不動産一括査定サイトおすすめ比較[2018年]
2018年6月7日公開(2018年11月28日更新)
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ザイ・オンライン編集部

不動産一括査定サイトを主要7社で比較!
「不動産の種類」「掲載不動産会社」
「メリット・デメリット」「掲載社数」で評価しよう

不動産の相場を知るのに便利な「不動産一括査定サイト」だが、どこを選べばいいのか悩んでいる人のために、主要7サイトを徹底比較した。「運営会社」「運営開始年」「対応できる不動産の種類」「掲載不動産仲介会社」「メリット、デメリット」などで徹底的に分析したので、自分に合った最適な不動産一括査定サイト選びの参考にしよう。

不動産一括査定サイトを利用するメリット

 不動産の相場を知りたい時に「不動産一括査定サイト」は便利な存在だ。不動産の情報や個人情報を一括査定サイトで入力すれば、6社程度の不動産仲介会社に対してまとめて価格査定を依頼できる。価格査定はすべて無料だ。

 いちいち不動産会社を探す手間がいらないだけでなく、価格の相場がわかり、複数の不動産会社から様々なアドバイスを得られ、自分に最適な不動産仲介会社を選ぶのに便利だ。営業電話がかかってくるなどのデメリットもあるが、上手に活用したい存在といえる。

 ただし、不動産一括査定サービスは数十サイトあり、どこを選んでいいかわからない人も多い。そこで主要な不動産一括査定サイト7社について、徹底的に比較してみた。

HOME4Uは、NTTデータ子会社が運営

 まずは不動産一括査定サイト主要7社について、「運営会社」「サービス開始年」「プライバシーマーク認定の有無」を見てみよう。一括査定サイトを使うのであれば、運営会社に信頼感があるサイトや、運営歴が長くてノウハウを持っているサイトを活用したい。個人情報保護のために「プライバシーマーク認定」を取っていれば信頼感はさらに増すだろう。

一括査定サイト主要7社の運営会社、サービス開始年
サイト名 運営会社 サービス開始年 プライバシー
マーク認定
HOME4U NTTデータ・スマートソーシング(親会社が東証一部上場) 2001年
LIFULL HOME'S LIFULL(東証一部上場) 2008年 ×
リビンマッチ
(旧スマイスター)
リビン・テクノロジーズ(非上場) 2006年
イエイ セカイエ(非上場) 2007年 ×
イエウール Speee(非上場) 2014年 ×
すまいValue なし(6社共同運営) 2017年 ×
マンションナビ マンションリサーチ(非上場) 2011年 ×

 主要7サイトのうち、運営会社または親会社が上場しているのは、「HOME4U」「LIFULL HOME’S」の2サイトだ。

HOME4U(ホームフォーユー)」はNTTデータ(東証一部上場)の子会社であるNTTデータスマートソーシングが運営。NTTデータは、言わずと知れたNTTグループの主要企業であり、信頼性がある。HOME4Uでは、不動産一括査定以外にも、不動産の購入、土地活用や賃貸経営の支援サービスも行なっている。

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」は、誰もが知っている不動産ポータルサイト大手のLIFULL HOME’Sが提供している一括査定サービスだ。運営会社のLIFULLは東証一部に上場している。旧社名はネクストで、2017年に現社名に変更したばかりだ。

 その他の一括査定サイトは、非上場のベンチャー企業が多い。リビンマッチ(旧スマイスター)」「イエイ」「イエウール」「マンションナビ」は、いわゆるベンチャー企業が運営している。都内に本社を持ち、サイトには運営会社の資本金、住所などを記載している。

 「すまいValue」は、大手不動産会社6社が共同運営するサイト。加盟している不動産仲介会社は、上場企業やそのグループ企業だ。ただし、共同運営がどんな体制になっているかは明らかになっておらず、問い合わせ先の住所も記載されていないので、やや不親切だ。

 次に、運営歴を見てみよう。やはり、ある程度の運用実績を持っていれば安心感を持てる。一括査定サイトを最初にスタートしたのは「HOME4U」で、2001年のこと。すでに17年の実績がある。また、運営歴が10年以上あるのは、「LIFULL HOME’S」「リビンマッチ」「イエイ」だ。

