新しい上昇局面に入ったことが確認された!
現在の日本の株式市場は、大きく見ると2008年9月のリーマンショックにより長期的な安値を形成した後、上昇を開始した銘柄が多くなっています。
その長期的な上昇の中で、より短い価格の上下動を繰り返しますが、その価格の上下動の中に「プライマリーサイクル」と呼ばれる、約4~5か月ごとに安値を形成するサイクルがあり、直近5~6月にかけて、様々な銘柄でこのプライマリーサイクルが終了し、新しいプライマリーサイクルがスタートした可能性があります。
その視点から、今後数か月にわたって上昇する可能性のある銘柄の中から、他のテクニカル要素も加え、より強気と考えられる銘柄を選びました。つまり上図1のメリマンサイクルの価格変動の中においては、下の図2の2~4の安値のようなイメージにあることを示します。
それではお待たせしました。6銘柄を発表します。今回はあくまでテクニカル分析基づいた選定ですので、事業構成や業績といった定性的な情報については割愛させていただきます。なお、チャート内の矢印の意味については後ほど説明します。
1)CDS(%%%2169%%%) 株価:14万7300円(6/21) 予想PER:7.6倍 PBR:1.88倍 配当利回り:3.39%
2011年9月5日~12年6月20日・日足 チャートソフト名:株の達人/チャート提供:株式会社ストックデータ・バンク 以下同2)一(はじめ)建設(%%%3268%%%) 株価:2179円(6/21) 予想PER:4.7倍 PBR:1.09倍 配当利回り:3.67%
2011年9月5日~12年6月20日・日足3)ハウスコム(%%%3275%%%) 株価:660円(6/21) 予想PER:6.8倍 PBR:0.83倍 配当利回り:4.39%
2011年9月5日~12年6月20日・日足


