証券会社比較

1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較!
株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社
の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説![2021年11月1日時点]

2021年6月24日公開(2021年11月18日更新)
ザイ・オンライン編集部
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株初心者の中には「株式投資はいくらからできる?」「株式投資を始めるには、まとまったお金が必要なのでは?」と不安を感じている人も多いだろう。だが、安心して欲しい。実は株式投資は「数百円」からでも始められるのだ! 今回は、そんな「1株から株を買える証券会社」を比較して紹介しよう!

たった「数百円」で株式投資が始められる
「単元未満株」とは?

 株式投資を始めたいと考えている人にとって最初のハードルのひとつは、やはり「投資資金」だろう。通常の株式投資は、「1単元」という単位で売買するため、例えば、「株価=1000円、1単元=100株」の株を普通に買おうとすると、1000円×100株=10万円もの資金が必要だ。さらに「リスクヘッジのために複数の銘柄に分散投資をしたい」と考えると、数十万円もの資金が必要になる。

 そこで株初心者におすすめしたいのが、1株単位など「単元未満株」への投資だ。「単元未満株」とは、その名の通り“1単元未満”の株のことで、「単元未満株」を売買できる証券会社であれば、1株=1000円の株を1000円(+売買手数料)で1株だけ買うことができる。もっと安い株を選べば、数十〜数百円で株式投資を始められるのだ。

 「単元未満株」のメリットと注意点をまとめると、次の通りだ。

■「単元未満株」の主なメリットと注意点
主な
メリット
数十〜数百円という少ない資金でも株が買える
数万円もあれば複数の銘柄に分散投資をして、リスクを抑えられる
もし株価が下がっても損失額は少ないので、株式投資の実践練習ができる
株数に応じた配当が受けられる
注意点 × 通常の株式売買に比べると、手数料が割高になりやすい
× 投資額が少ない分、値上がりした場合の利益も限定的
× 基本的に株主優待はもらえない

「1株から株が買える証券会社」の売買手数料を比較してみると、
新興の「スマホ証券」が圧倒的にお得という結果に!

 そんな魅力的な「単元未満株」だが、すべての証券会社で売買できるわけではなく、また、「取扱銘柄」や「注文できる時間」などのサービス内容も証券会社によって大きく異なっている。

 「単元未満株」が売買できる証券会社は、大きく分けると、SBI証券マネックス証券のような「従来型の証券会社」と、LINE証券SBIネオモバイル証券PayPay証券(旧:One Tap BUY)CONNECTのように「1株から株が買える」サービスを売りのひとつにしている新興の「スマホ証券」だ。「スマホ証券」は、その名の通りどれもスマホ取引の使い勝手を重視しており、従来の証券会社よりも機能や情報量が限られているものの、その分、初心者でも使いやすく売買手数料も割安なのが特徴だ。

 では、そんな「1株から株が買える」証券会社の中から、株初心者はどれを選べばいいのだろうか? そこで、各証券会社を比較する上で最も重要となる「売買手数料」と「取扱銘柄」について表にまとめてみた。