 一方で、サイトとして個人情報保護のために「プライバシーマーク認定」を取っているのは、「HOME4U」「リビンマッチ」の2社。大切な個人情報を入力するだけに、きちんと管理されているかどうかを知る指標の一つと言えるだろう。

査定可能な不動産の種類は、サイトで大きく違う

 次に、「一括査定可能な不動産の種類」をみてみよう。サイトによって、取り扱っている不動産の種類が違うので、下記の対応表をもとに、自分に最適な一括査定サイトを探そう。マンション、一戸建て、土地だけでなく、アパートなどの投資物件や、工場、農地といった幅広い不動産に対応しているサイトもある。

一括査定サイト主要7社の対応物件
サイト名 対応物件の種類
マンション 戸建て 土地 投資用物件 店舗・工場・倉庫 農地
HOME4U ×
LIFULL HOME'S ×
リビンマッチ
(旧スマイスター)
×
イエイ
イエウール
すまいValue × ×
マンションナビ × × × × ×
○:記載あり、×:記載なし。ただし、HOME4U、イエウール、すまいValueは、「その他不動産」の査定が可能

 マンションについては、7サイトすべてが対応しているので、どこに依頼しても大丈夫だ。

 戸建て、土地、投資用物件については、「HOME4U」「LIFULL HOME'S」「リビンマッチ」「イエイ」「イエウール」「すまいValue」の6サイトが対応している。

 店舗・工場・倉庫は、「HOME4U」「LIFULL HOME'S」「リビンマッチ」「イエイ」「イエウール」の5サイトが取り扱っている。この手の物件を取扱対象としている不動産仲介会社は少ないので、複数のサイトで申し込んでもいいだろう。

 農地については、7大サイトでは「イエイ」「イエウール」だけが査定対象としている。ただし、「HOME4U」「イエウール」「すまいValue」については、入力時に「その他の不動産」という枠があり、自由に不動産の種類を入力できるので、対応できる不動産仲介会社が見つかるかもしれない。

【関連記事はこちら】
>> マンションを高く売るなら、リフォームしよう!「必要最低限に抑える」「相見積もりをとる」など、成功するためのリフォーム5カ条を紹介!

LIFULL HOME’Sは1,500社以上を掲載

 次に、「営業エリア」、「掲載している不動産仲介会社数」、「主な掲載会社」を見ていこう。

◆一括査定サイト主要7社の掲載社数、主な掲載企業
サイト名 営業エリア 掲載する不動産会社数 提携している主な
大手不動産会社
HOME4U 全国 900社 野村不動産グループ
三菱UFJ不動産販売
センチュリー21グループ
三井住友トラスト不動産
みずほ不動産販売
大成有楽不動産販売グループ
住友林業ホームサービス
スターツグループ
東京建物不動産販売
ナイス
京王不動産
LIFULL HOME'S 全国 1,692社以上
(2018年8月時点)
センチュリー21グループ
大京グループ
大成有楽不動産販売グループ
近鉄不動産
日本住宅流通
京王不動産
相鉄不動産販売
リビンマッチ
(旧スマイスター)
全国 1,400社 センチュリー21グループ
みずほ不動産販売
大京グループ
大成有楽不動産販売グループ
住友林業ホームサービス
近鉄不動産
東京建物不動産販売
長谷工リアルエステート
ポラスグループ・中央住宅
朝日住宅
イエイ 全国 1,000社 三菱UFJ不動産販売
センチュリー21グループ
三井住友トラスト不動産
大京グループ
大成有楽不動産販売グループ
住友林業ホームサービス
スターツグループ
近鉄不動産
長谷工リアルエステート
ポラスグループ・中央住宅
ナイス
朝日住宅
イエウール 全国 1,400社以上 センチュリー21グループ
三井住友トラスト不動産
みずほ不動産販売
大京グループ
大成有楽不動産販売グループ
住友林業ホームサービス
スターツグループ
日本住宅流通
長谷工リアルエステート
ポラスグループ・中央住宅
ナイス
朝日住宅
京王不動産
京急不動産
すまいValue 全国(大都市中心) 6社(830店舗) 三井不動産リアルティ
東急リバブル
住友不動産販売
野村不動産アーバンネット
三菱地所ハウスネット
小田急不動産
マンションナビ 全国(大都市中心) 900社(2,500店舗) 三菱UFJ不動産販売
センチュリー21グループ
みずほ不動産販売
大京グループ
大成有楽不動産販売グループ
近鉄不動産
日本住宅流通
ポラスグループ・中央住宅
朝日住宅

