法人カードおすすめ比較[2019年]

法人カード(ビジネスカード)のメリットや選び方、
基礎知識をわかりやすく解説!専門家がおすすめする
「法人カード・オブ・ザ・イヤー(2019年版)」も発表!

2019年6月2日公開(2019年9月17日更新)
ザイ・オンライン編集部
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「法人カード(ビジネスカード)」の基礎知識やメリットのほか、
クレジットカード専門家がおすすめする法人カードも紹介!

 個人事業主や法人代表者にとって、大きな負担となるのが「経費管理」だ。領収書の管理や従業員が使った経費の精算といった日常の作業のほか、決算や確定申告といった毎年の“恒例行事”に手を焼いている人は多いはず。特に、独立したばかりの個人事業主や起業したばかりの法人代表者など、一刻も早く事業を軌道に乗せるために本業に集中したい人には、これらの作業が大きなネックになっているのではないだろうか。

 そんな忙しい個人事業主や経営者の救世主となるのが「法人カード(ビジネスカード)」だ。

 法人カードには、煩わしい経費管理が格段に楽になり、業務効率のアップが見込めるという大きなメリットがある(詳しくは後述)。さらに、ビジネスシーンで役に立つ特典や、万が一のときに安心できる保険が付帯するほか、経費の支払いでポイントが貯まるなど、事業を営むうえで大きな恩恵を受けられるのだ。

 とはいえ、「クレジットカードを使うだけで業務効率がアップするなら苦労しない」と、法人カードが本当に必要なのか疑問に思う人もいるだろう。そんな人のために、今回は、法人カードの特徴やメリットをわかりやすく解説。「法人カードの役割」や「法人カードの選び方」などの基礎知識を知って、まずは自分にとって法人カードが必要なのかどうかを見極めてほしい。

 さらに今回は、クレジットカード専門家である岩田昭男さんと菊地崇仁さんの2人による「2019年のおすすめ法人カード」も発表! 法人カード初心者におすすめの1枚となっているので、専門家の意見も参考にして、ビジネスの良きパートナーになる法人カードの導入を検討してみよう。

◆本記事の目次(クリックで該当する情報へ移動します)

「法人カード」の基礎知識やメリット、選び方をわかりやすく解説!

 まず、法人カードとは、どのようなクレジットカードなのだろうか。

 法人カードとは“事業の経費を決済するためのクレジットカード”のこと。そのため、申し込めるのは「個人事業主(フリーランス)」や「法人代表者(会社経営者)」だけとなっており、基本的にサラリーマンは保有することができない。
(※「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」など、一部の法人カードはサラリーマンでも申し込み可能)

 また、法人カードは事業で使うクレジットカードなので、年会費は経費として計上することが可能だ。したがって、個人向けのクレジットカードよりは、年会費を気にしなくてもいいと言える。

 では、なぜ、法人カードを導入したほうがいいのだろうか。続いて、法人カードのメリットを大きく3つに分けて解説しよう。

 (1)公私を区別できるので、経費の管理が楽になる


 法人カードを導入するもっとも大きなメリットは、経費の管理が格段に楽になることだ。

 個人事業主の場合は、私的な買い物は個人用のクレジットカード、仕事上の買い物は法人用のクレジットカードと使い分けることで、支払いを明確に区別できるようになり、交通費や消耗品などの細かい経費も計上しやすくなる。

 さらに、法人カードと会計ソフトを連動させれば、法人カードの利用明細が会計ソフトに同期され、自動的に勘定科目を割り振ってくれるので、経費の入力と仕分けの手間が省けるのも大きなメリット。「法人カード+会計ソフト」を利用すれば、確定申告の作業が驚くほど楽になるのだ。

 法人代表者の場合は、従業員に「追加カード(子カード)」を利用してもらうことで、経費を仮払いしたり、立て替えてもらったりする必要がなくなるのがメリットとして挙げられる。

 たとえば、従業員が出張に行く場合、通常なら「交通費や宿泊費などを立て替えてもらって、後日、領収書をもとに精算する」といった手間が発生する。しかし、従業員に法人カードの「追加カード」を利用してもらえば、利用額が会社の口座から引き落とされ、わざわざ領収書や経費精算書などを提出してもらう必要もなくなるので、経理作業が楽になるというわけだ。

 さらに、追加カードごとに利用明細が発行されるので「いつ・どこで・誰が・いくら」を経費として使ったのか一目瞭然になり、無駄な経費を削減しやすくなるのもメリットと言える。法人代表者なら、経理スタッフを雇う前に、まずは法人カードの導入を検討したほうがいいだろう。

 (2)支払いサイクルに余裕ができ、資金繰りしやすくなる


 法人カードを利用すると、支払いを遅らせることができるのもメリット。

 というのも、当然のことだが、経費を現金で支払うと、その瞬間に手元から現金がなくなってしまうので、利益が得られるまでは残った現金でやり繰りする必要がある。一方、法人カードで支払うと、手元から現金がなくなるのは、支払いからおよそ30~90日後の「カード利用額が引き落とされる日」となる。つまり、法人カードを利用すると、実質的に経費の支払いを先延ばしできる(=しばらく手元に現金が残る)ので、現金で支払うよりも資金繰りが楽になるのだ。

 さらに、地代家賃や光熱費、旅費交通費など、さまざまな経費を法人カードで支払っておけば、毎月決まった日にそれぞれの利用額がまとめて引き落とされる(=経費の支払いが一本化される)ので、キャッシュフローが把握しやすくなるという側面もある。