【2021年11月1日時点】

【証券会社おすすめ比較】
「1株から株が買える」証券会社の“売買コスト”&“取扱市場”比較

証券会社
(サービス名)
1回の約定代金別・売買コスト(税込) 取扱銘柄
(市場)
3000 1万 3万 10万
LINE証券 6〜15
(30円)
20〜50
(100円)
60〜150
(300円)
200〜500
(1000円)
東証
(1500銘柄以上)
日中の取引であれば0.2〜0.5%(昼休み・夜間は1.0%)の手数料分(スプレッド)が乗った取引価格で売買するシステムで、売買コストが割安。不定期で開催され、対象銘柄が3〜7%オフの割引価格で購入できる「タイムセール」もお得! 1株から売買できる銘柄は株:約1500銘柄+ETF:15本だが、初心者には十分だろう。
※ 売買手数料は0円だが、上記金額(スプレッド)が加減算された取引価格で売買。売買手数料のカッコ内は<昼休み・夜間>11:30〜12:20、17:00~21:00の注文の場合。
【証券会社おすすめ比較】1株から株が買えるおすすめネット証券・LINE証券の公式サイトはこちら
SBIネオモバイル証券
(S株)
月50万の売買まで
月220(実質月18
東証
(全銘柄)
月額制の料金プランで、月50万円までなら何回売買しても税込220円/月と割安。しかも毎月もらえるTポイントを差し引くと、実質的に税込18円/月と圧倒的にお得になる。2〜3カ月に1回以上の頻度で売買する人にはおすすめ。スマホ証券の中では唯一、東証の全銘柄が売買可能だ1株からIPOに申し込める「ひとかぶIPO」など、ユニークなサービスも提供しているのも魅力のひとつ。
※ 毎月定額のサービス手数料が発生。売買手数料のカッコ内は毎月付与されるTポイントを引いた実質的に発生するコスト。取扱銘柄は単元未満株の場合。単元株は名証、福証、札証の銘柄も売買可能。
【証券会社おすすめ比較】1株から株が買えるおすすめネット証券・SBIネオモバイル証券の公式サイトはこちら
証券会社
(サービス名)
1回の約定代金別・売買コスト(税込) 取扱銘柄
(市場)
3000 1万 3万 10万
PayPay証券(旧:One Tap BUY) 15
(30円)
50
(100円)
150
(300円)
500
(1000円)
東証
(約160銘柄)
1株単位ではなく「1000円以上1000円単位」で売買できるユニークな証券会社。つまり1株2000円の銘柄なら1000円で「0.5株」だけ買うことができる! 売買手数料はなく、0.5%(11時半〜12時半は1.0%)の手数料分が乗った取引価格で売買。最低手数料がないので、少額投資の場合は特に割安となる。ただし、日本株の取扱銘柄は約160銘柄+ETF4本のみ。
※ 売買手数料は0円だが、表内の金額(スプレッド)が加減算された取引価格で売買。売買手数料のカッコ内は<昼休み>11:30〜12:30の注文の場合。
【証券会社おすすめ比較】1株から株が買えるおすすめネット証券・PayPay証券(旧:One Tap Buy)の公式サイトはこちら
CONNECT
(ひな株)
15 50 150 500 東証
(約360銘柄)
大和証券グループのスマホ証券。売買手数料はないが、約定代金の0.5%分のスプレッドを含んだ取引価格が提示される。最低手数料はないので、少額の取引ほどお得と言えるだろう。また、手数料率が一律で、LINE証券やPayPay証券のように注文時間によって変動することはないため、初心者にもわかりやすい。
※ 売買手数料は0円だが、表内の金額(スプレッド)が加減算された取引価格で売買。
【証券会社おすすめ比較】1株から株が買えるおすすめネット証券・CONNECTの公式サイトはこちら
証券会社
(サービス名)
1回の約定代金別・売買コスト(税込) 取扱銘柄
(市場)
3000 1万 3万 10万
SMBC日興証券
(キンカブ)
0円(買付)
15円(売却)※
0円(買付)
50円(売却)※
0円(買付)
150円(売却)※
0円(買付)
500円(売却)※
東証
(約3800銘柄)
株数指定と金額指定の両方で売買が可能。手数料にあたるスプレッドは、約定代金が100万円以下なら買付時は0%売却時は0.5%と非常に低コストだ。ただし100万円超なら買付時・売却時ともに1%とコストが跳ね上がるので注意。取扱銘柄は東証の9割以上の株をカバーしている。
※概算注文金額が100万円以下の場合。概算注文金額は、前日の終値を基準に計算されます。
【証券会社おすすめ比較】1株から株が買えるおすすめネット証券・マネックス証券の公式サイトはこちら
マネックス証券
(ワン株)
0円(買付)
52円(売却)
0円(買付)
55円(売却)
0円(買付)
165円(売却)
0円(買付)
550円(売却)
東証、名証
(全銘柄)
2021年7月から売買手数料を引き下げ、買付時にはなんと無料(0円)に! 比較のために買付&売却を平均した売買手数料で見れば、実質的に税込で約定代金の0.275%(最低手数料26円)とトップクラスの安さになった。それでいてスマホ証券より取扱銘柄が豊富なのは、大きなアドバンテージだ。
【証券会社おすすめ比較】1株から株が買えるおすすめネット証券・マネックス証券の公式サイトはこちら
証券会社
(サービス名)
1回の約定代金別・売買コスト(税込) 取扱銘柄
(市場)
3000 1万 3万 10万
SBI証券
(S株)
55 55 165 550 東証
(全銘柄)
売買手数料は税込で約定代金の0.55%(最低手数料55円)。単元未満株以外の商品・サービスも充実しているので、将来的に通常の株式投資を含めて幅広い投資にチャレンジしたいと考えている人におすすめ。
【証券会社おすすめ比較】1株から株が買えるおすすめネット証券・SBI証券の公式サイトはこちら
auカブコム
(プチ株)
※旧:カブドットコム証券
52 55 165円 550 東証、名証
(全銘柄)
売買手数料は税込で約定代金の0.55%(最低手数料52円)で、最低手数料がSBI証券よりわずかにお得。取扱銘柄数の幅が広いのも魅力で、SBI証券が扱っていない名証の銘柄や、マネックス証券が扱っていないETFも売買できる。
【証券会社おすすめ比較】1株から株が買えるおすすめネット証券・マネックス証券の公式サイトはこちら
証券会社
(サービス名)
1回の約定代金別・売買コスト(税込) 取扱銘柄
(市場)
3000 1万 3万 10万
岡三オンライン証券 220 220 330 660 東証、名証
(全銘柄)
売買手数料は税込で1注文2万円まで220円、3万円まで330円という料金プランになっており、他の証券会社より割高。単元未満株を始めたい人が、この証券会社を選ぶメリットはほとんどないだろう。
【証券会社おすすめ比較】1株から株が買えるおすすめネット証券・岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
野村證券
(まめ株)
550 550 550 1100 東証、名証
(全銘柄)
売買手数料は税込で約定代金の1.1%(最低手数料550円)と割高。特に最低手数料が高く、1注文5万円以下だと売買手数料はさらに割高に。単元未満株に関しては、この証券会社を選ぶメリットはほとんどないだろう。
【証券会社おすすめ比較】1株から株が買えるおすすめネット証券・野村證券の公式サイトはこちら

