイトと大きく変わらない。

 まず、物件タイプ、都道府県、市町村、エリアを選ぶ。次に下記の画面のように、査定希望の物件の住所、広さ、間取り、築年数、査定物件との関係を入力。

物件情報の入力画面(イエイ)物件情報の入力画面(イエイ)

 さらに、物件の現状、査定理由、希望、傾向、査定方法の5つの質問に回答(必須)するほか、個人情報(名前、年齢、現住所、携帯電話番号、メールアドレス)を記入する。メールアドレスは任意項目で、電話番号など他の項目は必須となっている。注意書きとして、携帯電話にSMSで査定額を直接連絡する場合があるとのことだ。

 さて、ここまで入力すると、査定を依頼できる不動産会社の一覧が表示される。今回は次のように、6社が候補として表示された(1社は買取前提)。

査定を依頼できる不動産会社の一覧(イエイ)査定を依頼できる不動産会社の一覧(イエイ)

 大手不動産会社から地域密着型の不動産会社まで様々だ。今回はこの中から3社に査定を依頼した。

イエイから、登録確認のメールが届く

 なお、一括査定の依頼を申し込むと、まもなくして「イエイサポートセンター」からメールが届いた。メールタイトルは、「ご確認の上、ご返信をお願い致します!!【イエイ】」だ。通常は、登録してすぐにイエイのサポートセンターから査定依頼者が利用者本人であるかの電話確認がある。今回は電話に出なかったため、メールによる利用者確認があったというわけだ。

 また、紹介された不動産会社の対応に不備があったり、聞きにくいことなどがあったりすれば、サポートセンターが対応してくれるので、安心感がある

【関連記事はこちら】
>> イエイ(一括査定サイト)の信頼性は? 掲載不動産会社、運営会社、対応する不動産の種類、強み、弱みなどを徹底調査!

査定する物件は23区内の分譲マンション

 今回の査定にあたっての査定物件は、都内の築20年の分譲マンションとした。最寄り駅から徒歩6分、3LDKで専有面積は約20坪だ。

 査定を依頼したのは3社で、地域密着の不動産会社と大手不動産会社を選択した。なお、不動産会社とのやりとりはメールで行った。電話をかけてくる会社もあったが、査定には問題ないとの判断だ。

 3社の査定価格は以下のようになった。

イエイ紹介の不動産会社3社の査定価格は?
A社 B社 C社
4,224万円 4,533万円 4,559万円

 査定価格は、C社の4559万円が最も高く、最低価格に比べて335万円も高かった。この査定価格だけで比べると、C社に売却を依頼するのがいいように見えるかもしれない。

 しかし、査定価格はあくまで査定であり、実際にこの値段で売れるとは限らない。売却に向けた契約を取りたいがために、実際には売れないような高い価格を提示する不動産会社もある。査定価格の高さだけで不動産仲介会社を選ぶと、失敗することもあるので注意したい。

 では、どうやって不動産の相場を知り、最適な不動産会社を見つければいいのだろうか。それには、3社の「査定の内容」や「対応」を比べることが重要だ。

 複数社の査定価格を並べてみて、各社の説明を見たり、聞いているうちに、自ずと相場が見えてくる。また、複数の不動産会社の査定書を見たり、説明を受けているうちに、各不動産会社の考え方や誠実さも見えてくるので、不動産会社選びの参考にもなるだろう。

 それでは、3社の査定内容や対応を細かく比較・分析していこう。

◆イエイ(不動産一括査定サイト)
対応物件の種類 マンション、戸建て、土地、投資用物件、ビル、店舗、工場、倉庫、農地
掲載する不動産会社数 1000社 不動産一括査定サイト「イエイ」の公式サイトはこちら
サービス開始 2007年
運営会社 セカイエ
紹介会社数 最大6社
【ポイント】 強みは、サービス開始から10年以上という実績があるほか、対象となる不動産の種類も多い。「お断り代行」という他社にないサービスもある。弱点は、経営母体の規模が小さいこと。
イエイ公式サイトはこちら