 (3)ポイントが貯まるほか、お得な特典や保険も使える


 法人カードを利用すると、経費の支払い時にポイントが貯まるのも魅力。交通費や出張費などの細かい出費のほか、仕入代金や広告宣伝費といった大きな出費など、これまで現金で支払っていた経費を法人カードで決済すれば、0.5~1.0%分ほどのポイントを獲得できるので、実質的に経費を節約できるのだ。

 また、法人カードに付帯する特典や保険も見逃せない。たとえば、ステータスの高いプラチナ法人カードにもなると、高級レストランを2名以上で予約すると1名分が無料になる「レストラン特典」や、24時間365日、秘書のように使える「コンシェルジュデスク」、世界1200カ所以上の空港ラウンジを無料で使える「プライオリティ・パス」など、年会費のモトが簡単に取れるような豪華特典を利用できる

 さらに、出張時の病気やケガの治療代などを補償する「国内・海外旅行傷害保険」や、購入した商品が破損した際などに修理・購入代金を補償してくれる「ショッピング保険」など、万が一のときに備えられる保険も付帯する。

 しかも、これらの特典や保険は追加カードでも使える場合があるので、従業員の福利厚生の代わりとしても最適。法人カードを導入すれば、お得にポイントが貯まるだけでなく、従業員に喜ばれるような特典や保険も利用できるというわけだ。

 年会費無料の法人カードのデメリットとは?


 さて、ここまで「法人カード」のメリットについて解説してきた。これらのメリットを見て、法人カードに申し込むことを検討し始めた人は「法人カードの選び方」も知っておこう。

 クレジットカードを作るとき、最初に気になるのが“年会費”ではないだろうか。「初めての法人カードだから、まずは試しに年会費無料のカードを作りたい」という人もいるだろうが、はっきり言って、年会費無料の法人カードを選ぶのはおすすめできない

 実は、法人カードの場合、個人用のクレジットカードとは違って“年会費無料”のクレジットカードはほとんど発行されておらず、年会費無料であることを重視すると、極端に選択肢が少なくなってしまう。しかも、その数少ない年会費無料の法人カードを見てみると、特典や保険が乏しいなどのデメリットが目立つのだ。

 たとえば、年会費無料の法人カードである「ライフカードビジネスライト」や「freeeカードライト」は、どれだけ利用しても一切ポイントが貯まらないのが大きなネック。さらに、「国内・海外旅行傷害保険」や「ショッピング保険」など、一般的なクレジットカードに付帯する保険が使えないのもデメリットだ。

 また、同じく年会費無料の「ビジネクスト法人クレジットカード」は、ポイントは貯まるものの、還元率が0.25%と非常に低い。そして、こちらも「国内・海外旅行傷害保険」や「ショッピング保険」などが付帯しないというのが心許ない。このように、年会費無料のカードでは、法人カードとしての魅力が半減してしまうのだ。

 一方、年会費がかかる法人カードの場合は、ポイントが貯まったり、各種の手厚い保険が付帯したりするのはもちろん、世界1200カ所以上の空港ラウンジを利用できる特典や、高級レストランのコース料理代金が1名分無料になる特典など、それぞれのカード会社が独自に提供するお得な特典も使える

 また、法人カードの年会費は経費として計上できるので、個人用のクレジットカードほどは年会費を気にしなくていいことも忘れてはならない。しかも、法人カードに付帯する特典を活用すれば、年会費のモトが取れるどころか、年会費以上に得をすることもできる。そのため、せっかく法人カードを作るなら、デメリットの目立つ年会費無料のクレジットカードではなく、ステータスが高く、お得な特典を使えるカードを選ぶのがおすすめというわけだ。

各カード会社が発行する「法人カード」を
還元率や年会費、特典などでまとめて比較!

 法人カードを選ぶときは、年会費無料のカードを避けたほうがいいのは前述の通り。となると、実際にどのような法人カードがあるのか気になるところだ。ここからは、各カード会社が発行する主な法人カードの特徴をまとめて見てみよう。

◆おすすめの「法人カード」の年会費や還元率、特典などを比較!
還元率 年会費
(税抜)
追加カードの年会費
(税抜)
ETCカード
(税抜)
カード
フェイス

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード (AMEX)

0.33~1.5%(※) 初年度無料、
2年目以降3万1000円
1万2000円 あり
(年会費500円)
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのカードフェイス
【国内空港のラウンジ】◎ 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を本人+同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】×
【国内旅行傷害保険】最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり
【海外旅行傷害保険】最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり
【アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのおすすめポイント】
海外旅行時の自宅⇔空港間の手荷物無料宅配サービスや、東京駅・新宿駅・博多駅からエリア内のホテルまで当日中に手荷物1個を無料配送してくれるサービス、コンシェルジュのように利用できて接待や飲み会のセッティングが可能な「ビジネス・ダイニング by ぐるなび」など、ビジネスシーンで使える便利な付帯特典が充実! さらに、搭乗する国内航空機が遅延した場合に、飲食代や宿泊代が最高2万円まで、航空会社に預けた手荷物が遅延・紛失してしまった場合に、服などの購入費が最高4万円まで補償される「国内航空機遅延費用」も付帯!
※年3000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入、ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算。
【アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードで実施中のお得なキャンペーン情報!】
初年度年会費(3万1000円、税抜)が無料
■入会後1年以内に200万円(税込)以上のカード利用で、3万ボーナスポイントをプレゼント!
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アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(AMEX)

