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「三井住友カード プラチナ」には、6カ月間の支払金額の合計が50万円以上だと、支払額の0.5%分の「VJAギフトカード」がプレゼントされるサービスがある。
たとえば、6カ月間で50万円を利用したら、2000円分の「VJAギフトカード」がプレゼントされる。ただし、上限は3万円分までなので、6カ月間で600万円以上を利用しても、もらえる「VJAギフトカード」は3万円分となる。
支払金額の集計期間は、毎月10日を支払日に設定している場合は「4月10日~9月10日分」か「10月10日~3月10日分」の6カ月間で、毎月26日を支払日に設定している場合は「4月26日~9月26日」か「10月26日~3月26日」の6カ月間となる。
また、4~9月の集計の場合は11月下旬、10~3月の集計の場合は5月下旬に「VJAギフトカード」が届く。筆者は、東京五輪のチケット購入時に「三井住友カード プラチナ」を利用したので、先日、このときの利用分の0.5%分の「VJAギフトカード」が送られてきた。
筆者が6カ月で利用した金額は261万5317円。この0.5%分となると、1万3076円分の「VJAギフトカード」がもらえることになるが、送られてきたのは1000円分のギフトカードが13枚(=1万3000円分)。算出金額の1000円未満は切り捨てられるので、76円分が切り捨てられたようだ。

「三井住友カード プラチナ」の還元率は0.5%ほどだが、6カ月間で50万円以上を利用した場合は、別途で0.5%分の「VJAギフトカード」がもらえるので、還元率は約1%と言える。
「三井住友カード プラチナ」は税金の支払いにも利用できるので、利用額が上がりやすい。支払いが高額になる人の場合、「三井住友カード プラチナ」は高還元のクレジットカードと言えるだろう。
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以上、今回は「三井住友カード プラチナ」の利用でプレゼントされる「VJAギフトカード」について解説した。
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