クレジットカードの達人!ゴールド&プラチナカード比較

「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード!
ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、
ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!

【第29回】 2016年8月3日公開(2019年9月10日更新)
岩田昭男 [消費生活評論家]
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

前回の記事では、共通ポイントである「dポイント」とはどんなものなのか。特徴、メリット、デメリットなどを紹介しました。
(※参考記事はこちら⇒ドコモの「dポイント」はドコモ利用者以外も得する共通ポイント!ローソン、マックのほか、ネットでもお得な「dポイント」のメリット・デメリットを解説

 念のために復習しておくと、「dポイント」の特徴は以下のとおりです。

【dポイントの主な特徴】
①ドコモ回線を所有していない人でも、「dアカウント」を発行すれば、「dポイントクラブ」に加入できる。
②ドコモ回線を所有していない人でも、「dカード」「dカード GOLD」「dポイントカード」のいずれかを保有していれば、街中の「dポイント加盟店」やネットの「dケータイ払いプラス加盟店」で、原則1%の還元率で貯められ、使うことも可能。
③「dポイント」が貯まる「dカード」「dカード GOLD」などで決済すると、ローソンなどで割引が受けられる。
④ドコモユーザーなら、携帯電話料金を支払うだけで自動的に毎月貯まる。
⑤ドコモユーザーなら携帯電話料金の支払いにも「dポイント」を使える。
⑥ドコモユーザーなら「Ponta」や「JALマイル」などと相互交換ができる。


 今回は、そんな「dポイント」を効率的に貯められるクレジットカード、「dカード」と「dカード GOLD」について解説したいと思います。

dカード
還元率 1.0%
dカードフェイス
発行元 NTTドコモ
国際ブランド VISA、Master
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降1250円
(ただし、年1回でも利用すれば、次年度以降も年会費無料)
家族カード あり(年会費初年度無料、2年目以降400円+税。ただし、年1回でも利用すれば、次年度以降も年会費無料
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
dカード公式サイトはこちら
dカード GOLD
還元率 1.0%
dカード GOLDカードフェイス
発行元 NTTドコモ
国際ブランド VISA、Master
年会費(税抜) 1万円
家族カード あり
(1枚目無料、2枚目以降1000円+税)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
dカード GOLDカード公式サイトはこちら
dカード GOLD入会でポイントがもらえる!

「dカード」は年会費“実質”無料ながら高還元なうえ、
ローソンやマツモトキヨシなどでの特約店ではさらに得する!

  最初に、一般カードである「dカード」について説明します。「dカード」は、ドコモ利用者以外でも得する高還元クレジットカードです(一方、のちほど詳しく解説しますが、「dカード GOLD」はドコモ利用者にとってはとてもお得なゴールドカードであるものの、ドコモ利用者以外には「dカード」のメリットとあまり変わりません)。

dカード」は、初年度年会費無料。次年度以降も前年に1回でもクレジットカードを利用していれば年会費無料になるので、実質的には年会費無料のクレジットカードと言えます。もし、前年に1回も利用しなければ、翌年は年会費1250円(税抜)がかかります。

dカード」の主な特徴をまとめると、次のようになります。

【dカードの特徴】
①ポイント還元率1%(特約店では2~5%にアップ)
②ローソンやノジマで利用すると3%割引に
③「dカードケータイ補償」が1万円分付帯


 特徴①にあるように、「dカード」はどこで利用しても還元率1%で、「dポイント」が貯まる高還元クレジットカードです。

 また、「dポイント」の加盟店であるローソンをよく利用する人は、特に「dカード」を持っておいたほうがいいでしょう。ローソンでは「dポイントカード」や「dカード」などを提示するだけでも、1%のポイント還元が受けられます。ちなみに、ローソンと同じように高島屋でも「dポイントカード」や「dカード」などの提示だけで、1%のポイント還元が受けられます。

 無審査・無料で持てる「dポイントカード」を利用しても悪くはないのですが、「dカード」のほうがお得度はさらに高くなります。というのは、特徴②にあるように、「dカード」をローソンで利用(決済)すると、提示による1%のポイント還元に加えて、さらに3%の割引も受けられるからです。「dカード」(及び「dカード GOLD」)には特約店があって、その特約店であるローソンなどでは還元率が通常より高くなるのです。

 よって、ローソンで「dカード」を利用すると、通常の提示による1%のポイント還元に加えて、3%の割引+1%のポイント還元が上乗せとなり、実質5%分も還元されることになるのです。

