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 2021年2月から、auの通信料金を「au PAY ゴールドカード」で支払うと、11%分のPontaポイントが貯まる特典が追加された。
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au PAY ゴールドカード
還元率 1.0~2.0%
「au PAY ゴールドカード」のカードフェイス
発行元 auフィナンシャルサービス
国際ブランド VISA、Master
年会費(税抜) 1万1000円    
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
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 ドコモの通信料やドコモ光の利用料金の支払いに対して10%分のdポイントが貯まる「dカード GOLD」を意識した変更だろうか。
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 11%還元の内訳は、「au PAY ゴールドカード」の利用で還元される通常の1%分に加えて、「au PAY ゴールドカード」でauの通信料金を支払うことで還元される10%分、合計11%分のPontaポイントが付与される。ただし、クレジットカードでの支払いは100円(税込)につき1 Pontaポイントの付与だが、ゴールドカード特典は1000円(税抜)ごとに100 Pontaポイントの付与という条件だ。

 auの利用料金は、利用月の翌々月10日に引き落とされるので、ポイントも翌々月に付与される。たとえば、2月分の支払いに対するポイントは、4月10日ごろに確認できるはずだ。

 では、実際に筆者のケースで確認してみよう。2021年2月分のauの利用明細を見ると、プラン利用料が6500円、消費税が650円、通話料が3円、ユニバーサルサービス料が3円と、合計7156円だった。

 このうち、消費税を除いた6506円に対して、1000円につき100ポイントのポイント付与となる。つまり、600ポイントを獲得できるはずだ。

 4月10日にPontaポイントの獲得履歴を確認すると、「KDDI加盟店 au PAY ゴールドカード au利用特典(本人)」の項目で、600 Pontaポイントを獲得できていた。

 また、クレジットカードの利用に対する付与ポイントは、7156円の1%分で71 Pontaポイント。2月利用分は、翌々月12~15日ごろに付与される。別途、筆者はクレジットカードで約200円分を決済していたので、2ポイントが付与され、合計73 Pontaポイントが4月12日に付与されていた。

 従来から「au PAY ゴールドカード」の保有者は、auの携帯電話料金の支払いに対して10%分のポイントを獲得できる特典があったが、対象のプランを契約していて「au STAR」という会員サービスに加入していなければいけなかった。

 筆者は上記特典の対象外だったが、今回の新たな特典は、プランにかかわらず+10%還元の対象になる。これを目的に、筆者も「au PAY ゴールドカード」に切り替えた。ということで、auユーザーは、これを機に「au PAY ゴールドカード」を保有するのもおすすめだ。

 以上、今回は、auの通信料金を「au PAY ゴールドカード」で支払うと、11%分のPontaポイントが貯まることを解説した。

au PAY ゴールドカード
還元率 1.0~2.0%
「au PAY ゴールドカード」のカードフェイス
発行元 auフィナンシャルサービス
国際ブランド VISA、Master
年会費(税抜) 1万1000円    
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
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