【関連記事はこちら】
>> 不動産一括査定サイトを主要7社で比較! 「不動産の種類」「掲載不動産会社」「メリット・デメリット」「掲載社数」で評価しよう

A社は、わずか20分で査定書をメール送信!

 c、査定依頼した夜にメールと査定書が届いた。

 イエイに一括査定を申し込んで、20分程度で、査定書を添付して来たスピードにまず驚かされた。しかもメールに添付されている査定書は8ページほどのもので、比較的充実した内容だと感じた。

 さらに、長文のメールには、地域密着型の不動産会社ならではの「エージェント制」を表明し、誠実さもうかがえる。以下がそのメールの抜粋だ。

この度は不動産売却サイト[イエイ]よりお問い合わせをいただきまして、

誠にありがとうございます。

私、株式会社Aの●●と申します。

大変お待たせしました。

取り急ぎではございますが、机上査定の資料を添付させていただきました。

【査定依頼物件】

物件名称:○○○○マンション

所在地 :東京都○○○

建物面積:20坪

築年数 :築21年

半径500m以内の成約事例から、査定依頼をただいたお宅の現在の想定価格は

 「4,224万円」となっております。

売主様の味方「エージェント制」

また、大手不動産業者では未だ、売主様と買主様の両者を

1社が受け持つというスタイルを主流としております。

売却の依頼を受けた業者が自社内で買主様を探す、

購入の依頼を受けた業者が自社の売却物件を紹介する、というやり方になります。

当たり前の事ですが売主様はより高く売りたい、買主様はより安く買いたい訳なのですが、

ここで利益が相反する両者を1社が受け持つ事自体に矛盾が生じます。

なぜこのような現象が起きるのでしょう?

ご成約の際にいただく仲介手数料が鍵です。

【(物件成約価格の3%+6万円)×消費税 】が仲介手数料の上限金額になるのですが、

売り手と買い手を両方受け持って成約した場合、その両方から上記金額を頂く事により、

1件の成約で単純計算通常の2倍の収益になります。

ですから、売却の依頼を受けた業者は他の業者へその情報を隠し、

自社だけで売買を成立させようとします。

ですが、これはあくまでも業者の勝手な都合ですので、

売り手、買い手が本当に満足のいく取引とは言えません。

そこで、弊社では売主様、買主様、其々一方の立場だけでご案内をさせていただく

 「エージェント制」でお手伝いをさせていただいております。

零細企業ならではの地域密着型の強みで喜んでいただけるよう尽力してまいりますので、

まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

 このエージェント制は、業界ではびこる悪習である「囲い込み」はしませんと宣言しているものであり、好感が持てる

 また、最初から査定書が添付されていた。概要は以下の通りだ。

A社の査定書(売買想定価格)A社の査定書(売買想定価格)
A社の査定書(類似売買物件事例の抜粋)A社の査定書(類似売買物件事例の抜粋)

 査定書を見ると、過去2年以内の募集事例(売り出し事例)の中から、同一マンションの事例(最大3件)をもとに平均単価を算出し、想定価格として算出していると記載されている。客観的なように見えるが、そもそも比較するのが成約事例(売却事例)ではないし、同一マンションの事例は1件しかなく、それも1年以上前のデータだった

 厳密には、代表的な査定方法である「中古マンション査定マニュアル」の査定方法とは違うが、参考にはしているようだ。ともあれ、他社の査定額と比べると相場を大きく外れている金額ではないようだ。

 また、一般的な不動産営業の「しつこさ」がない点でも、非常に好印象だった。不動産売買の手数料の内情を説明し、自社の利益優先より顧客利益を守るエージェント制を採用している点は、大手と異なり地域密着型の不動産会社らしいところだ。