0.33~1.5%(※) 1万2000円 6000円 あり
(年会費500円)
JCB一般法人カードのカードフェイス
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を本人+同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】×
【国内旅行傷害保険】最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり
【海外旅行傷害保険】最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり
【アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードのおすすめポイント】
国内の提携ホテルに最大90%オフで宿泊できたり、映画館のチケット料金が500円オフになったりと、7万5000軒以上の契約施設をお得に利用できる福利厚生プログラム「クラブオフ」のVIP会員に無料で登録できる! さらに、最高5000万円の補償を受けられる「国内・海外旅行傷害保険(ともに利用付帯)」は、最高1000万円の家族特約が付くのも魅力。
※年3000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入、ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算。
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JCBプラチナ法人カード(JCB)

0.5~1.5% 3万円 6000円 あり
年会費無料
JCBプラチナ法人カードのカードフェイス
【国内空港のラウンジ】国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)
【海外空港のラウンジ】 本人のみ無料で「プライオリティ・パス」の発行が可能
【国内旅行傷害保険】最高1億円(自動付帯、最高1000万円の家族特約あり
【海外旅行傷害保険】最高1億円(自動付帯、最高1000万円の家族特約あり
【JCBプラチナ法人カードのおすすめポイント】
高級レストランを2名以上で予約すると1名分のコース料理代金が無料になる「グルメ・ベネフィット」、世界1200カ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる「プラチオリティ・パス」、24時間365日、秘書のように使える「プラチナ・コンシェルジュデスク」などの豪華特典が付帯するのに、年会費3万円(税抜)は破格! さらに、最高1億円まで補償してくれる「国内・海外傷害旅行保険」が自動付帯するうえに、最高1000万円の家族特約まで付帯するほか、「国内・海外航空機遅延保険」「ショッピングガード保険」「カーアクシデントケア見舞金」など、万が一のときに頼りになる補償も充実
JCBプラチナ法人カードの公式サイトはこちら
還元率 年会費
(税抜)
追加カードの年会費
(税抜)
ETCカード
(税抜)
カード
フェイス

法人口座決済用ラグジュアリーカード(チタン)(Master)

1.0% 5万円 1万5000円 あり
年会費無料
法人口座決済用ラグジュアリーカード(チタン)のカードフェイス
【国内空港のラウンジ】 国内13空港及び韓国・仁川国際空港、
                ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)

【海外空港のラウンジ】 本人、追加カード会員ともに無料で「プライオリティ・パス」の発行が可能
【国内旅行傷害保険】最高1億円(利用付帯)
【海外旅行傷害保険】最高1億2000万円(自動付帯、最高1000万円の家族特約あり
【法人口座決済用ラグジュアリーカード(チタン)のおすすめポイント】
カード自体が金属で作られているクレジットカード。通常の「ラグジュアリーカード(チタン)」と同じ特典を利用できて、高級レストランを2名以上で予約すると1名分が無料になる「Luxury Dining」、国際線利用の出発時・帰国時に手荷物を3個まで無料宅配してもらえる「手荷物無料宅配サービス」、メールでも電話でも年中無休で要望を叶えてくれる「グローバルコンシェルジュ」など、付帯サービスが豪華! 日本では、Mastercardの最上位ランク「World Elite」のクレジットカードは「ラグジュアリーカード」だけなので、ステータスが高い&金属製の特別な法人カードが欲しい人におすすめ。
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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(AMEX)

0.5~1.5%(※) 2万円
年間利用額
200万円以上で
翌年の年会費は
半額の1万円に
3000円 あり
年会費無料
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードのカードフェイス
【国内空港のラウンジ】国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)
【海外空港のラウンジ】 本人のみ無料で「プライオリティ・パス」の発行が可能
【国内旅行傷害保険】最高5000万円(自動付帯)
【海外旅行傷害保険】最高1億円(自動付帯)
【セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント】
年間利用額200万円以上で次年度の年会費が半額の1万円になる、コスパ最強のプラチナカード! 世界1200カ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス(プレステージ会員)」、24時間365日、無料で秘書のように使える「コンシェルジュデスク」、海外ホテルのアーリーチェックイン/レイトチェックアウトのほか、レストランやスパなどを優待料金で利用できる「オントレ」など、付帯サービスが充実しているので、プラチナカード特典をお得に使いたい人におすすめ!
※年会費無料の「SAISON MILE CLUB」に加入して、JALマイルを貯めた場合。1マイル=1.5円換算。  
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オリコ EX Gold for Biz(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ)
 (Visa、Master)

0.6~1.1% 初年度無料、
2年目以降2000円
無料 あり
年会費無料
オリコ EX Gold for Bizのカードフェイス
【国内空港のラウンジ】 国内19空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港

【海外空港のラウンジ】×
【国内旅行傷害保険】最高1000万円(利用付帯)
【海外旅行傷害保険】最高2000万円(自動付帯)
【オリコ EX Gold for Bizのおすすめポイント】
年会費2000円(税抜)と格安ながら、国際ブランドにMasterを選べば、一般的なプラチナカードに付帯する、高級レストランを2名以上で予約すると1名分が無料になる「ダイニング by 招待日和」を利用できるのが大きなメリット! さらに、通常還元率は0.6%で、利用額200万円以上で次年度の還元率が1.1%にアップするなど、法人カードの中では高還元。また、追加カードは年会費無料(発行可能枚数は3枚まで)のほか、国内主要空港のラウンジも利用できるなど、コストパフォーマンスが抜群!
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ダイナースクラブ ビジネスカード(Diners)