 基本的には、掲載会社(または店舗数)が多いサイトを選びたいところだ。1,000社近く掲載会社があれば十分だろう。というのも、掲載会社数は時期によって増減するだけでなく、ほとんど稼働していない不動産会社もあるからだ。比較している7サイトは一定数の掲載会社・店舗数を確保しているので、規模の面では最低限のレベルはクリアしている。

 掲載している不動産会社数が多いのは「LIFULL HOME’S」で1,500社以上、「イエウール」「リビンマッチ」が1,400社の3社だった。

 一方で、不動産会社数が少ないのは「HOME4U」で900社、「すまいValue」はわずか6社(ただし830店舗)だ。

 また、不動産を査定してもらう際は、物件の近くにある不動産会社に頼むのが鉄則だ。営業エリアについては、7サイトとも、全国で展開と記載しているが、「すまいValue」「マンションナビ」については、店舗が大都市圏に集中している傾向があるので、地方で一括査定する場合はその2社以外を選ぶのが妥当だろう。

 なお、7サイトとも、ネームバリューがある大手不動産仲介会社を多数掲載している。ただし、不動産売却については、大手であっても顧客を軽視した「囲い込み」行為を行う会社もあるので、規模やブランド力だけで選んではいけない。下記の記事を参考に両手取引比率などをチェックしたり、実際に問い合わせしたりして、信頼できる不動産仲介会社を確実に見つけよう。

【関連記事はこちら】
>> 大手不動産仲介会社では、「両手取引」が蔓延?! 不動産売却時は、「両手比率」が高い会社に注意を

自分が向いているサイトはどれ?

 最後に、7サイトの「メリット」「デメリット」「どんな人に向いているか」を今一度、確認しておこう。

HOME4U」のメリットとデメリット
メリット デメリット どんな人に向いているか
日本初の一括査定サービスであり、運営会社はNTTデータグループで安心感がある 提携会社数がやや少なめ 信頼できる会社が運営しており、掲載不動産会社も大手がいいという人向け
HOME4U公式サイトはこちら

 「HOME4U」は、NTTデータ(東証一部上場)グループが運営しているので安心感がある。

 提携している不動産仲介会社数はやや少ないものの、すべて社名記載するなど、誠実なサイト運営を心掛けており、信頼できるサイトの一つと言えるだろう。

◆「LIFULL HOME'S」のメリットとデメリット
メリット デメリット どんな人に向いているか
不動産ポータルサイト「LIFULL HOME'S」が運営しており、掲載不動産会社のメリットや担当者のコメントなどが読める 掲載している不動産仲介会社は、大手があまり多くない 多数の不動産仲介会社に査定して欲しい人向け
LIFULL HOME公式サイトはこちら

 「LIFULL HOME’S」は、日本最大級の不動産ポータルサイトが運営しており、そのネットワークを活用しているだけに、掲載している不動産仲介会社数は1,500社以上とかなり多い。さらに掲載している不動産仲介会社の特徴や担当者のコメントが掲載されていて、選びやすくなっている。デメリットは大手の不動産仲介会社はあまり多くないところだろう。

 なお、東証一部に上場しており、安心感があるサイトと言えるだろう。

◆「リビンマッチ」のメリットとデメリット
メリット デメリット どんな人に向いているか
掲載している不動産仲介会社数が多く、マンション、戸建て、土地以外の工場、倉庫、農地も取り扱いがある 運営会社が広告代理店で上場していない 大都市だけでなく、地方の不動産も含めて幅広いエリアで査定したいと考えている人向け
スマイスター公式サイトはこちら

 「リビンマッチ」についても、掲載する不動産仲介会社が1,400社と多め。投資用物件、ビル、店舗、工場、倉庫など幅広い種類の不動産にも対応しているだけでなく、地方の不動産仲介会社ネットワークも充実しており、あらゆるエリア、あらゆる物件を査定しようとした時でも対応できるのがメリットだろう。

 ただし、運営会社はベンチャー企業で上場はしていない点が気になる人もいるだろうが、サービス開始は2006年と、10年以上のサービス歴を持っている。不動産に関する様々なサービスを幅広く手掛けており、知名度は徐々に上がってきている。