 ローソン以外の特約店は、下の図表のとおりです。

◆「dカード」で得する主な「dカード特約店」
  店舗名・サービス名 通常時より上乗せされる
ポイント(還元率)、割引率の詳細
対象の
決済方法
コンビニ ローソン 100円で1ポイント(1%)+3%の割引 dカード
家電 ノジマ 100円で1ポイント(1%)+3%の割引 dカード
ドラッグストア マツモトキヨシ 100円で2ポイント(2%) dカード、
iD
百貨店 高島屋 100円で1ポイント(1%) dカード
伊勢丹 100円で1ポイント(1%)
※2019年10月1日からは200円で1ポイント(0.5%)
dカード
三越 100円で1ポイント(1%)
※2019年10月1日からは200円で1ポイント(0.5%)
dカード
ファッション 紳士服のコナカ 100円で2ポイント(2%) dカード、
iD
紳士服のフタタ 100円で2ポイント(2%) dカード、
iD
THE SUIT COMPANY 100円で1ポイント(1%) iD
洋服の青山 100円で1ポイント(1%) iD
飲食店 スターバックス 100円で3ポイント(3%)
※スターバックスカードへのチャージに限る
dカード
ドトール 100円で3ポイント(3%)
※ドトール バリューカードへのチャージに限る
dカード
伊達の牛たん本舗 100円で2ポイント(2%) dカード、
iD
ジェイアンドジェイグループ
(さかな市場、十徳や、魚や十兵衛など)
100円で3ポイント(3%) iD
タクシー チェッカーキャブ 100円で1ポイント(1%) dカード、
iD
東京無線タクシー 100円で1ポイント(1%) dカード、
iD
さわやか無線タクシー 100円で1ポイント(1%) iD
本・CD・DVD 紀伊國屋書店 100円で1ポイント(1%) iD
タワーレコード 100円で1ポイント(1%) iD
カーライフ ENEOS 200円で1ポイント(0.5%) dカード、
iD
オリックスレンタカー 100円で3ポイント(3%) iD
旅行 クラブメッド 100円で3ポイント(3%)+5%の割引 dカード
JTB 100円で2ポイント(2%) dカード
JAL 100円で1ポイント(1%) dカード
JALパック 100円で1ポイント(1%) dカード
ルートインホテルズ 100円で1ポイント(1%) dカード、
iD
レジャー ビッグエコー 100円で2ポイント(2%) iD
ネット通販 ショップジャパン 100円で1ポイント(1%) dカード
リンベル 100円で4ポイント(4%) dカード
その他 ENEOSでんき 200円で1ポイント(0.5%) dカード
ENEOS都市ガス 200円で1ポイント(0.5%) dカード
多慶屋 100円で1ポイント(1%) dカード
第一園芸 100円で1ポイント(1%) dカード、
iD
サカイ引越センター 100円で3ポイント(3%) dカード

 例えば、100円につき1ポイントの上乗せがある特約店の場合、通常の還元率(1%)に上乗せされてもう1%分貯まることになるので、還元率2%で「dポイント」を獲得できることになります。これらの店やサービスをよく利用する人は、より「dカード」を保有するメリットが大きくなります。

 例えば「マツモトキヨシ」で「dカード」を使うと、3%という高還元率で「dポイント」を貯められます。普段からマツモトキヨシを利用している人なら、「dカード」で日用品を購入することでコンスタントに「dポイント」を獲得できるでしょう。ドコモの利用者であればなおさら貯まるので、「dカード」を保有することをおすすめします。

 なお、後でも触れますが、「dカード GOLD」のポイント還元率は基本的には「dカード」と同じ1%、特約店で利用した場合の還元率も上記と同じですが、ドコモの料金に限っては還元率が10%となります。

dカード
還元率 1.0%
dカードフェイス
発行元 NTTドコモ
国際ブランド VISA、Master
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降1250円
(ただし、年1回でも利用すれば、次年度以降も年会費無料)
家族カード あり(年会費初年度無料、2年目以降400円+税。ただし、年1回でも利用すれば、次年度以降も年会費無料
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
dカード公式サイトはこちら

ドコモ利用者は、料金の支払いで1%ポイント還元と
故障した際の補償が1万円分ついてくる

 ここまでに紹介した「dカード」の特徴①~③は、ドコモユーザー以外にも関係する内容でした。

 ドコモの携帯電話を利用している人なら、さらにお得なポイントもあります。それは、最後の「dカード」の特徴③「『dカードケータイ補償』が1万円分付帯」という点です。

dカード」の「dカードケータイ補償」とは、携帯電話端末が購入から1年以内に偶然の事故により紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損など)となったとき、「dカード」で購入し直すと、購入費用の一部をサポートしてもらえるサービス。「dカード」ユーザーには1万円分の補償が自動で付帯されるので、安心感があります。

dカード
還元率 1.0%
dカードフェイス
発行元 NTTドコモ
国際ブランド VISA、Master
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降1250円
(ただし、年1回でも利用すれば、次年度以降も年会費無料)
家族カード あり(年会費初年度無料、2年目以降400円+税。ただし、年1回でも利用すれば、次年度以降も年会費無料
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
dカード公式サイトはこちら

