楽天ブックスで買う
amazonで買う

「配当利回りが高い株」と「初心者必見の少額で買える株」ランキングの上位5銘柄ずつ、全10銘柄を公開!

発売中のダイヤモンド・ザイ5月号の大特集は、3カ月に一度の恒例特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2021年・春】」! この特集では、日本株で注目度の高い人気500銘柄とJリート14銘柄を、アナリストなどの投資のプロが「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価。さらに、「買い」「強気」という高い評価を受けた銘柄を対象として、「通期予想を上方修正した株」「アナリストの来期の見通しが強気な株」「配当利回りが高い株」「初心者必見の少額で買える株」「理論株価よりも割安な株」という5つのカテゴリー別に、ランキングも作成している。

今回はこの特集から「配当利回りが高い株」と「初心者必見の少額で買える株」ランキングの上位5銘柄ずつを抜粋するので、投資の参考にしてほしい(※最低投資額や配当利回りなどの数字は、2021年3月3日時点。銘柄診断は、アナリストなど12名から構成された「ダイヤモンド・ザイ人気500銘柄分析チーム」が担当)。
【※関連記事はこちら!】
アナリストが予想する「来期の成長率が高い株」ランキングのベスト5を公開! コロナ禍でも業績を伸ばして「今期の売上を上方修正した株」の上位5銘柄にも注目!

「配当利回りが高い株」のベスト5を発表!
1位はソフトバンクで、配当利回りは5.98%と圧倒的!

配当利回りが高い株

 配当利回りは、1株あたりの年間配当金を株価で割って算出するが、配当利回りが高い銘柄のなかには、業績が悪くて株価が下がっているものも少なくない。しかし、これから紹介する「配当利回りが高い株」ランキングは、業績が良くて投資判断が「買い」や「強気」の銘柄を対象に作成しているので、「配当利回りが高いと思って買ったけど、株価が暴落した」「無配になってしまった」などのリスクが少ないのが特長だ。
【※関連記事はこちら!】
「連続増配株ランキング」ベスト20![2021年最新版]31期連続増配の「花王」、21期連続増配で利回り4.3%の「三菱UFJリース」など、おすすめ増配銘柄を紹介

 特集内では、利回りが高い順に15位まで紹介しているが、ここでは上位5位までを抜粋。1位のソフトバンク(9434)は5.98%と、飛びぬけて高水準だ。2位の長谷工コーポレーション(1808)以下も、すべて4%台後半と高水準。ちなみに、5位以下も13位までは4%以上で、相場全体の上昇によって高配当株が減少するなかでも、注目すべき株がまだまだあることが明らかになった。
【※関連記事はこちら!】
「配当利回りランキング」高配当ベスト50銘柄を公開!【2021年最新版】会社予想の配当利回りランキングと一緒に、株主優待の有無や連続増配期間もチェック!

◆「配当利回りが高い株」ランキング・ベスト5

  配当利回り 最低投資額(3/3) 投資判断 最新の株価
1位 ソフトバンク(9434・東1)
5.98% 14万円 強気
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2位 長谷工コーポレーション(1808・東1)
4.87% 14万円 強気
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
3位 VTホールディングス(7593・東1)
4.72% 4万円 買い
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
【関連記事】「5万円株」の中で“長期投資”向きの高配当銘柄を紹介! 減配リスクが少なく、アナリストの投資判断が“強気”な「三菱UFJフィナンシャル・グループ」や「VTホールディングス」などに注目!
4位 サムティ(3244・東1)
4.58% 18万円 強気
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5位 ENEOSホールディングス(5020・東1)
4.55% 5万円 強気
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
【関連記事】株初心者におすすめの「高配当な5万円株」ランキング! 利回り5%超の上位10銘柄の中で、アナリストの投資判断が“強気”の「コナカ」「アーバネット」などに注目!
 ※最低投資額や配当利回りは3月3日時点。

「初心者必見の少額で買える株」のベスト5を発表!
「買い」評価のシェアリングテクノロジーやいちごに注目!

少額で買える株

 続いて紹介するのは「初心者必見の少額で買える株」ランキング。高配当株と同様、少額で買える株も業績が悪いケースが多いので注意が必要だが、ここで紹介する銘柄は、いずれもアナリストが「買い」「強気」と評価しており、業績に安定感があるものばかりだ。

 また、これも高配当株と同様だが、昨今の相場全体の上昇によって、少額で買える株も減っている。それでも、以下で取り上げた上位5銘柄は、すべて最低投資額が5万円以下となっている。

 なかでも注目は、アナリストが「買い」と最高評価をつけたシェアリングテクノロジー(3989)いちご(2337)。複数銘柄に分散投資しても、必要資金はそれほど高額にならないので、検討してみてもいいだろう。

◆「初心者必見の少額で買える株」ランキング・ベスト5

  最低投資額(3/3) 投資判断 最新の株価
1位 シェアリングテクノロジー(3989・東M)
2万3900円 買い
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
2位 ソースネクスト(4344・東1)
3万2600円
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
【関連記事】ソースネクスト、株主優待を新設し、利回りが大幅アップ! 100株以上で自社サイトで使えるポイントをもらえることになって株価が上昇!
3位 NTN(6472・東1)
3万2700円
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
【関連記事】環境関連銘柄として有望な「10万円株」2銘柄を紹介! ビルの省エネ化で注目される「三機工業」、風力発電向けベアリングの将来性に期待の「NTN」が狙い目!
4位 いちご(2337・東1)
3万4000円 買い
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)
5位 LIFULL(2120・東1)
4万1100円
最新の株価情報はこちら(SBI証券ページへ遷移します)

 なお、ダイヤモンド・ザイ5月号では、今回紹介した「配当利回りが高い株」と「初心者必見の少額で買える株」のランキングを15位まで紹介している。そのほか、「通期予想を上方修正した株」「アナリストの来期の見通しが強気な株」「理論株価よりも割安な株」のランキングも掲載しているので、投資の参考にしてみてほしい。
【※関連記事はこちら!】
アナリストが予想する「来期の成長率が高い株」ランキングのベスト5を公開! コロナ禍でも業績を伸ばして「今期の売上を上方修正した株」の上位5銘柄にも注目!

好調な相場が続くなか、注目の日本株や米国株が見つかる!
ダイヤモンド・ザイ5月号をチェック!

 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ5月号の大特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2021年・春】」から一部を抜粋した。

 ダイヤモンド・ザイ5月号では、ほかにも注目の特集が満載!「買い&人気の【米国株】150」では、絶好調が続く米国株で、今が買いの銘柄や、アナリストによる人気銘柄の分析などを掲載している。また、株主優待好きの投資家なら「桐谷さんオススメの【株主優待株】18」も必見! コロナ禍以降に株主優待を新設&拡充した銘柄を取り上げるほか、「株主優待+配当利回り」が高い株ランキングも紹介しているので、銘柄選びに役立つはずだ。

 そのほか、「ラクして作る【じぶん年金】」「親の死後の相続で『争族』を防ぐ方法は?」「企業業績の上方修正が続出! これから狙うべき銘柄は?」「【毎月分配型】投資信託100本の分配金速報データ」なども要チェック!

 さらに、別冊付録で「全上場3801銘柄の【理論株価】」も付いてくる!「理論株価」とは、企業の真の実力を示す指標。実際の株価が「理論株価」より安ければ「割安」、「理論株価」よりも高ければ「割高」と判断できるので、気になる銘柄があるなら、この別冊付録で「理論株価」をチェックしてほしい!

TOP