 単純に売買コストを比較するとLINE証券SBIネオモバイル証券、そして買付時の手数料が無料になるマネックス証券がお得なのわかる。

 LINE証券PayPay証券CONNECTの3社は、他の証券会社のように別途売買手数料が発生する形ではなく、買いのときは株価に手数料分を加えた金額、売りのときは手数料分を引いた金額が最初から提示されるシステム。FXの「スプレッド」と同じような仕組みだと考えればいいだろう。ただし、LINE証券の場合、東証が開いていない昼休みと夜間の取引は売買コストが倍以上に跳ね上がり、約定代金によってはSBI証券マネックス証券などより割高になることもあるので注意しよう。
【※LINE証券の詳細記事はこちら!】
【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安!“株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
【※CONNECTの詳細記事はこちら!】
【CONNECTのメリット・手数料・取扱商品は?】大和証券グループの一員として誕生したスマホ証券! 現物株の売買手数料が業界最低水準なのも大きな魅力!

 また、PayPay証券は、正確に言えば「1株から株が買える」ではなく「1000円以上1000円単位で株が買える」という一風変わったネット証券だ。つまり、1株500円の銘柄なら「2株」から、1株2500円の銘柄なら「0.4株」から売買できる。
【※PayPay証券の詳細記事はこちら!】
PayPay証券は、わずか“1000円”から日本株と米国株に投資できるスマホ証券! PayPay証券のメリットや取扱銘柄、売買手数料、売買単位などを詳しく解説!