◆「イエイ」のメリットとデメリット
メリット デメリット どんな人に向いているか
対象となる不動産の種類も多い。「お断り代行」という他社にないサービスもある 経営母体の規模が小さい マンション、戸建だけでなく、店舗、農地など幅広い不動産を売りたい人向け
イエイ公式サイトはこちら

 「イエイ」は、10年以上の運営歴がある老舗の一つだ。店舗、農地など幅広い不動産にも対応しているのがメリットだ。

 特徴のあるサービスとしては、「お断り代行」がある。「不動産の担当者が熱心で断りづらい」、「対応が不誠実な会社があった」と言った場合、イエイのサポートデスクの相談員が、売主に代わって不動産会社へ断りの連絡を入れてくれるというものだ。それも、イエイで掲載していない不動産仲介会社への断りの連絡も対応してくれるという。

 運営会社は、2017年にリフォーム関連会社と合併している。今後、相乗効果を発揮して業績を伸ばしていけば、より信頼感が増すだろう。

◆「イエウール」のメリットとデメリット
メリット デメリット どんな人に向いているか
掲載する不動産会社数が多く、掲載企業の一覧も公開しており、各社のアピールポイントなども見られる サービスを開始してまだ日が浅い 多数の不動産仲介会社に査定して欲しい人向け
イエウール公式サイトはこちら

 「イエウール」は、掲載する不動産会社数が1,400社以上と多いのが特徴。掲載している不動産会社の一覧も公開していることからも、誠実な企業の姿勢がうかがえる。不動産会社のアピールポイントなども見られる。入力フォームもユーザーフレンドリーで、誰もがストレスなく情報を入力できるので、「パソコンやスマホの操作が苦手」という人には向いている。

 ただし、サービス開始が2014年と、運用開始から間もないのがデメリットだろう。

◆「すまいValue」のメリットとデメリット
メリット デメリット どんな人に向いているか
ネームバリューがある大手中心に査定できること 店舗数が少なく、大都市に偏っている 住友不動産販売などの大手で一括査定したい人向け

 「すまいValue」は、大手不動産会社6社の共同運営サイトであり、ネームバリューがある不動産会社が集まっている。ただし、掲載店舗数は830店舗と少なめで、大都市に偏っている傾向がある。また大手といえども、売主を軽視した手数料稼ぎに走る不動産会社がいるので、注意したい。

◆「マンションナビ」のメリットとデメリット
メリット デメリット どんな人に向いているか
マンションに特化しており、マンション売却査定は6社まで、賃貸に出す場合の査定3社まで対応している 比較的サービス開始から日が浅く、取扱い物件がマンションしかない マンションの売却・賃貸を考えている人向け
マンションナビ公式サイトはこちら

 「マンションナビ」は、マンションに特化しているのが特徴だ。マンション売却査定なら6社、賃貸に出す場合は3社まで一括で査定することができる。店舗数も2500店舗を掲載しているので、十分と言えるだろう。

 また、入力フォームがユーザーフレンドリーになっている。物件情報を入れただけで、候補となる不動産会社が表示されるのだ。気に入った不動産会社があれば、それをチェックしてから、最後に個人情報を入力するという流れになっている。

 他の多くのサイトは、物件情報、個人情報をすべて入れてからしか不動産仲介会社名が表示されない。それだと、「せっかくすべての情報を入れたけど、対応してくれる不動産会社がなかった」とイライラする可能性があるのだ。

まとめ ~ 不動産一括査定サイトをうまく使いわけよう

 以上が、不動産一括査定サイト主要7社の徹底比較だ。

 自分にとって最適な不動産仲介会社を探すためにも、一括査定サイトを上手に使いたいところだ。

【関連記事はこちら】
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<不動産売却の基礎知識>
相場を知るために、まずは「一括査定」を活用!

