
2022年1月1日から「マイナポイント第2弾」がスタートした。
第1弾では、2021年4月末までに「マイナンバーカード」の申請をした人が、クレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済を紐付けて利用することで、最大5000円分のポイントを獲得できたが、今回の第2弾は最大2万円分のポイントを獲得可能だ。
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キャッシュレス利用による還元ポイントは、第1弾と同じく最大5000ポイント。なお、このキャッシュレス利用によるポイント付与は、すでに「マイナンバーカード」を持っていて、第1弾でポイントを獲得していない人が対象だ。
また、第2弾では「マイナンバーカード」を健康保険証として利用する申し込みをすると7500ポイント、「公金受取口座情報」を国(デジタル庁)に登録すると7500ポイントと、追加で計1万5000ポイントを獲得できる。この追加獲得分に関しては、すでに第1弾で5000ポイントを受け取っている人も対象となっている。
なお、公金受取口座の登録についてはデジタル庁のページに記載がある。
預貯金口座の情報をマイナンバーとともに事前に国(デジタル庁)に登録しておくことにより、今後の緊急時の給付金等の申請において、申請書への口座情報の記載や通帳の写し等の添付、行政機関における口座情報の確認作業等が不要になります。
口座情報は、緊急時の給付金のほか、年金、児童手当、所得税の還付金等、幅広い給付金等の支給事務に利用することができます。
公金受取口座の登録自体は、2022年春ごろに始まる予定とのこと。一方「マイナンバーカード」の健康保険証としての利用申し込みは、すでに始まっている。申請は「マイナポータル」のアプリがおすすめだ。アプリにログインすると「マイナンバーカードが健康保険証として利用できます」と案内があるので「申し込む」をタップ。

「保険証利用登録」の画面が表示されるので、スクロールして「同意して次へ進む」をタップ。次の画面で「申し込む」をタップすれば申し込み完了だ。
申し込み状況を確認して「登録完了」と表示があれば、登録できている。

「マイナンバーカード」を健康保険証として利用できる医療機関はまだまだ少なく、マイナポイントの付与は早くて2022年6月からとなっている。とはいえ、登録エラーなどが生じる可能性も考えて、早めに手続きしておくに越したことはないだろう。
以上、今回は「マイナポイント第2弾」で獲得できるポイントについて解説した。