 他社は次々にメールや電話による営業活動が熱心だったが、逆にA社は最初のメールで査定書を提示してくれたことで好感が持てた

B社は、追加資料を求めると、査定書を作成

 B社の場合は、お昼前に査定依頼を申し込んで、1時間以内に簡易査定に入るとの一報が届き、夕方に2回目のメールがあった。下記がその抜粋となる。

【イエイ】簡易査定の件です。

お世話になります。先ほどメールさせて頂きました。

株式会社Bの○○でございます。

ご確認頂けましたらお手数ですがご返信の程お願いいたします。

簡易査定結果

4,400万円~4,700万円

専有面積は68㎡で計算しております。

周辺の平米単価約70万円程、築年数や階数、グレード等が全て込みになっております。

周辺のマンション等でお調べいたしますと、

平米単価が63万から70万ほどでございますので、上記の金額とさせ頂きました。

また、簡易査定でございますので、

お部屋の状況や日照、眺望などでポイントの増減がございます。

オーナー様のご希望をお伺いしまして、向こう3ヶ月で売れるであろう金額をお決めしてご売却活動に入ります。

ぜひ、一度ご訪問させていのお時間を頂けますと幸いでございます。

引き続きどうぞよろしくお願い致します。

 査定根拠が周辺の平米単価や築年数、階数、グレードと表記しているだけで、こちらにはどのような評価だったのかがわからない。しかも査定額に300万円の幅がある。取引事例に関する説明もないため、追加資料を求めた。

 その結果、約12ページに及ぶ査定書が送られてきた。これによれば、以下のように、査定価格は4533万円となっている。

B社の査定書(売買想定価格)B社の査定書(売買想定価格)

 

B社の査定書(事例マンション格差比較表)B社の査定書(事例マンション格差比較表)

 近隣のマンションで条件の近い物件を比較事例とし、駅からの距離や階層などの違いを補正したうえで、対象マンションの単価を算出している。この査定方法は、「中古マンション査定マニュアル」にほぼ従った算出方法だろう。よく見ると、東京カンテイの査定システムを使っていると記載されていた。

 しかし、比較する事例のうち成立事例(売却事例)は2物件だけで、後の1物件は売り出し事例だった。また全ての事例が1年以上前、2年以内という事例で、やや古い事例だ。とはいえ、相場からは大きく乖離している査定価格ではなかったようだ。

 B社は小回りが利く中小不動産会社からだろうか、短時間での査定表作成の手際の良さを感じた。また、しつこい営業活動もないため、好印象だった

一週間以上かかった大手C社

 C社はテレビCMも放映する大手不動産会社だ。イエイの一括査定依頼後、一週間以上たってから、メールが届いた

お世話になっております。

この度は【イエイ】より査定のご依頼を頂きまして

誠にありがとうございます。

私、C社○○店の◇◇◇と申します。

査定させて頂くにあたりましていくつかご質問事項がございます。

以下、ご確認ください。

・室内を内覧させて頂き、室内の状況確認のうえ査定価格をご提示

させて頂くことはできますでしょうか?

(室内の使用状況が評価・査定価格にも影響致します)

上記含めご返信頂けると幸いです。

 まずは、直接連絡を取ろうという営業手法なのだろう。直接話を聞くことも必要かもしれないが、今回はメールにてどこまで精度の高い査定をしてもらえるかを検証する予定でもあるので、査定書を再度依頼した。

 すると、ほどなくメールで査定書が届いた。以下がその抜粋だ。

C社の査定書(標準住戸の単価)C社の査定書(標準住戸の単価)

 

C社の査定書(対象マンションの査定額)C社の査定書(対象マンションの査定額)

 結果、査定額は4559万円だった。

 大手不動産会社らしく、代表的な査定方法である「中古マンション査定マニュアル」に準拠しているようだ。よく見ると、B社と同じ「東京カンテイ」の価格査定システムを使っていた。それなのに、C社の方が26万円高い査定価格となった。なぜなのか。

 違うのは「比較事例」だった。3件の比較事例全てが、査定対象と同じマンションのものであり、真面目に事例を集めていると感じられた。ただし、実際の成立事例(売却事例)は1物件だけで、後の2物件は売り出し事例であり、この点は若干、不正確にならざるを得ない。また、比較事例は全て、1年以上前、2年以内というやや古い物件であるという点は、査定マニュアルをやや逸脱していた。とはいえ、相場から大きく逸脱した価格ではなかった。

