
先日、「au PAY(請求書支払い)」で東京都税の自動車税と固定資産税を支払った。「au PAY(請求書支払い)」で支払うと、0.5%分のPontaポイントを獲得できるのでお得だ。しかも「au PAY(請求書支払い)」なら、クレジットカード支払い時に発生する手数料もかからない。
【※関連記事はこちら!】
⇒「au PAY ゴールドカード+au PAY」は都税の支払いも還元率2.5%になって節税に最適!「請求書払い」なら納付書をアプリで読み取るだけで簡単に納税できる!
「au PAY(請求書支払い)」はau PAY残高を利用して支払うが、「au PAY ゴールドカード」でチャージすれば2%分のPontaポイントを獲得できる。
【※関連記事はこちら!】
⇒「au PAY ゴールドカード」は、au料金の支払いで11%分のポイントが貯まってお得! 料金プランに関わらず還元率11%の高還元なので、auユーザーにおすすめ!
| ■au PAY ゴールドカード | ||
| 還元率 | 1.0~2.0% |
![]() |
| 発行元 | auフィナンシャルサービス | |
| 国際ブランド | VISA、Master | |
| 年会費(税抜) | 1万1000円 | |
| 家族カード | あり(年会費無料) | |
| ポイント付与対象の 電子マネー |
- | |
| 関連記事 | ◆「au PAY ゴールドカード」は、au料金の支払いで11%分のポイントが貯まってお得! 料金プランに関わらず還元率11%の高還元なので、auユーザーにおすすめ! | |
しかし、筆者はまだ2%分のポイントが付与されたのを実際に確認していない。ということで、自動車税を支払うために「au PAY ゴールドカード」でチャージした10万円が引き落とされたタイミングで、Pontaポイントの獲得履歴を確認してみた。
筆者は、2021年5月11日に「au PAY」へ10万円をチャージした。
「au PAY カード」は毎月15日締めで翌月10日支払い。つまり、5月11日の利用分は6月10日の支払いになる。
6月10日の支払い金額が確定し、口座から引き落とされた。
6月10日の引き落とし金額は10万7353円。Pontaポイントの獲得履歴を確認すると、6月10日に2件分のポイントが付与されていた。
このうち「KDDI加盟店au PAYカード」という名目で付与された1073ポイントは、「au PAY カード」を利用したときに付与される通常ポイントのこと。100円の利用につき1 Pontaポイントの付与(=還元率1%)なので、10万7353円の1%分で1073ポイントの獲得となる。このうち10万円は「au PAY」へのチャージ分なので、チャージでも問題なく通常ポイントを獲得できていることがわかる。
もうひとつの「KDDI加盟店au PAY ゴールドカード 残高チャージ利用特典」という名目で付与された1000ポイントが、「au PAY ゴールドカード」で「au PAY」にチャージしたときに上乗せされる1%分のポイントとなる。
このように、「au PAY」に10万円をチャージしたところ、通常の1%分のポイントに加えて、「au PAY ゴールドカード」でのチャージ特典として+1%分と、合計2%分のPontaポイントがしっかりと獲得できていた。
ちなみに「au PAY ゴールドカード」で「au PAY」にチャージする場合の付与上限は毎月1000ポイントまで。したがって、月10万円を超えるチャージを行なっても、1000ポイント以上は獲得できないので注意しよう。
もし、10万円以上をチャージするなら、締め日である毎月15日の前と後で2回に分けてチャージするといいだろう。たとえば、14日に10万円、16日に10万円をチャージすれば、付与される日は分かれるが、合計2000ポイントを獲得できることになる。
以上、今回は「au PAY ゴールドカード」からに「au PAY」にチャージすると2%分のポイントを獲得できることについて解説した。
| ■au PAY ゴールドカード | ||
| 還元率 | 1.0~2.0% |
![]() |
| 発行元 | auフィナンシャルサービス | |
| 国際ブランド | VISA、Master | |
| 年会費(税抜) | 1万1000円 | |
| 家族カード | あり(年会費無料) | |
| ポイント付与対象の 電子マネー |
- | |
| 関連記事 | ◆「au PAY ゴールドカード」は、au料金の支払いで11%分のポイントが貯まってお得! 料金プランに関わらず還元率11%の高還元なので、auユーザーにおすすめ! | |