「dカード GOLD」のほうがドコモ利用者にはメリット大
利用料金の支払いで10%還元、補償も充実

  続いて、「dカード GOLD」に話を移しましょう。「dカード GOLD」は年会費1万円(税抜)かかる「dカード」のゴールドカードです。

dカード GOLD」の主な特徴は次のとおりです。

【dカード GOLDの特徴】
①ポイント還元率1%(特約店では2~5%にアップ)
②ローソンやノジマで利用すると3%割引に
③ドコモ利用料金の支払いで「dポイント」10%還元
④dカードケータイ補償が10万円分付帯
⑤海外旅行で最大1億円、国内旅行で最大5000万円の旅行保険付帯


dカード GOLD」の基本的な仕組みは「dカード」と共通しており、特徴の①と②は「dカード」と同じです。

 ただ、「dカード」と決定的に異なるのは、特徴③の「ドコモ利用料金の支払いで『dポイント』10%還元」という点です。「dカード」だと、毎月の携帯電話料金は1%しか「dポイント」が還元されませんが、「dカード GOLD」だと10倍の還元が受けられます。仮に、毎月ドコモのスマホに8000円支払っていたとしたら、800円分も「dポイント」で戻ってくるわけです。

dカード GOLD
還元率 1.0%
dカード GOLDカードフェイス
発行元 NTTドコモ
国際ブランド VISA、Master
年会費(税抜) 1万円
家族カード あり
(1枚目無料、2枚目以降1000円+税)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
dカード GOLDカード公式サイトはこちら
dカード GOLD入会でポイントがもらえる!

 これは、ドコモ利用者にとって非常に魅力的です。なぜなら、毎月ドコモに8000~1万円前後の料金を支払っている人の場合、この「10%還元」だけで年会費のモトが取れてしまうからです。簡単に年会費のモトが取れるゴールドカードのうえに、後述する海外旅行障害保険などの充実した付帯サービスを受けられるのは大きなメリットでしょう。さらに、「dカードケータイ補償」が10万円分(「dカード」は1万円分)付帯されているメリットもあります。

 貯まった「dポイント」はドコモの携帯電話料金の支払いにも充当できるため、「dカード GOLD」でポイントをザクザク貯めて、携帯電話料金をどんどん安くする、といった利用法もおすすめです。

 これらの点を踏まえると、ドコモ利用者の場合、「dカード」よりも「dカード GOLD」のほうが、よりお得になると言えるでしょう。

 もちろん、「ドコモを利用しているけど、毎月の利用料金は5000円くらいだから、10%分のポイント還元だけでは年会費分のモトはとれない」というような人もいるはずです。

 ただ、「dカード GOLD」はゴールドカードにふさわしく、旅行保険も充実しています。国内旅行傷害保険は最大5000万円。海外旅行傷害保険は最大1億円(自動付帯分は最大5000万円)で、かつ同行する家族も対象となる「家族特約」つきと、プラチナカード並みの充実度です。ドコモの料金が10%還元になるドコモ利用者なら、この付帯サービスを実質無料、もしくは格安で受けられるので、毎年何度か家族で旅行に行くならとてもお得だと言えるでしょう。このように「dカード GOLD」には「dカード」にはないお得な特徴があるので、フル活用すれば年会費以上に得することが可能なのです。ドコモ利用者以外でも、それは同じです。

ドコモ利用者以外や月々の携帯料金が安い人は「dカード」、
ドコモ利用者で携帯料金が高い人なら「dカード GOLD」がお得!

