株価(6/13終値):130円 予想PER3.2倍 PBR:0.73倍
配当利回り:-
2012年3月13日~6月12日・日足
買い目途:時価でもOKだが、欲を言えばもう一押しの120円
目標投資期間と目標株価:1年で2.5倍の300円
8カ月で株価5倍の大暴騰した実績アリ
鮎川健、今回イチオシの低位株は倉元製作所(%%%5216%%%)。
倉元製作所のホームページ 1975年創業
液晶用ガラス基板の開発・製造を行う国内有数の専門メーカー。スマートフォン向け中小型液晶パネルも手掛ける、知る人ぞ知る「スマホ銘柄」だ。
・前々回は「瓦製造」(第4回:爆弾低気圧に竜巻、さらに背後に控える空前の特需が 新東(5380)の株価を急騰させる!?)
・前回「老舗百貨店」(第9回:株価2倍3倍は単なる通過点か!? さいか屋(8254)の復活劇を注視せよ!)
過去の銘柄とは完璧真逆、時代の最先端ハイテクセクター。
お待たせいたしました個人投資家の皆さん、なんやかんや言うても、やっぱりこんなんお好きなんでしょ? これなら渋谷ギャルも注目することうけあいだ(渋谷ギャルがこのサイト見てるのかは定かではありませんが)。
ダイヤモンドZAi10年8月号 大震災の前、鮎川さんは同銘柄を推奨して大当たり!
実はこの銘柄、かつて「ダイヤモンドZAi」10年8月号において私(鮎川)自身が抽出し、その後わずか8カ月で
115円→585円
実に5倍!の大暴騰劇を演じた、大出世銘柄だ。
さらに業績の上ブレリリースと、それに伴う株価の上昇が美しいまでに同期して、まさにファンダメンタルズ投資におけるひな形のようなチャートを描いていたため、大阪でライブセミナーを開催した際に題材として取り上げ、受講者各位に好評を博した。
東日本大震災からの復活の兆しが見えてきた!
そんな順風満帆な倉元製作所に歴史的な悲劇が訪れたのは11年3月11日……そう、東日本大震災!
人的被害こそなかったものの、本社と工場の建物/施設/設備に甚大な被害をもたらし、特に主力工場は2カ月半にも及ぶ操業停止。業績の大幅下方修正を余儀なくされ、これまた連動するように株価は4分の1にまで暴落した。
2010年6月14日~12年6月12日・日足 チャート:株マップ.com
あれから1年と3カ月、倉元製作所は地元宮城ともども蘇りつつある。どうしてそう言えるのか、それは次ページで!



