2021年に株価上昇が見込める「株主優待株」2銘柄を紹介! 株主優待の内容が魅力的で、アナリストが今後の株価上昇に“強気”の銘柄は「ビックカメラ(3048)」と「トリドールホールディングス(3397)」!
発売中のダイヤモンド・ザイ2021年2月号の大特集は、3カ月に一度の恒例特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2021年・新春】」! この特集では、日本株で注目度の高い人気500銘柄とJリート14銘柄を、アナリストなどの投資のプロが「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価している。さらに、特集内では「10万円株」「高配当株」「株主優待株」「Jリート」「大型株」「新興株」のカテゴリー別で、注目すべきおすすめ銘柄も取り上げているので必見だ!
今回はその中から、「株主優待株」の注目の2銘柄をピックアップ!(※最低投資額などの数字は、2020年12月3日時点。銘柄診断は、アナリストなど15名から構成された「ダイヤモンド・ザイ人気500銘柄分析チーム」が担当)。
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狙い目は株主優待+配当利回りが4%近い「ビックカメラ」や、
”外食企業の勝ち組”の「トリドールホールディングス」!
株主優待を実施している銘柄はたくさんあるが、なかでも株主優待利回りが高かったり、優待品の内容が豪華だったりする銘柄は、株主優待好きの個人投資家から注目されやすい。ダイヤモンド・ザイ2021年2月号では、そんな「株主優待株」のなかでも、業績の推移や収益力、将来性などから、アナリストが2021年の株価を「強気」と診断した注目の7銘柄をピックアップ。今回はそのうちの2銘柄を抜粋しよう!
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まずは、株主優待で年2回「買物券」がもらえるビックカメラ(3048)だ。
家電量販店を展開するビックカメラは、訪日観光客の減少などで、今期は少なからず新型コロナ感染拡大の影響を受けている。一方で、自社サイト経由のEC売上は急拡大。PB商品比率を高めていたこともあり、利益率が改善へ。テレワーク用PCなどの需要や好調な家電販売で、今期の大幅増益見通しへの信頼感は高い。株主優待+配当利回りが4%近い点も魅力。
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次に紹介するのは、株主優待で年2回「100円割引券」がもらえるトリドールホールディングス(3397)だ。
トリドールホールディングスは「丸亀製麺」などを運営する外食企業。新型コロナ感染拡大の影響で状況は厳しいが、テイクアウトやデリバリーの強化で、明るい兆しも見える。今後は、低価格志向の高まりが追い風になると予想され、海外店舗の回復にも期待。業績面の懸念が過度に高まっているなら、押し目買いのチャンスだ。
さて、ここまで注目の「株主優待株」を2銘柄紹介してきた。ダイヤモンド・ザイ2021年2月号では「株主優待株」以外にも「10万円株」「高配当株」「Jリート」「大型株」「新興株」といったジャンルで、「買い」「強気」の銘柄を公開しているので、参考にしてほしい!
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ほかにも「2020年の大反省会&2021年の投資戦略」「人気&買いの【米国株】100」「金価格は2021年も好調予測! ではプラチナと原油は?」「親の免許返納で万が一を未然に防げ!」など、注目の特集が満載!
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また、綴じ込み付録では、おなじみの株主優待名人・桐谷さんに、失敗しない優待株の選び方や、証券会社の選び方などを聞いているので、投資の初心者にも参考になるはずだ。