0.5~1.5%(※) 2万7000円 無料 あり
年会費無料
ダイナースクラブ ビジネスカードのカードフェイス
【国内空港のラウンジ】国内28空港
【海外空港のラウンジ】本人、追加カード会員ともに世界800カ所以上の空港ラウンジを無料で利用可能
【国内旅行傷害保険】最高1億円(利用付帯)
【海外旅行傷害保険】最高1億円(うち5000万円は自動付帯)
【ダイナースクラブ ビジネスカードのおすすめポイント】
高級レストランを2名以上で予約すると1名分が無料になる「エグゼクティブ ダイニング」や、一流レストランの予約が取りやすくなる「ダイナースクラブ ごひいき予約」、ダイヤモンド経営者倶楽部の「銀座サロン(ラウンジ)」を無料で使える特典など、ダイナースクラブ独自の付帯サービスが豊富! さらに、追加カードは年会費無料かつ枚数無制限で発行できるうえに、追加カードでも、海外空港のラウンジを無料で使える+最高5000万円まで補償される「旅行傷害保険」が付帯+最高500万円まで補償される「ショッピング・リカバリー(ショッピング保険)」も付帯するなど、追加カードを2~3枚以上発行するならコスパは最強レベル!
※年6000円(税抜)の「ダイナース グローバルマイレージ」に加入して、ポイントをマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。
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 この中でも、特にステータスが高い法人カードは、海外でもダントツに知名度が高い「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」と、カード自体が金属製という特別感がある「法人口座決済用ラグジュアリーカード(チタン)」だろう。これらの法人カードを取引先との接待などで活用すれば、相手に好印象を与えられそうだ。

 また、「JCBプラチナ法人カード」や「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は年会費と付帯特典のバランスがよく、「オリコ EX Gold for Biz」は年会費が格安でコスパの優れた法人カードとなっている。

 どの法人カードも「経費管理が楽になる」という基本的な機能は同じだが、付帯する特典の種類や保険の補償内容は千差万別。それぞれの特徴を比較して、自分にピッタリの法人カードを見つけてほしい。

「法人カード・オブ・ザ・イヤー(2019年版)」を発表!
クレジットカード専門家の2人がもっともおすすめする法人カードはコレ!

 主な法人カードは上記の通りだが、「どのカードがおすすめか教えて!」という人もいるだろう。

 そんな人に参考にしてほしいのが、ザイ・オンラインで発表している「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019【法人カード・ビジネスカード部門】」だ。こちらでは、クレジットカード専門家である岩田昭男さんと菊地崇仁さんに「2019年のもっともおすすめの法人カード」を選出してもらっている。これを見れば、あらゆるクレジットカードを知り尽くした専門家がおすすめする「法人カード」が一目瞭然というわけだ。
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 今回は、この2人が最優秀カードとして選んだ法人カードをさらに詳しく紹介。2人のコメントともに、それぞれのクレジットカードの魅力を深掘りしているので、どの法人カードに申し込もうか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてほしい。

 それではさっそく、岩田さんと菊地さんが選んだ最優秀カードを見てみよう!

 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「法人・ビジネスカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「法人・ビジネスカード」
カード名 アメリカン・エキスプレス・
ビジネス・ゴールド・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード
カードフェイス
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら!
セゾンプラチナ・ビジネス・ アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
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クレジットカード専門家・岩田昭男さんのおすすめ法人カードは
「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」!

 岩田さんが「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019【法人カード・ビジネスカード部門】」の最優秀カードに選んだのは「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」。年会費3万1000円(税抜)の法人カードだが、今なら、初年度は年会費無料になるお得なキャンペーンを実施中だ。
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アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
還元率 0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 3万1000円
※初年度無料キャンペーン実施中
追加カード(税抜) 1枚につき年会費1万2000円
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外
公式サイトに遷移するボタン

 世界的に有名な「アメリカン・エキスプレス」が発行するゴールドカードとなると、そのステータスの高さから審査が厳しそうに思えるが、岩田さんによれば、実は起業したばかりの個人事業主でも保有しやすい法人カードとのこと。

【岩田さんが「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」をおすすめする理由】



 法人カードなら「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」をおすすめする。一般的な法人カードが「会社設立後3年」などを入会資格とするのに対して、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」は「会社設立1年未満」でもつくれるのが大きな特徴。会社設立期間が短くても入会できるところには、若いスタートアップの会社を応援しようという「アメックス」の思いが込められている。

「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」の基本的なサービスとして、利用履歴を集計した管理レポートが四半期ごとにまとめて送られてくるのが大きなメリット。この「四半期レポート」を確認することで経費の増減をはじめ、今後の予算計画の立案や節税、資金調達を考えるのに役立つ。

 もともと「アメックス」は「T&E(Travel & Entertainment・旅行と娯楽」をモットーにする会社で、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」も旅行関連のサービスで強みを発揮する。格安航空券やホテルの予約を代行してくれるサービスがついていたり、法人カードの中では珍しくショッピングで貯めたポイントをマイルに交換できたりする。また、海外旅行傷害保険も最大1億円が自動付帯、社員が持てる「追加カード」でも最大5000万円の保険が自動付帯しているので、移動や宿泊での安心を担保してくれる。海外への出張が多い会社にはぜひおすすめしたい法人カードと言える。

