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「初心者必見の少額で買える株ランキング」と「アナリストの見通しが強気な株ランキング」の上位5銘柄ずつ、全10銘柄を大公開!

9月19日発売のダイヤモンド・ザイ11月号は、3カ月に一度の恒例特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2020年・秋】」を掲載! 日本株で注目度の高い人気500銘柄とJリート14銘柄を、アナリストなどの投資のプロが「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価している。さらに、「買い」「強気」という高評価な銘柄を対象に、「第1四半期の進捗率が高い株」「アナリストの見通しが強気な株」「配当利回りが高い株」「初心者必見の少額で買える株」「理論株価よりも割安な株」という5つのランキングを作成しているので必見だ!

今回は特集の中から「アナリストの見通しが強気な株」と「初心者必見の少額で買える株」の上位5銘柄ずつを抜粋するので、投資の参考にしてほしい(※最低投資額などの数字は、2020年9月3日時点。銘柄診断は、アナリストなど18名から構成された「ダイヤモンド・ザイ人気500銘柄分析チーム」が担当)

「アナリストの見通しが強気な株」のベスト5を発表!
もっとも強気度が高かったのは「トヨタ自動車」

アナリストが強気な株

 ダイヤモンド・ザイ11月号の大特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2020年・秋】」では、人気株のなかでも特に注目度が高いものについて、アナリストによる独自の業績予想を紹介している。アナリスト予想の営業利益が会社予想と比べて強気の株も多く、そのような株はこの先、業績予想を上方修正する可能性も高い。

 特集内では、アナリスト予想の“強気度”が高い順に「アナリストが強気な株ランキング」を作成して15位までを掲載しているが、今回は上位5銘柄を抜粋して紹介。上位には日本を代表する大企業が目立つが、なかでも1位のトヨタ自動車(7203)は、アナリスト予想の営業利益が会社予想の2.4倍にも達し、投資判断も「買い」なので注目だ。

◆「アナリストの見通しが強気な株」ランキング・ベスト5

  強気度 最低投資額(9/3) 投資判断 最新の株価
1位 トヨタ自動車(7203・東1)
140% 70万円 買い
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2位 ゲオホールディングス(2681・東1)
67% 17万円
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3位 ファナック(6954・東1)
66% 194万円
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4位 本田技研工業(ホンダ・7267・東1)
50% 27万円
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5位 ブリヂストン(5108・東1)
40% 33万円 買い
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※アナリスト予想の営業利益が、会社予想と比べて強気の株から選出。

「初心者必見の少額で買える株」のベスト5を発表!
分散投資に最適のラインナップなので要チェック!

初心者必見の少額で買える株

 続いては、業績が良くて投資判断が「強気」でありながら「少額で買える株ランキング」。最低投資額が低い順に順位をつけており、上位5位は2万~3万円台で投資できるので、投資資金が少ない初心者でも買いやすく、分散投資もしやすい。

 なかでも、4位のりそなホールディングス(8308)は「少額で買える株ランキング」だけでなく、「配当利回りが高い株ランキング」や「理論株価よりも割安な株ランキング」でも5位以内にランクインしているので、チェックしてみる価値がありそうだ。
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1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!

◆「初心者必見の少額で買える株」ランキング・ベスト5

  最低投資額(9/3) 投資判断 最新の株価
1位 いちご(2337・東1)
2万8300円
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2位 JPホールディングス(2749・東1)
2万8300円
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3位 住友化学(4005・東1)
3万5300円
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
4位 りそなホールディングス(8308・東1)
3万8560円
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5位 VTホールディングス(7593・東1)
3万9700円
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)

 なお、ダイヤモンド・ザイ11月号では、今回紹介した「アナリストの見通しが強気な株」と「初心者必見の少額で買える株」のランキングを15位まで紹介している。そのほか、「第1四半期の進捗率が高い株」「配当利回りが高い株」「理論株価よりも割安な株」のランキングも掲載しているので、ぜひ誌面でランキングの全貌をチェックしてほしい!
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ダイヤモンド・ザイ11月号をチェック!

ダイヤモンド・ザイ11月号

 今回は、9月19日発売のダイヤモンド・ザイ11月号の大特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2020年・秋】」から、一部を抜粋して紹介した。

 なお、ダイヤモンド・ザイ11月号の巻頭特集は「米国大統領選挙でどうなる日本株&米国株」! 11月3日に迫った米国の大統領選挙の結果は、米国の株式市場だけでなく日本の株式市場にも多大な影響を及ぼす。そこで、この特集ではトランプ現大統領とバイデン候補の主張を改めて検証するほか、選挙の結果によって株価がどう動くか、米国株に詳しいプロの意見を聞いているので必見だ!

 ほかにも「人気FPが読者7人の家計をズバ斬り!【ざんねんな家計】からの脱出!」や、「買い&人気の【米国株】100銘柄」「【NISA】を最大限に活用するなら年内にスタートせよ!」など、注目の特集が満載!

 また、別冊付録は「全上場3781銘柄の【理論株価】」。「理論株価」とは、企業の真の実力を示す指標。実際の株価が「理論株価」より安ければ「割安」、「理論株価」よりも高ければ「割高」と判断できるので、気になる銘柄があるなら、この別冊付録で「理論株価」をチェックしてほしい!

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