クレジットカードおすすめ最新ニュース[2019年]

プラチナカードの年会費が実質3分の1以下に!?
招待不要でつくれる「三井住友プラチナカード」の
年会費5万円を劇的に安くする裏ワザを大公開!

2015年2月6日公開(2019年6月26日更新)
ポイ探ニュース(菊地崇仁)
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 今回は、三井住友カードのプロパーカード(他社と提携せず、自社で発行しているクレジットカード)の中でも、最上位クラス位置づけられる「三井住友プラチナカード」を紹介したい。

 筆者は、三井住友カードの提携カードである「ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード」を保有している。このクレジットカードは、プロパーカードである「三井住友プラチナカード」とは多少サービスが異なるが、コンシェルジュサービスなど一部のサービスが共通している。そこで本記事では、筆者が実際に利用したコンシェルジュサービスなどは自分の体験談から、それ以外のサービスは申込書やパンフレットからの情報をもとに解説していこう。

三井住友プラチナカード
還元率 0.5~2.5%
(※セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでは還元率2.5%)
「三井住友プラチナカード」のカードフェイス
発行元 三井住友カード
国際ブランド VISA、Master
年会費 5万円
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
関連記事 年会費5万円超のプラチナカードのモトは取れるのか?「三井住友プラチナカード」や「ザ・クラス」なら毎年もらえる「カタログギフト」などで回収が可能!
「三井住友プラチナカード」の公式サイトはこちら

「三井住友プラチナカード」は
インビテーションなしで申し込める

 「三井住友プラチナカード」の基本サービスは、「コンシェルジュサービス」や「ホテルや旅行の割引」、「2名以上の予約で1名分のコース料理が無料となるレストランでの特典」など、プラチナカードとしては一般的な内容となっている。

 そして、「三井住友プラチナカード」ならではの特徴としては、インビテーションなしでも申し込めることが挙げられる。

 プラチナカードの多くは、自分から申し込むことができない。まず、下のランクであるゴールドカード利用を続け、そのうちカード会社の方からプラチナカードへのランクアップの招待(インビテーション)が来るのを待たなければならないのが一般的だ。

 しかし「三井住友プラチナカード」は、カード会社からのインビテーションがなしで自分から申し込むことができるため、いったん「三井住友VISAゴールドカード」を申し込み、そこからステップアップをするという手順を踏まなくても良い。

 とはいえ、「三井住友プラチナカード」が他のプラチナカードと比較してハードルが低いわけではなく、基本的な審査はインビテーションが送られるプラチナカードと同じとなる。

「三井住友プラチナカード」の年会費5万円は
やり方次第で実質1万3920円まで下げられる

 「三井住友プラチナカード」のポイントプログラムは、「ワールドプレゼント」となる。
 月間利用金額1000円につき1ポイント獲得でき、1000ポイント貯まると「VJCギフト券」5000円分に交換できる。1ポイントの価値は5円相当と考えられるため、還元率は0.5%だ。ポイントの有効期限は4年で、これは一般クレジットカードの2倍の期間となっている。

 「ワールドプレゼント」には、年間利用額に応じて翌年のポイント付与率がアップする特典がある。下の表のように、50万円以上利用すると「V1」、100万円以上利用すると「V2」、300万円以上利用すると「V3」と呼ばれるステージになり、それぞれのランクでのポイントアップ率は20%、30%、60%となっている。

■「ワールドプレゼント」のステージとポイントアップ率
年間利用額(※) ステージ 翌年のポイントアップ率 ボーナスポイントを
考慮した還元率
 300万円以上 V3  50万円で300ポイント
 以降10万円ごとに60ポイント
0.8%
 100万円以上 V2  50万円で150ポイント
 以降10万円ごとに30ポイント
0.65%
 50万円以上 V1  50万円で100ポイント
 以降10万円ごとに20ポイント
0.6%
 50万円未満  0% 0.5%
 ※毎年2月~翌1月まで


三井住友プラチナカード」での年間利用金額が300万円の場合を考えると、ボーナスポイントを考慮した還元率は0.8%で、獲得ポイントは2万4000円分となる。年会費は5万円(税抜)、消費税8%時だと5万4000円(税込)なので、獲得ポイント分を差し引くと、実質的な年会費は3万円(税込)となる。

 さらに、「三井住友プラチナカード」は、カード利用代金の「WEB明細サービス」に登録することで、年会費は1000円 (税抜)割引される。その割引分まで考慮すると、実質年会費は2万8920円(税込)まで下がる。

  ・5万4000円ー1080円(税込)ー2万4000円=2万8920円

 また、プラチナカードでリボ払いをする人は少ないだろうが、「三井住友プラチナカード」では「マイ・ペイすリボ」が利用できる。「マイ・ペイすリボ」は、毎月の支払額を自分で決められるリボ払いのサービスだが、これを利用することで獲得ポイントが2倍となる特典が受けられる。

 年間利用金額が300万円、「マイ・ペイすリボ」でポイントを2倍にした場合を試算すると、年間獲得できるポイントは3万9000円分還元率は1.3%となる。

  ・通常ポイント3000p+マイ・ペイすリボ3000p+V3ボーナス1800p
   =7800p
  ・7800p×5円=3万9000円分
  ・3万9000円÷300万円×100=1.3%

 さらに、「マイ・ペイすリボ」+「WEB明細サービス」登録で、実質年会費は1万3920円(税込)と一般的なゴールドカード並みまで下げることが可能となる。

  ・5万4000円ー1080円ー3万9000円=1万3920円

 なお、「マイ・ペイすリボ」を利用すると年利15%のリボ金利がかかるため、普通に利用するのはおすすめできない。リボ金利を最小限に抑える方法を知らない場合は、使わないほうが良いだろう。

 「三井住友プラチナカード」を含む三井住友カード発行のクレジットカードの年会費を下げる方法は、関連記事で詳しく解説しているので、こちらも参考にして欲しい。
(関連記事⇒「三井住友VISAカード」「ANA VISA Suica」「Amazon MasterCardゴールド」などの年会費を最大で半額~無料にできる3つの方法とは?

三井住友プラチナカード
還元率 0.5~2.5%
(※セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでは還元率2.5%)
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(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

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1.0~2.5% 永年無料 JCB
Master
Suica
ICOCA
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【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
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 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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1.5%~ 1万円 AMEX Suica
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 ◆dカード
1.0~3.0% 初年度無料(※)
次年度以降も
条件次第で無料
VISA
Master
iD
dカードの公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得! 初年度年会費は無料で、年1回でも利用すれば次年度以降も年会費無料の「実質年会費無料」カードながら、通常還元率1%と高還元。さらに、ローソンでの利用分は請求時に3%オフになり、ポイント付与と合計すると常時5%の超高還元が実現!「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、「Ponta」にも交換可能となり、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
(※ 年会費は初年度無料、2年目以降1250円。ただし、年1回でも利用すれば次年度以降も無料)
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◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
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年会費無料で通常還元率は1.0%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のセブン-イレブンやAmazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%になるお得なカード。しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群! また、2019年7月1日~12月31日の期間に新規入会すると、入会後3カ月間は最大10倍のポイントが貯まる(=還元率5.0%)、お得なキャンペーンを実施中!「JCB CARD W」史上、もっともお得なキャンペーンになっているので、入会するなら今がチャンス!
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