 一方、SBIネオモバイル証券は、毎月決まったサービス利用料を払うというユニークな料金システムだ。月50万円までの売買なら月220円(税込)。さらに、毎月Tポイントが200ポイントもらえるうえ、毎月の利用料(税抜)の1%分のTポイントがもらえるので、実質的な負担はわずか18円と圧倒的にお得となる。

 220円−200ポイント−2ポイント18円
 ※サービス利用料200円(税抜)×1%

 ただし、SBIネオモバイル証券は、1回も売買しなかった月でも月220円(税込)の利用料を支払う必要があるので気をつけたい。さらに、毎月もらえる200ポイントのTポイントは、SBIネオモバイル証券の取引にしか使うことができず、有効期限も約2カ月しかない。そのため、大体2〜3カ月に1回以上売買をしない場合は、せっかくのTポイントが無駄になり、取引もしてないのに220円を払う月が出てくることになるので注意が必要だ。
【※SBIネオモバイル証券の詳細記事はこちら!】
SBIネオモバイル証券は“10円”でも“Tポイント”でも株が買える、株初心者にもおすすめの「新世代ネット証券」! その売買手数料やメリットをズバリ解説!

 また、LINE証券PayPay証券CONNECTの3社以外は最低手数料が設定されている点も要注意だ。例えば、マネックス証券の場合、500円の株を1株だけ購入&売却すると、約定代金の1割を超える52円(税込)もの手数料がかかってしまう。数百円から株が買えるとはいえ、あまり安い金額の売買だと、証券会社によっては売買手数料が割高になるので気をつけよう。もし数百〜数千円から株を始めたいのであれば、最低手数料がないLINE証券PayPay証券CONNECT、あるいは最低手数料があっても非常に低いSBIネオモバイル証券のどれかを選ぶのが正解だ

「1株から株が買える証券会社」それぞれのスペックとポイントを解説。
自分の投資スタイルに合った証券会社を見つけよう!

 最後に、上で比較した「1株から株が買える証券会社」の細かいスペックとポイントをそれぞれまとめてみた。さらに詳細なサービス内容や最新情報を知りたい人は、各証券会社の公式サイトで確認して欲しい。

 「株式投資をやってみたいけど、お金もないし、損するのも怖い!」という人は、今回の記事を参考に、まず1株単位でのトレードから始めてみてはいかがだろうか。
【※関連記事はこちら!】
株初心者はいくらから株式投資を始めればいいのか? 1株単位で株が買えて「1株=数百円」から始められる5つのサービス(LINE証券・PayPay証券・S株など)を解説

【2021年11月1日時点】

「 1株から株が買える(単元未満株)」おすすめ証券会社

◆LINE証券⇒詳細ページへ
売買手数料[スプレッド]
(課税対象外)
取扱商品 注文可能時間(平日)
個別株 ETF
日中0.2〜0.5%
昼休み・夜間:1.0%
*この料率が加減算された取引価格で売買
東証の
約1500銘柄

*単元株は東証の全銘柄が売買可能

15本
<日中>
9:00〜11:20
12:30〜14:50

<昼休み・夜間(時間外)
11:30〜12:20
17:00~21:00
*昼休み・夜間は315銘柄のみ
注文時間と約定のタイミング
即時
【LINE証券のおすすめポイント】
2019年8月にサービス開始したばかりのネット証券。スマホでの取引しやすさに注力しており、シンプルなサービス内容とユーザーインターフェイスで初心者にも非常にわかりやすいのがメリット。取扱銘柄数は1500銘柄以上と少なめだが、有名銘柄や人気銘柄の多くは企業はカバーされているので初心者には十分だろう。注文してすぐに約定(売買)する点も使いやすい。最大の魅力は取引コストが業界最低水準であること。特に日中の取引は圧倒的に安い。また、不定期で、対象銘柄を3〜7%オフの割引価格で購入できる「タイムセール」がゲリラ開催されることがあるので、タイミングが合えば非常にお得だ。「株なんてよくわからないけど、始めてみたい!」という初心者にはイチオシのネット証券のひとつと言える。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安!“株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆【LINE証券のメリット・手数料・取扱商品は?】スマホに特化した初心者向けの「スマホ証券は、売買手数料も業界最安値水準!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(S株・プチ株・ネオモバなど)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説!
【証券会社おすすめ比較】1株から株が買えるおすすめネット証券・LINE証券公式サイトはこちら
◆SBIネオモバイル証券「S株」⇒詳細ページへ
売買手数料[毎月定額制]
(税込)
取扱商品 注文可能時間(平日)
個別株 ETF
月50万まで月220
(実質月18