 登録から1週間以上あいており、初動の対応の遅さはあったが、査定方法や査定内容をみると妥当な評価のように感じた

高い査定価格を出した会社がよいとは限らない

 ここで今一度、イエイ紹介の不動産会社3社の査定価格を比較してみよう。

イエイ紹介の不動産会社3社の査定価格は?
A社 B社 C社
4,224万円 4,533万円 4,559万円

 3社の査定額を比べると、A社は低めだが、特に、B社とC社は中古マンション査定マニュアルにほぼ準じた査定額のため、ほぼ同じになった。

 A社の査定価格が低いといっても、メールでも説明があったように、地域密着型でリアルな販売価格を経験値として把握しているのかもしれない。実際、店舗はかなり近い場所にある。

 B社、C社は、中古マンション査定マニュアルに従っていたのは好印象だが、物件のある地域の販売動向などの把握に関しては未知数だ。

 こうなると、実際の販売をどこに依頼するか迷う。こういう場合は、各社と会って話を聞きてみる必要があるだろう。

【関連記事はこちら】
>> 家の査定価格は、なぜ不動産会社によって違う? 成約事例の選び方から、営業マンの能力を見抜こう

査定書や面談で信頼できる担当者か判断しよう

 売り手からすると、喜ばしいのは高く売ってくれる不動産会社だ。そのために担当者がどれだけ必死に買い手を探してくれるかにかかっている。そういう意味では、信頼できる担当者なのかがカギになる。

 それを判断する材料の一つとして、査定書は重要だ。査定書の作成の仕方ひとつとっても、どの程度わかりやすく作っているのか、理解してもらいやすく工夫しているかをチェックできる。

 一方で、メールのやり取り、タイミング、文面の内容から不動産会社や担当者の特徴、人柄も伝わってくる。

 最後には実際にあってみることも大切だ。「査定価格の根拠は?」「どんな売買事例があるの?」「売却に向けてのスケジュールをどう立てればいい?」など質問して、細かく相談にのってくれるのかも確認するといいだろう。営業担当者との相性も重要だ。何人か話を聞いているうちに、信頼できる不動産会社をきっと見分けられるようになるだろう。

 イエイは、国内主要大手から地元密着の有力不動産会社まで、人気の厳選1000社から最大6社までを選択し、査定依頼ができる最大級の一括査定サイトだ。クレームの多い不動産業者を選別するイエローカード制を導入しており、そういう点でも安心して利用できる。

 査定は無料であり、「まずは不動産の相場を調べてみようか」という気持ちの人でも気軽に依頼できるので、是非、査定を検討してみよう。

◆イエイ(不動産一括査定サイト)
対応物件の種類 マンション、戸建て、土地、投資用物件、ビル、店舗、工場、倉庫、農地
掲載する不動産会社数 1000社 不動産一括査定サイト「イエイ」の公式サイトはこちら
サービス開始 2007年
運営会社 セカイエ
紹介会社数 最大6社
【ポイント】 強みは、サービス開始から10年以上という実績があるほか、対象となる不動産の種類も多い。「お断り代行」という他社にないサービスもある。弱点は、経営母体の規模が小さいこと。
イエイ公式サイトはこちら

【関連記事はこちら】
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<不動産売却の基礎編>
相場を知るために、まずは「一括査定」を活用!

 不動産の売却に先駆けて、まずは相場を知っておきたいという人は多いが、それには多数の不動産会社に査定をしてもらうのがいい。

 そのために便利なのが「不動産一括査定サイト」だ。一括査定サイトで売却する予定の不動産情報と個人情報を入力すれば、最大6社程度から査定してもらうことができる。不動産の相場観が分かるだけでなく、きちんと売却してくれるパートナーである不動産会社を見つけられる可能性が高まるだろう。