 さて、以上を総合すると、特にドコモのユーザーにとって、「dカード GOLD」は非常にお得という結論になります。やはり、毎月のドコモ利用料金が10%も還元される点は非常に魅力的だからです。

 一方、ドコモを利用していない人や、ドコモ利用者でもそれほど携帯料金が高くない人はどうかといえば、「dカード」で十分かもしれません。「dカード」のほうが「dポイントカード」よりもお得度が高く、さらに年会費も実質無料なので、「dポイントカード」のかわりに「dポイント」を貯められるツールとして保有する価値があるでしょう。

 どちらにしても、今後、ドコモが運営する共通ポイント「dポイント」は「Tポイント」や「Ponta」のように街中でもっと使える範囲が拡大していくはずです。さまざまなシーンでポイントを取り逃さないためにも、「dカード」の保有を検討すべきタイミングかもしれません。

(取材・構成/元山夏香)

dカード
還元率 1.0%
dカードフェイス
発行元 NTTドコモ
国際ブランド VISA、Master
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降1250円
(ただし、年1回でも利用すれば、次年度以降も年会費無料)
家族カード あり(年会費初年度無料、2年目以降400円+税。ただし、年1回でも利用すれば、次年度以降も年会費無料
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
dカード公式サイトはこちら
dカード GOLD
還元率 1.0%
dカード GOLDカードフェイス
発行元 NTTドコモ
国際ブランド VISA、Master
年会費(税抜) 1万円
家族カード あり
(1枚目無料、2枚目以降1000円+税)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
dカード GOLDカード公式サイトはこちら
dカード GOLD入会でポイントがもらえる!

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2019年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!

【2019年9月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆OricoCard THE POINT (オリコカード・ザ・ポイント)

1.0~2.5% 永年無料 JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀年会費無料カード部門)
年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!
「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!
OricoCard THE POINTの公式サイトはこちら

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら

 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
高還元クレジットカードおすすめランキング!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!(マイル系カード部門)
航空・旅行アナリストがおすすめ!貯めたポイントを航空会社15社で自由に使える万能型のマイル系クレジットカードとは?
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
 ◆dカード
1.0~3.0% 初年度無料(※)
次年度以降も
条件次第で無料
VISA
Master
iD
dカードの公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得! 初年度年会費は無料で、年1回でも利用すれば次年度以降も年会費無料の「実質年会費無料」カードながら、通常還元率1%と高還元。さらに、ローソンでの利用分は請求時に3%オフになり、ポイント付与と合計すると常時5%の超高還元が実現!「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、「Ponta」にも交換可能となり、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
(※ 年会費は初年度無料、2年目以降1250円。ただし、年1回でも利用すれば次年度以降も無料)
関連記事
◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)の公式サイトはこちら!
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
年会費無料で通常還元率は1.0%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のセブン-イレブンやAmazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%になるお得なカード。しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群! また、2019年7月1日~12月31日の期間に新規入会すると、入会後3カ月間は最大10倍のポイントが貯まる(=還元率5.0%)、お得なキャンペーンを実施中!「JCB CARD W」史上、もっともお得なキャンペーンになっているので、入会するなら今がチャンス!
【関連記事】
「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら

 

【SPGアメリカン・エキスプレス・カード】
「ホテル宿泊券」+「マリオットの上級会員資格」が
もらえて得するホテル系カード⇒関連記事はこちら

SPGアメリカン・エキスプレス・カード公式サイトはこちら

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの公式サイトはこちら!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード じぶん銀行住宅ローン ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! SPGアメリカン・エキスプレス・カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

最強日本株76
サラリーマンの
副業トレード術

10月号8月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

最強日本株/サラリーマンの副業トレード術

配当利回り4%超ゴロゴロ!最強日本株
・「10万円株の乱北の達人 VS オリンパスほか
・「
高配当株の陣ソフトバンク VS JTほか
・「
大型株の変ソニー VS 村田製作所ほか
世界景気は底打ち! 2019年秋以降に反転し、
日本株は買い場
株主優待の神桐谷さん推す株主優待

●忙しいサラリーマンの副業トレード
会社員が勝つためのキモは時間の上手な使い方 
・「2〜3カ月に一度の売買」は売り時を逃さない指値注文がカギ
株仲間を作ろう! 東京、大阪、名古屋、ほか
全国9カ所の「
株のオフ会」突撃取材! 

●そろそろ仮想通貨をはじめよう
●毎月分配型投信100本の本当の利回り
老後のおかねの設計図を作ろう
●自腹でガチンコ投資! AKB48「株」ガチバトル
●株入門マンガ/恋する株式相場! 
本誌崖っぷち部員の同時進行ドキュメント
定年退職までのロードマップ

【別冊付録】
元手0円で投資家デビュー! ポイント運用&投資
・6つのポイントの貯めワザ&増やし方! 

定期購読を申し込むと500円の図書カードをプレゼントキャンペーン開催中!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!


【重要なお知らせ】
>>定期購読の価格改定について


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2019】 クレジットカードの専門家が選んだ 2019年おすすめ「法人カード」を発表! 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報