 このほかにも「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」には、海外出張で役立つ特典として「オーバーシーズ・アシスト」が付帯する。この「オーバーシーズ・アシスト」とは、海外現地でのレストランやホテルの予約、医療機関の紹介などを日本語で電話対応してくれるサービスのこと。たとえば、「ホテルまでタクシーを呼んでほしい」といった簡単な依頼から、「医師が言っていることがわからないので通訳してほしい」などの専門性の高い依頼まで、さまざまな頼み事を聞いてくれるので、海外出張での心強い味方になるはずだ。

 また、海外出張時は「手荷物無料宅配サービス」を使えるのも魅力。この特典を利用すれば、海外出張の出発時は「自宅⇒空港」に、帰国時は「空港⇒自宅」に手荷物1個を無料で送ってくれるので、スマートに海外出張に行けるのだ。

 もちろん、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」は、国内出張で役立つ特典も豊富。たとえば、東京駅・新宿駅・博多駅から対象エリア内のホテルまで、当日中に手荷物1個を無料で配送してくれる「手荷物宅配サービス」を使えば、邪魔な荷物だけを滞在先のホテルに送ってもらえるので、駅に着いたらそのまま訪問先に直行することも可能になる。

 さらに、飛行機で国内出張する際のトラブルに備えられる「航空便遅延費用」も付帯。「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」でチケットを購入した飛行機が遅延・欠航した場合は飲食代や宿泊代が最高2万円まで、航空会社に預けた手荷物が遅延・紛失した場合は服などの購入費が最高4万円まで補償されるので、万が一のときも安心だ。

 このほか、エリアや予算などの要望を伝えると、最適な居酒屋やレストランを探してくれて、予約の代行もしてくれる「ビジネス・ダイニング by ぐるなび」は、飲み会や接待のお店をセッティングするときに重宝する特典。時間と労力がかかる店選びをコンシェルジュに丸投げできるので、本業に集中する時間を確保できるはずだ。

 また、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」を保有すると、ホテルや飲食店などを優待料金で利用できる福利厚生プログラム「クラブオフ」のVIP会員に無料で登録できる。この「クラブオフ」のVIP会員になると、なんと、国内の人気ホテルに500円で宿泊できたり、映画チケットを割引価格で購入できたりするなど、全国10万以上の加盟店で優待特典を利用可能。しかも、追加カードでも「クラブオフ」に無料で登録できるので、従業員の福利厚生としても価値がある特典だろう。
【※関連記事はこちら!】
「クラブオフ」や「J'sコンシェル」の使い方を解説!クレジットカード付帯のお得な割引特典を活用して、水族館や動物園、美術館などのチケットを安く買おう

 前述の通り、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」は、初年度の年会費が無料(通常3万1000円・税抜)になる、お得なキャンペーンを実施中。さらに、入会から1年以内に200万円以上を利用すると、3万ポイントがもらえるキャンペーンも同時に開催している。このチャンスをキッカケに、クレジットカード専門家の岩田さんがおすすめする、高ステータス&出張で役立つ特典が盛りだくさんの「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」への申し込みを検討してみよう!

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
還元率 0.33~1.5%
(※年3000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 3万1000円
※初年度無料キャンペーン実施中
追加カード(税抜) 1枚につき年会費1万2000円
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外
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クレジットカード専門家・菊地崇仁さんのおすすめ法人カードは
「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」!

 菊地さんが「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019【法人カード・ビジネスカード部門】」の最優秀カードに選んだのは「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」。通常は年会費2万円(税抜)だが、年間200万円以上を利用すると翌年の年会費が半額の1万円(税抜)になる、お得なプラチナ法人カードだ。
【※関連記事はこちら!】
法人クレジットカード(法人カード)を保有するならセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめ!コンシェルジュを秘書代わりに使えばメリット大!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.5~1.5%
※年会費無料の「SAISON MILE CLUB」に加入して、JALマイルを貯めた場合。1マイル=1.5円換算)
「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」のカードフェイス
発行元 クレディセゾン
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 2万円
(年間200万円以上の利用で次年度の年会費1万円
追加カード(税抜) 1枚につき年会費3000円
旅行保険 国内 最高5000万円(自動付帯)
海外 最高1億円(自動付帯)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+ダニエル・K・イノウエ国際空港を無料で利用可能
海外 本人のみ無料で「プライオリティ・パス」の発行が可能
公式サイトに遷移するボタン

 菊地さんによると、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は、他のプラチナ法人カードよりもコストパフォーマンスが非常に高いのが特徴とのこと。

【菊地さんが「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」をおすすめする理由】



「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は、年会費が2万円(税抜)とプラチナカードとしては安い。さらに、年間200万円以上の利用があれば年会費が半額の1万円(税抜)になる割引特典があるのでさらにお得だ。

 通常の「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」はインビテーションが必要だが、ビジネスカードの「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」はインビテーションが不要。にもかかわらず、「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」のプラチナカード特典を利用でき、世界1200カ所以上の空港ラウンジが無料で使える「プライオリティ・パス」の申し込みも可能