 ただし、査定価格が高いからという理由だけでその不動産会社を信用しないほうがいい。契約を取りたいがために、無理な高値を提示する不動産会社が増加している。

 「大手に頼んでおけば安心」という人も多いが、不動産業界は大手企業であっても、売り手を無視した手数料稼ぎ(これを囲い込みという)に走りがちな企業がある。

 なので、一括査定で複数の不動産会社と接触したら、査定価格ばかりを見るのではなく、「売り手の話を聞いてくれて誠実な対応をしているか」、「価格の根拠をきちんと話せるか」、「売却に向けたシナリオを話せるか」といったポイントをチェックするのがいいだろう。

 以下が主な「不動産一括査定サイト」なので上手に活用しよう。

■相場を知るのに、おすすめの「不動産一括査定サイト」はこちら!
◆HOME4U(不動産一括査定サイト)
対応物件の種類 マンション、戸建て、土地、ビル、アパート、店舗・事務所
掲載する不動産会社数 900社 不動産一括査定サイト「HOME4U」の公式サイトはこちら
サービス開始 2001年
運営会社 NTTデータ・スマートソーシング(東証一部子会社)
紹介会社数 最大6社
【ポイント】 強みは、日本初の一括査定サービスであり、運営会社はNTTデータグループで安心感がある点。弱点は、提携会社数がやや少なめであること。
HOME4U公式サイトはこちら
◆イエウール(不動産一括査定サイト)
対応物件の種類 マンション、戸建て、土地、投資用物件、ビル、店舗、工場、倉庫、農地
掲載する不動産会社数 1400社以上 不動産一括査定サイト「イエウール」の公式サイトはこちら
サービス開始 2014年
運営会社 Speee
紹介会社数 最大6社
【ポイント】 強みは、掲載する会社数が多く、掲載企業の一覧も掲載しており、各社のアピールポイントなども見られる点弱点は、サービスを開始してまだ日が浅い点。
イエウール公式サイトはこちら
◆LIFULL HOME'S(不動産一括査定サイト)
対応物件の種類 マンション、戸建て、土地、倉庫・工場、投資用物件
掲載する不動産会社数 1692社(2018年8月)
サービス開始 2008年
運営会社 LIFULL(東証一部)
紹介会社数 最大6社
【ポイント】強みは、匿名査定も可能で安心であるほか、日本最大級の不動産ポータルサイト「LIFULL HOME'S」が運営している点弱点は大手の不動産仲介会社が多くはないこと。
LIFULL HOME'S公式サイトはこちら
◆スマイスター(不動産一括査定サイト)
対応物件の種類 マンション、戸建て、土地、投資用物件、ビル、店舗、工場、倉庫
掲載する不動産会社数 1400社 不動産一括査定サイト「スマイスター」の公式サイトはこちら
サービス開始 2006年
運営会社 リビン・テクノロジーズ
紹介会社数 最大6社(売却6社、賃貸、買取)
【ポイント】強みは、掲載している不動産仲介会社数が多く、マンション、戸建て、土地以外の工場、倉庫、農地も取り扱いがある点。弱点は、運営会社が広告代理店で上場していないこと。
スマイスター公式サイトはこちら
◆イエイ(不動産一括査定サイト)
対応物件の種類 マンション、戸建て、土地、投資用物件、ビル、店舗、工場、倉庫、農地
掲載する不動産会社数 1000社 不動産一括査定サイト「イエイ」の公式サイトはこちら
サービス開始 2007年
運営会社 セカイエ
紹介会社数 最大6社
【ポイント】 強みは、サービス開始から10年以上という実績があるほか、対象となる不動産の種類も多い。「お断り代行」という他社にないサービスもある。弱点は、経営母体の規模が小さいこと。
イエイ公式サイトはこちら
◆マンションナビ(不動産一括査定サイト)
対応物件の種類 マンション
掲載する不動産会社数 900社超、2500店舗 不動産一括査定サイト「マンションナビ」の公式サイトはこちら
サービス開始 2011年
運営会社 マンションリサーチ
紹介会社数 最大9社(売却・買取6社、賃貸3社)
【ポイント】 強みは、マンションに特化しており、マンション売却査定は6社まで、賃貸に出す場合の査定3社まで対応している点。弱点は、比較的サービス開始から日が浅く、取扱い物件がマンションしかない点。
マンションナビ公式サイトはこちら
Special topics pr


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