月300万
まで月1100
(実質月870
など
*カッコ内は、毎月付与されるTポイントを引いた実質的なコスト
東証の
全銘柄

*単元株は名証、福証、札証も売買可能
24時間
注文時間と約定のタイミング
【注文】前日21:30〜10:30 ⇒【約定】当日の後場始値
【注文】10:30〜21:30 ⇒【約定】翌営業日の前場始値
【SBIネオモバイル証券「S株」のおすすめポイント】
単元未満株の取扱銘柄や注文時間などはSBI証券の「S株」と同じ。ただ、利用手数料が毎月の定額制になっており、大体2カ月に1回以上取引するなら、毎月もらえるTポイントが活用できるのでSBI証券よりお得! Tポイントの分を引くと、月50万円までの売買なら実質的に毎月18円(税込)と圧倒的に低コストだ! ただし、付与されるTポイントは株などの売買にしか使えず、さらに有効期限も約2カ月しかないので注意しよう。スマホ証券の中では唯一、東証の全銘柄を売買可能。一方、注文してから約定するまでに時間がかかるのが弱点。さらに、1株からIPOに申し込める「ひとかぶIPO」毎月指定した金額の株を積立購入する「定期買付サービス」など、ユニークなサービスも特徴。サービスや機能が絞り込まれている分、シンプルでわかりやすいので、初心者にもおすすめのスマホ証券と言える。
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【証券会社おすすめ比較】1株から株が買えるおすすめネット証券・SBIネオモバイル証券公式サイトはこちら
◆PayPay証券(旧:One Tap BUY)⇒詳細ページへ
売買手数料[スプレッド]
(課税対象外)
取扱商品 注文可能時間(平日)
個別株 ETF
日中:0.5%
(9:00〜11:30、12:30〜14:59)
昼休み:1.0%
(11:30〜12:30)
*この料率が加減算された取引価格で売買
東証の
約160銘柄

4本
24時間
注文時間と約定のタイミング
【注文】9:00〜14:59 ⇒【約定】即時
【注文】16:00〜翌日8:59 ⇒【約定】翌営業日の前場始値
【PayPay証券のおすすめポイント】
創業以来「One Tap BUY」の名称でサービスを提供していたが、2021年2月1日から現在の名称に。日本株や米国株が、1株単位や単元単位ではなく「1000円以上1000円単位」という金額単位で売買できるユニークな証券会社。例えば、1株=2500円の株なら1000円で「0.4株」購入できる。日本株の取引可能時間は9:00〜14:59だが、東証の昼休み時間(11:30〜12:30)も売買可能で、即時約定するのは便利。取扱銘柄がかなり絞り込まれていて日本株は約160銘柄、米国株は約147銘柄のみだが、日米を代表する大企業や人気企業の銘柄がそろっている。株初心者にとっての使いやすさにこだわっており、売買はスマホ取引のみなのもユニークな特徴だ。取引の手軽さで言えば、株初心者にとっておすすめしやすいのネット証券のひとつだろう。
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◆【PayPay証券(旧:One Tap BUY)のメリット・手数料・取扱商品は?】日本株や米国株が「1000円」から買える、スマホ専用ネット証券!
【証券会社おすすめ比較】1株から株が買えるおすすめネット証券・One Tap BUY公式サイトはこちら
◆CONNECT「ひな株」⇒詳細ページへ
売買手数料[スプレッド]
(課税対象外)
取扱商品 注文可能時間(平日)
個別株 ETF
0.5%
*この料率が加減算された取引価格で売買
東証の
約360銘柄

*単元株は東証の全銘柄が売買可能
14:55〜16:00以外
*予約注文を含む
注文時間と約定のタイミング
【注文】9:00〜11:30、12:30〜14:55⇒【約定】即時
【注文】11:30〜12:30⇒【約定】当日の後場始値