 また、「JALマイル」が貯められる「SAISON MILE CLUB」への登録も無料で、ショッピング1000円につき10マイルを獲得できるだけでなく、2000円につき永久不滅ポイントが1ポイント貯まる。つまり、一度の利用でマイルと永久不滅ポイントをダブルで貯めることができるのも大きな魅力だ。さらに、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」の国際ブランドは「American Express」のため、アメックスが提供する優待サービス「アメリカン・エキスプレス・コネクト」を利用することもできる。

 菊地さんの言う「プライオリティ・パス」とは、国際線の空港ラウンジを利用できる会員制度のこと。利用できる空港ラウンジの数は世界1200カ所を超えており、空港ラウンジにもよるが「アルコール類を含めたドリンク」「パスタやサラダなどの軽食」「シャワールームの利用」などが無料となっている。そんなお得な「プライオリティ・パス」が、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」には無料で付帯するのだ。
【※関連記事はこちら!】
「プライオリティ・パス」をもっともお得に使えるクレジットカードは「楽天プレミアムカード」だ!空港ラウンジの使い方や同伴者の利用料金も解説!

 しかも、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」に付帯する「プライオリティ・パス」は、年に何回でも空港ラウンジを利用できる最上級会員資格「プレステージ会員」。この「プライオリティ・パス(プレステージ会員)」の通常年会費は429米ドルとなっており、1米ドル=110円で換算すると4万7190円となる。つまり、この特典だけで「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」の年会費のモトを取れるどころか、それ以上に得をしてしまうのだ。

 そして、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は「コンシェルジュデスク」を利用できるのも大きなメリットだ。「コンシェルジュデスク」とは、新幹線やホテルの予約を代行してもらったり、予算やエリアに合わせて飲食店を探してもらったりなど、24時間365日、電話でさまざまな依頼に応えてくれるサービスのこと。

 たとえば、「○月△日16時頃の『東京⇒大阪』の新幹線チケットと、その日に泊まれるホテルの予約を取ってほしい」や「知り合いが飲食店をオープンしたので、予算2万円ほどでお祝いの花を送ってほしい」などと依頼するだけで、面倒な手配はすべて完了。いわば、年中無休で対応してくれる“秘書”のようなものだ。

 さらに「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」の場合は、追加カードでもコンシェルジュデスクを利用できる。出張時のホテルの予約や飲み会のセッティングなど、本来の業務とはあまり関係ない作業をコンシェルジュに丸投げできるので、従業員の業務効率がアップするのは言うまでもない。

 このほかにも「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」には、高級レストランの割引やホテルでのレイトチェックアウトといった優待特典を使える「オントレ」が付帯するほか、最高5000万円まで補償する「国内旅行傷害保険」、最高1億円まで補償する「海外旅行傷害保険」がそれぞれ自動付帯するなど、その実力は一般的なプラチナ法人カードと同等レベル。

 にもかかわらず、通常年会費は2万円(税抜)と安いうえに、前年に200万円以上を利用した場合は年会費1万円(税抜)と、さらに格安になるのは驚きだ。経費をすべてクレジットカードで支払えば、年間200万円というのも決してクリアできない数字ではないはず。お得にプラチナ法人カードを保有したい人は、菊地さんがおすすめする「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」への申し込みを検討してみよう!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.5~1.5%
※年会費無料の「SAISON MILE CLUB」に加入して、JALマイルを貯めた場合。1マイル=1.5円換算)
「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」のカードフェイス
発行元 クレディセゾン
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 2万円
(年間200万円以上の利用で次年度の年会費1万円
追加カード(税抜) 1枚につき年会費3000円
旅行保険 国内 最高5000万円(自動付帯)
海外 最高1億円(自動付帯)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+ダニエル・K・イノウエ国際空港を無料で利用可能
海外 本人のみ無料で「プライオリティ・パス」の発行が可能
公式サイトに遷移するボタン

クレジットカード専門家の意見も参考にしつつ、
自分にピッタリな法人カードを見つけよう!

 さて、改めて、クレジットカード専門家の岩田さんと菊地さんが選んだ「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019【法人カード・ビジネスカード部門】」の最優秀カードを見てみよう。

 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「法人・ビジネスカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「法人・ビジネスカード」
カード名 アメリカン・エキスプレス・
ビジネス・ゴールド・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード
カードフェイス
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら!
セゾンプラチナ・ビジネス・ アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
関連記事 「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」は付帯特典とステータスが抜群の“最強の法人カード”!経費管理や出張で役立つ充実のサービスを使い倒せ! 法人クレジットカード(法人カード)を保有するならセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめ!コンシェルジュを秘書代わりに使えばメリット大!

 法人カードを導入すれば、経費管理が楽になるだけでなく、資金繰りしやすくなったり、ポイントの獲得によって経費を削減できたりと、さまざまな恩恵を受けられる。特に、法人カードに付帯する数々の特典も活用すれば、出張が快適になったり、業務効率がアップしたりと、ビジネスのライバルに差をつけられるのは言うまでもない。

 法人カードを導入しようと考えている個人事業主・法人代表者は、まず、クレジットカード専門家の岩田さんと菊地さんがおすすめする法人カードに申し込むのも一つの手。今回の記事を参考に、自分にピッタリなクレジットカードを見つけて、ビジネスの強力なパートナーになる法人カードを導入してみてほしい。

◆おすすめの「法人カード」の年会費や還元率、特典などを比較!

