NISA(少額投資非課税制度)で買いたい、おすすめの「安定成長株」は、最低投資額3万円の「JPホールディングス(2749)」と、最低投資額2万円の「日本駐車場開発(2353)」!
発売中のダイヤモンド・ザイ12月号は、特集「NISAの【買い】と【売り】の年末戦略」を掲載。締切が迫る2019年のNISA枠を有効活用するためのポイントや、まもなく非課税期間が終了する「2015年のNISA枠」で投資した金融商品の出口戦略、これからNISAで買うべき注目銘柄なども紹介している。
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特集では、NISAで買うべき株を「高配当株」「安定成長株」「大化け期待株」「少額で買える株」の4つのカテゴリーに分類して紹介。今回は、長期的な成長が期待できる「安定成長株」のカテゴリーで、アナリストなどのプロが注目した2銘柄を抜粋してみよう!
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NISAで買うなら長期で持ちやすい「安定成長株」がおすすめ!
アナリストは「JPホールディングス」「日本駐車場開発」に注目

日本と世界の景気は、今しばらく不透明な状況が続きそうだ。今後、NISA(少額投資非課税制度)の口座で5年程度をメドに株を保有するなら、逆風に負けない“独自の強み”を持った「安定成長株」がベターだろう。株価は中長期的には業績に連動するので、業績が安定していれば、下値の不安も小さい。売上高や利益が連続して伸びている、あるいは横ばいでもブレが小さい銘柄に注目だ。
ダイヤモンド・ザイ12月号では、そのような特徴を持った銘柄を10銘柄紹介している。ここでは、そのうちの2銘柄を抜粋しよう!
<※銘柄選定は、西村公佑さん(クォンツ・リサーチ)、戸松信博さん(グローバルリンクアドバイザーズ)、平野憲一さん(ケイ・アセット)、藤根靖晃さん(TIW)、和島英樹さん(ラジオNIKKEI)。株価などは2019年10月4日時点>
まずは、子育て支援事業を手掛けるJPホールディングス(2749)。
JPホールディングスは、子育て支援事業の最大手。同社グループが運営する保育園、学童クラブ、児童館などの子育て支援施設は、計297に及ぶ。堂々たる業界のリーディングカンパニーだが、今後も待機児童の解消に向け、保育士確保とともに、さらに新規施設の開設を推進していく方針だ。投資負担はあるが、採算性は向上している。今期は創業来27期連続の増収と3期連続の増益で、各利益は過去最高の更新を見込む。子育て支援は国策であり、今年10月から始まった幼児教育・保育の無償化も追い風だ。最低投資額が3万円前後で、気軽に投資しやすいところも魅力。
続いては、1万円台で買える安定成長株の日本駐車場開発(2353)。
日本駐車場開発の主力の駐車場事業は、国内の堅調に加えて海外事業が拡大。子会社によるテーマパーク事業とスキー場事業も、新規アトラクションや宿泊施設の充実、オフシーズン対策とインバウンド強化などが功を奏し、売上高が順調に伸びている。結果として、連結業績は創業来28期連続の増収、4期連続の営業増益と安定的に成長。2022年7月期までに営業利益65億円の達成を目標としており、今後の成長期待も高い。10期連続増配の予定で、配当利回りが2.7%と高めなのもメリットだ。
さて、ここまでNISAで買うのにおすすめの「安定成長株」を2銘柄紹介した。ダイヤモンド・ザイ12月号の誌面では、注目したい「安定成長株」をあと8銘柄取り上げているので、併せてチェックしてほしい!
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NISAでおすすめの「高配当株」や「大化け期待株」も紹介!
ダイヤモンド・ザイ12月号をチェック!
今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ12月号の特集「NISAの【買い】と【売り】の年末戦略」から、今年のNISA枠を無駄なく使うために、注目したい「安定成長株」を2銘柄紹介した。誌面では、ほかにNISAで買いたい「高配当株」「大化け期待株」「少額で買える株」も紹介している。
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また、ダイヤモンド・ザイ12月号の大特集は、「ずーっともらえる【株主優待】130」! 株主優待株をいろんな角度で分析、採点して、株主優待を廃止・改悪するリスクが低い「10年続く株主優待株」のランキングを発表。さらに、株主優待株メインで投資する個人投資家の座談会や、多くの株主優待株を分析してわかった、「株主優待の廃止・改悪を避けるための3つの注意点」なども紹介している。
そのほかにも、ダイヤモンド・ザイ12月号は、新連載の「AKB48武藤十夢のわくわくFX生活」や「気になる銘柄&商品……今から買って大丈夫?」「実績と適正度のダブルでチェック! 長期で安心の分配型投信11」「人気の毎月分配型100本の『分配金』速報データ」「定年退職までのロードマップ【番外編】シニア限定の割引サービス40連発!」「かんぽって何が問題? 郵政ブランドはなぜ地に落ちたのか」など、今月もお得な情報が充実!