【注文】前日16:00〜9:00(予約注文) ⇒【約定】当日の前場始値
【CONNECTのおすすめポイント】
大和証券グループのスマホ証券。1株単位で株が買える「ひな株」は、取扱銘柄数が絞り込まれているが、東証が開いている時間(14:55〜15:00を除く)であれば、注文を出したら即時約定となる。売買手数料はなく、0.5%のスプレッドを含んだ取引価格で売買する。ちなみに1単元単位で売買する通常の現物株取引のほうは売買手数料が業界最低水準。しかも、毎月「手数料無料クーポン」が10〜20枚もらえるので、取引回数の少ない株初心者であれば、売買手数料を一切負担せずに株式投資にチャレンジできる。「1株単位の取引で株に慣れたら、本格的に株式投資を始めたい」と考えている人にはおすすめだ。ただし「手数料無料クーポン」は「ひな株」には使えないので注意しよう。
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◆【CONNECTのメリット・手数料・取扱商品は?】大和証券グループの一員として誕生したスマホ証券! 現物株の売買手数料が業界最低水準なのも大きな魅力!
◆【証券会社おすすめ比較】売買手数料の安さで選ぶ!お得な証券会社ランキング(現物取引・1約定ごと)
【証券会社おすすめ比較】1株から株が買えるおすすめネット証券・CONNECTの詳細ページはこちら
◆SMBC日興証券「キンカブ」⇒詳細ページへ
売買手数料[スプレッド]
(課税対象外)
取扱商品 注文可能時間(平日)
ETF
買付時:無料
売却時:約定代金の0.5%
※概算注文金額100万円以下の場合
東証の
約3800銘柄
前日16:00頃~2:00
5:00〜11:30
注文時間と約定のタイミング
【注文】前日16:00頃~2:00、5:00〜8:00 ⇒【約定】当日の前場始値、または後場始値
【注文】8:00〜11:30 ⇒【約定】当日の後場始値
【SMBC日興証券「キンカブ」のおすすめポイント】
単元株未満の「株数指定」と100円以上100円単位の「金額指定」の両方で株の売買ができるのが特徴。しかも株数指定なら、例えば「2.25638株」のように小数点以下第5位までの株数(概算注文金額が100円以上)を指定して売買することも可能だ。また、株では珍しく積立購入(定期定額買付)に対応しているので、毎月コツコツと株を買い増していくこともできる。注文金額が100万円以下なら買付時は、売買コストが無料なのもお得。ただし100万円超なら買付時・売却時ともに約定金額の1%と売買コストが跳ね上がるので注意しよう。NISAにも対応(金額指定のみ)。
※概算注文金額100万円超の場合は、買付時・売却時ともに約定代金の1%がスプレッドとして加減算されます。概算注文金額は、前日の終値を基準に計算されます。
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◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ!

◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と、多くの割当が期待できる主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】1株から株が買えるおすすめネット証券・SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券「ワン株」⇒詳細ページへ
売買手数料(税込) 取扱商品 注文可能時間(平日)
ETF
買付時:無料
売却時:約定代金の0.55%
(最低手数料52円)
東証、名証
全銘柄
× 前日17:00
~11:30
注文時間と約定のタイミング
【注文】前日17:00〜11:30 ⇒【約定】当日の後場始値
【マネックス証券「ワン株」のおすすめポイント】
2021年7月5日から買付時の手数料を無料(0円)に引き下げ、手数料競争では一躍トップクラスに躍り出た。ETFやリートには対応していないが、名証の銘柄も売買できるのはメリット。11:30〜17:00の間は注文できないのもデメリットだが、昼間に仕事をしている人であれば大きな問題はないだろう。「マネックス証券アプリ」を使えば、スマホでの売買も簡単! NISAにも対応。
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◆【証券会社比較】マネックス証券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!

◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】1株から株が買えるおすすめネット証券・マネックス証券公式サイトはこちら
◆SBI証券「S株」⇒詳細ページへ
売買手数料(税込) 取扱商品 注文可能時間(平日)
ETF
約定代金の0.55%
(最低手数料55円)
東証の
全銘柄
24時間
注文時間と約定のタイミング
【注文】前日13:30~7:00 ⇒【約定】当日の前場始値
【注文】7:00~10:30 ⇒【約定】当日の後場始値
【注文】10:30~13:30 ⇒【約定】当日の後場終値
【SBI証券「S株」のおすすめポイント】
ネット証券最大手のSBI証券は「S株」の名前で単元未満株にも対応。。スマホ証券と違って、ETFも含めた東証の全銘柄が売買できるのがメリット。また、24時間、いつでも好きなときに注文可能なのも魅力だが、約定はリアルタイムではなく1日3回のみなので注意。また、単元未満株以外の商品・サービスが充実しているので、単元未満株で株に慣れたあと、1単元単位の株の売買など本格的に投資を始めたいと考えている人にはおすすめ。
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◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は、松井証券、SBI証券、東海東京証券の3社

◆【証券会社比較】SBI証券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
【証券会社おすすめ比較】1株から株が買えるおすすめネット証券・SBI証券の公式サイトはこちら
◆auカブコム証券「プチ株」⇒詳細ページへ
売買手数料(税込) 取扱商品 注文可能時間(平日)
ETF
約定代金の0.55%
(最低手数料52円)
東証、名証
全銘柄
24時間
注文時間と約定のタイミング
【注文】前日23:01〜10:00 ⇒【約定】当日の後場始値
【注文】10:01〜23:00 ⇒【約定】翌営業日の前場始値
【auカブコム証券「プチ株」のおすすめポイント】
「プチ株」は、5大ネット証券のひとつであるauカブコム証券の単元未満株サービス。東証に上場するすべての日本株のほか、名証の銘柄やETFも売買できるのが強み。注文も24時間いつでもOKで、NISAにも対応。また、毎月自動的に単元未満株を積立購入する「プレミアム積立(プチ株)」が利用できる。「プレミアム積立(プチ株)」は積立時の買付手数料が無料なのもメリットだ。
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〜2万円220円
〜3万円:330円
〜10万円:660円 など
東証、名証
全銘柄
前日16:15
~10:30
注文時間と約定のタイミング
【注文】前日21:00〜10:30 ⇒【約定】当日の後場始値
【注文】16:15〜21:00 ⇒【約定】翌営業日の前場始値
【岡三オンライン証券のおすすめポイント】
取扱商品数は多いが、売買手数料が高めで注文時間も限られている。「現物株取引は、1日定額プランなら50万円まで売買手数料0円」「IPO取扱数が多いうえ、資金がなくてもIPOに申し込み可能」など、岡三オンライン証券自体は非常に魅力的なネット証券なのだが、単元未満株に関して言えば、この証券会社を選ぶ意味はあまりないだろう。
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売買手数料(税込) 取扱商品 注文可能時間(平日)
ETF
約定代金の1.1%
(最低手数料550円)
東証、名証
全銘柄
6:00~14:00
15:35~翌日2:00
注文時間と約定のタイミング
【注文】6:00〜14:00 ⇒【約定】当日の終値
【注文】15:35〜翌日2:00 ⇒【約定】翌営業日の終値
【野村證券「まめ株」のおすすめポイント】
業界最大手の証券会社。最近はネット取引にも力を入れており、投資資金の少ない一般の個人投資家にとっても使いやすくなってきているが、単元未満株のサービス内容は今ひとつ。売買手数料、特に最低手数料が高いのは、これから株を始めたいという初心者にとって大きなデメリットだろう。
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注)手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。
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0円/日 2629本
米国、中国、
韓国、ロシア
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ネット証券最大手。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、25歳以下のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「みんなの株式 2021年ネット証券年間ランキング」では7年連続総合1位を獲得。また、口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
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◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 32本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタートした。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになのが魅力だ。また、東証上場の約1000銘柄に限り1株単位での売買ができるのもメリット。1株単位の売買手数料が日中なら約定金額の0.2~0.5%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのもうれしい。2021年6月からはIPOの取り扱いも始まった。
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
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0円/ 2本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。「2021年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」で7年連続1位を獲得!
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0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1567本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
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◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
110円 198円 495円 550円/日 1236本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、4100銘柄以上の米国株や2500銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2020年7月からビットコインやリップルなど主要な暗号資産(仮想通貨)のCFD取引サービスも利用できる。
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
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90円 100円 260円 0円/日 128本
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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