還元率 年会費
(税抜)
追加カードの年会費
(税抜)
ETCカード
(税抜)
カード
フェイス
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード (AMEX)
0.33~1.5%(※) 初年度無料、
2年目以降3万1000円
1万2000円 あり
(年会費500円)
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのカードフェイス
【国内空港のラウンジ】◎ 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を本人+同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】×
【国内旅行傷害保険】最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり
【海外旅行傷害保険】最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり
【アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのおすすめポイント】
海外旅行時の自宅⇔空港間の手荷物無料宅配サービスや、東京駅・新宿駅・博多駅からエリア内のホテルまで当日中に手荷物1個を無料配送してくれるサービス、コンシェルジュのように利用できて接待や飲み会のセッティングが可能な「ビジネス・ダイニング by ぐるなび」など、ビジネスシーンで使える便利な付帯特典が充実! さらに、搭乗する国内航空機が遅延した場合に、飲食代や宿泊代が最高2万円まで、航空会社に預けた手荷物が遅延・紛失してしまった場合に、服などの購入費が最高4万円まで補償される「国内航空機遅延費用」も付帯!
※年3000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入、ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算。
【アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードで実施中のお得なキャンペーン情報!】
初年度年会費(3万1000円、税抜)が無料
■入会後1年以内に200万円(税込)以上のカード利用で、3万ボーナスポイントをプレゼント!
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【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!(法人カード・ビジネスカード部門)
「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」は付帯特典とステータスが抜群の“最強の法人カード”!経費管理や出張で役立つ充実のサービスを使い倒せ!
【アメリカン・エキスプレス・カードを一覧で比較】アメックスが発行する13枚のカードの年会費や特典、還元率を比較して、自分にピッタリの1枚を探そう!
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(AMEX)
0.33~1.5%(※) 1万2000円 6000円 あり
(年会費500円)
JCB一般法人カードのカードフェイス
【国内空港のラウンジ】 国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港を本人+同伴者1名まで無料で利用可能

【海外空港のラウンジ】×
【国内旅行傷害保険】最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり
【海外旅行傷害保険】最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり
【アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードのおすすめポイント】
国内の提携ホテルに最大90%オフで宿泊できたり、映画館のチケット料金が500円オフになったりと、7万5000軒以上の契約施設をお得に利用できる福利厚生プログラム「クラブオフ」のVIP会員に無料で登録できる! さらに、最高5000万円の補償を受けられる「国内・海外旅行傷害保険(ともに利用付帯)」は、最高1000万円の家族特約が付くのも魅力。
※年3000円(税抜)の「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入、ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算。
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アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードの公式サイトはこちら
JCBプラチナ法人カード(JCB)
0.5~1.5% 3万円 6000円 あり
年会費無料
JCBプラチナ法人カードのカードフェイス
【国内空港のラウンジ】国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)
【海外空港のラウンジ】 本人のみ無料で「プライオリティ・パス」の発行が可能
【国内旅行傷害保険】最高1億円(自動付帯、最高1000万円の家族特約あり
【海外旅行傷害保険】最高1億円(自動付帯、最高1000万円の家族特約あり
【JCBプラチナ法人カードのおすすめポイント】
高級レストランを2名以上で予約すると1名分のコース料理代金が無料になる「グルメ・ベネフィット」、世界1200カ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる「プラチオリティ・パス」、24時間365日、秘書のように使える「プラチナ・コンシェルジュデスク」などの豪華特典が付帯するのに、年会費3万円(税抜)は破格! さらに、最高1億円まで補償してくれる「国内・海外傷害旅行保険」が自動付帯するうえに、最高1000万円の家族特約まで付帯するほか、「国内・海外航空機遅延保険」「ショッピングガード保険」「カーアクシデントケア見舞金」など、万が一のときに頼りになる補償も充実
JCBプラチナ法人カードの公式サイトはこちら
法人口座決済用ラグジュアリーカード(チタン)(Master)
1.0% 5万円 1万5000円 あり
年会費無料
法人口座決済用ラグジュアリーカード(チタン)のカードフェイス
【国内空港のラウンジ】 国内13空港及び韓国・仁川国際空港、
                ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)