 不動産の売却に先駆けて、まずは相場を知っておきたいという人は多いが、それには多数の不動産会社に査定をしてもらうのがいい。

 そのために便利なのが「不動産一括査定サイト」だ。一括査定サイトで売却する予定の不動産情報と個人情報を入力すれば、最大6社程度から査定してもらうことができる。不動産の相場観が分かるだけでなく、きちんと売却してくれるパートナーである不動産会社を見つけられる可能性が高まるだろう。

 ただし、査定価格が高いからという理由だけでその不動産会社を信用しないほうがいい。契約を取りたいがために、無理な高値を提示する不動産会社が増加している。

 「大手に頼んでおけば安心」という人も多いが、不動産業界は大手企業であっても、売り手を無視した手数料稼ぎ(これを囲い込みという)に走りがちな企業がある。

 なので、一括査定で複数の不動産会社と接触したら、査定価格ばかりを見るのではなく、「売り手の話を聞いてくれて誠実な対応をしているか」、「価格の根拠をきちんと話せるか」、「売却に向けたシナリオを話せるか」といったポイントをチェックするのがいいだろう。

 以下が主な「不動産一括査定サイト」なので上手に活用しよう。

■相場を知るのに、便利な「不動産一括査定サイト」はこちら!
◆HOME4U(不動産一括査定サイト)
対応物件の種類 マンション、戸建て、土地、ビル、アパート、店舗・事務所
掲載する不動産会社数 900社 不動産一括査定サイト「HOME4U」の公式サイトはこちら
サービス開始 2001年
運営会社 NTTデータ・スマートソーシング(東証一部子会社)
紹介会社数 最大6社
【ポイント】 強みは、日本初の一括査定サービスであり、運営会社はNTTデータグループで安心感がある点。弱点は、提携会社数がやや少なめであること。
HOME4U公式サイトはこちら
◆イエウール(不動産一括査定サイト)
対応物件の種類 マンション、戸建て、土地、投資用物件、ビル、店舗、工場、倉庫、農地
掲載する不動産会社数 1400社以上 不動産一括査定サイト「イエウール」の公式サイトはこちら
サービス開始 2014年
運営会社 Speee
紹介会社数 最大6社
【ポイント】 強みは、掲載する会社数が多く、掲載企業の一覧も掲載しており、各社のアピールポイントなども見られる点弱点は、サービスを開始してまだ日が浅い点。
イエウール公式サイトはこちら
◆LIFULL HOME'S(不動産一括査定サイト)
対応物件の種類 マンション、戸建て、土地、倉庫・工場、投資用物件
掲載する不動産会社数 1692社(2018年8月)
サービス開始 2008年
運営会社 LIFULL(東証一部)
紹介会社数 最大6社
【ポイント】強みは、匿名査定も可能で安心であるほか、日本最大級の不動産ポータルサイト「LIFULL HOME'S」が運営している点弱点は大手の不動産仲介会社が多くはないこと。
LIFULL HOME'S公式サイトはこちら
◆リビンマッチ(旧スマイスター、不動産一括査定サイト)
対応物件の種類 マンション、戸建て、土地、投資用物件、ビル、店舗、工場、倉庫
掲載する不動産会社数 1400社 不動産一括査定サイト「スマイスター」の公式サイトはこちら
サービス開始 2006年
運営会社 リビン・テクノロジーズ
紹介会社数 最大6社(売却6社、賃貸、買取)
【ポイント】強みは、掲載している不動産仲介会社数が多く、マンション、戸建て、土地以外の工場、倉庫、農地も取り扱いがある点。弱点は、運営会社が広告代理店で上場していないこと。
スマイスター公式サイトはこちら
◆イエイ(不動産一括査定サイト)
対応物件の種類 マンション、戸建て、土地、投資用物件、ビル、店舗、工場、倉庫、農地
掲載する不動産会社数 1000社 不動産一括査定サイト「イエイ」の公式サイトはこちら
サービス開始 2007年
運営会社 セカイエ
紹介会社数 最大6社
【ポイント】 強みは、サービス開始から10年以上という実績があるほか、対象となる不動産の種類も多い。「お断り代行」という他社にないサービスもある。弱点は、経営母体の規模が小さいこと。
イエイ公式サイトはこちら
◆マンションナビ(不動産一括査定サイト)
対応物件の種類 マンション
掲載する不動産会社数 900社超、2500店舗 不動産一括査定サイト「マンションナビ」の公式サイトはこちら
サービス開始 2011年
運営会社 マンションリサーチ
紹介会社数 最大9社(売却・買取6社、賃貸3社)
【ポイント】 強みは、マンションに特化しており、マンション売却査定は6社まで、賃貸に出す場合の査定3社まで対応している点。弱点は、比較的サービス開始から日が浅く、取扱い物件がマンションしかない点。
マンションナビ公式サイトはこちら
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