
auカブコム証券は、Pontaポイントを利用して50万円以上の投資信託を購入すると、1万5000 Pontaポイントを獲得できるキャンペーンを2020年の年末に実施していた。筆者も49万9888円と112 Pontaポイントを使って50万円分を投資し、1万5000 Pontaポイントをゲットした。
【※関連記事はこちら!】
⇒auカブコム証券が、Pontaポイントを活用した「ポイント投資」を開始! 買い物や食事で貯まったポイントで投資信託を購入して、お得に資産運用を始めよう!
今回、せっかくなので、獲得した1万5000 Pontaポイントをauカブコム証券でのポイント投資に利用することにした。
Pontaポイントは、ローソンの「お試し引換券」に交換することで「1ポイント=約1.5~3円」の価値で利用できる。では、auカブコム証券でPontaポイントを利用して投資した場合、1ポイントの価値はどのくらいになるのか。今回はその検証をしていきたい。
【※関連記事はこちら!】
⇒“ポイ活”におすすめの「ローソンアプリ」の活用法を伝授! Pontaポイントの価値が通常の4倍以上になる「お試し引換券祭」や、クーポンの取得方法も解説!
今回は、獲得した1万5000ポイントを含めて、貯まっているPontaポイントをauカブコム証券で扱っている投資信託「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」で運用することにした。
筆者は、すでに「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」に50万円を投資しているが、さらにPontaポイントで積み立てる。すべてのPontaポイントを一気に投資するのはリスクがあるので、500 Pontaポイントずつ購入し、100 Pontaポイント以上貯まったら追加で購入していくことにした。
ちなみに、auカブコム証券では、Pontaポイントで購入した投資信託と現金で購入した投資信託が合算されてしまうので、約定単価と購入金額から購入口数を計算。そして、購入口数と現在の基準価額から、どのくらいの価値になったか検証する。
筆者は、約7カ月で2万5760ポイントを投資していた。ポイントで投資した口数と基準価額で計算すると、2万5760ポイントが3万1021円になっていた。つまり、5261円増えていることになる。1ポイントの価値を計算すると約1.2円だ。ただし、売却益には20.315%の税金がかかるので、約1068円が税金で引かれることを考慮すると、1ポイントの価値は1.16円になる。
もちろん、運用成績に左右されるが、やはり、ローソンの「お試し引換券」で利用したほうがPontaポイントの価値は高くなりそうだ。しかし、投資信託は売却すれば現金になる。現金派はPontaポイントをauカブコム証券またはSBI証券で運用するのも悪くないだろう。
【※関連記事はこちら!】
⇒「ローソンPontaプラス」をローソンで利用すると、最大6%分のPontaポイントが貯まる! ローソンでお得に買い物したいなら、毎月10日・20日を狙おう!
以上、今回は、Pontaポイントをauカブコム証券で投資すると、 Pontaポイントの価値はどのくらいになるのか解説した。