【海外空港のラウンジ】 本人、追加カード会員ともに無料で「プライオリティ・パス」の発行が可能
【国内旅行傷害保険】最高1億円(利用付帯)
【海外旅行傷害保険】最高1億2000万円(自動付帯、最高1000万円の家族特約あり
【法人口座決済用ラグジュアリーカード(チタン)のおすすめポイント】
カード自体が金属で作られているクレジットカード。通常の「ラグジュアリーカード(チタン)」と同じ特典を利用できて、高級レストランを2名以上で予約すると1名分が無料になる「Luxury Dining」、国際線利用の出発時・帰国時に手荷物を3個まで無料宅配してもらえる「手荷物無料宅配サービス」、メールでも電話でも年中無休で要望を叶えてくれる「グローバルコンシェルジュ」など、付帯サービスが豪華! 日本では、Mastercardの最上位ランク「World Elite」のクレジットカードは「ラグジュアリーカード」だけなので、ステータスが高い&金属製の特別な法人カードが欲しい人におすすめ。
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「ラグジュアリーカード」は、日本で最高峰レベルの特典&年会費を誇る富裕層向けクレジットカード! コスパの高さでは年会費5万円の「チタン」がおすすめ
法人口座決済用ラグジュアリーカード(チタン)の公式サイトはこちら
還元率 年会費
(税抜)
追加カードの年会費
(税抜)
ETCカード
(税抜)
カード
フェイス
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(AMEX)
0.5~1.5%(※) 2万円
年間利用額
200万円以上で
翌年の年会費は
半額の1万円に
3000円 あり
年会費無料
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードのカードフェイス
【国内空港のラウンジ】国内28空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)
【海外空港のラウンジ】 本人のみ無料で「プライオリティ・パス」の発行が可能
【国内旅行傷害保険】最高5000万円(自動付帯)
【海外旅行傷害保険】最高1億円(自動付帯)
【セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント】
年間利用額200万円以上で次年度の年会費が半額の1万円になる、コスパ最強のプラチナカード! 世界1200カ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス(プレステージ会員)」、24時間365日、無料で秘書のように使える「コンシェルジュデスク」、海外ホテルのアーリーチェックイン/レイトチェックアウトのほか、レストランやスパなどを優待料金で利用できる「オントレ」など、付帯サービスが充実しているので、プラチナカード特典をお得に使いたい人におすすめ!
※年会費無料の「SAISON MILE CLUB」に加入して、JALマイルを貯めた場合。1マイル=1.5円換算。  
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法人クレジットカード(法人カード)を保有するならセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめ!コンシェルジュを秘書代わりに使えばメリット大!
年会費2万円で持てる、お得なプラチナカードは?プラチナカードの年会費と付帯サービスを比較して、コスパ最強の「おすすめプラチナカード」を紹介!
法人カードやビジネスカードのメリットを解説!社員に持たせるビジネスカードに、年会費の高いプラチナカードをおすすめする理由とは?
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オリコ EX Gold for Biz(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ)
 (Visa、Master)
0.6~1.1% 初年度無料、
2年目以降2000円
無料 あり
年会費無料
オリコ EX Gold for Bizのカードフェイス
【国内空港のラウンジ】 国内19空港及びダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ハワイ・ホノルル国際空港)、
                韓国・仁川国際空港

【海外空港のラウンジ】×
【国内旅行傷害保険】最高1000万円(利用付帯)
【海外旅行傷害保険】最高2000万円(自動付帯)
【オリコ EX Gold for Bizのおすすめポイント】
年会費2000円(税抜)と格安ながら、国際ブランドにMasterを選べば、一般的なプラチナカードに付帯する、高級レストランを2名以上で予約すると1名分が無料になる「ダイニング by 招待日和」を利用できるのが大きなメリット! さらに、通常還元率は0.6%で、利用額200万円以上で次年度の還元率が1.1%にアップするなど、法人カードの中では高還元。また、追加カードは年会費無料(発行可能枚数は3枚まで)のほか、国内主要空港のラウンジも利用できるなど、コストパフォーマンスが抜群!
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法人カード「オリコ EX Gold for Biz」は、年会費が格安なのにレストラン特典「招待日和」が使えて得!出張に役立つ「Mastercard T&E Savings」特典も解説
オリコ EX Gold for Bizの公式サイトはこちら
ダイナースクラブ ビジネスカード(Diners)
0.5~1.5%(※) 2万7000円 無料 あり
年会費無料
ダイナースクラブ ビジネスカードのカードフェイス
【国内空港のラウンジ】国内28空港
【海外空港のラウンジ】本人、追加カード会員ともに世界800カ所以上の空港ラウンジを無料で利用可能
【国内旅行傷害保険】最高1億円(利用付帯)
【海外旅行傷害保険】最高1億円(うち5000万円は自動付帯)
【ダイナースクラブ ビジネスカードのおすすめポイント】
高級レストランを2名以上で予約すると1名分が無料になる「エグゼクティブ ダイニング」や、一流レストランの予約が取りやすくなる「ダイナースクラブ ごひいき予約」、ダイヤモンド経営者倶楽部の「銀座サロン(ラウンジ)」を無料で使える特典など、ダイナースクラブ独自の付帯サービスが豊富! さらに、追加カードは年会費無料かつ枚数無制限で発行できるうえに、追加カードでも、海外空港のラウンジを無料で使える+最高5000万円まで補償される「旅行傷害保険」が付帯+最高500万円まで補償される「ショッピング・リカバリー(ショッピング保険)」も付帯するなど、追加カードを2~3枚以上発行するならコスパは最強レベル!
※年6000円(税抜)の「ダイナース グローバルマイレージ」に加入して、ポイントをマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。
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【ダイナースクラブカードおすすめ比較(2019年版)】ダイナースクラブカードの15種類のメリットや特典、年会費を比較して、おすすめのカードを詳しく紹介!
「ダイナースクラブカード」のおすすめはこの2枚!「ダイナースクラブ ビジネスカード」と「銀座ダイナースクラブカード」のメリットとは?
ダイナースクラブ ビジネスカードの公式サイトはこちら

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2019年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全7部門の“2019年の最優秀カード”を詳しく解説!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!

【2019年9月18日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆OricoCard THE POINT (オリコカード・ザ・ポイント)

1.0~2.5% 永年無料 JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
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 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
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 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
高還元クレジットカードおすすめランキング!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
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航空・旅行アナリストがおすすめ!貯めたポイントを航空会社15社で自由に使える万能型のマイル系クレジットカードとは?
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
 ◆dカード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
Master
iD
dカードの公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得!通常還元率1%と高還元で、2019年9月16日以降の申し込み分から年会費が永年無料になり、ますますお得なカードに進化! さらに、ローソンでの利用分は請求時に3%オフになり、ポイント付与と合計すると常時5%の超高還元が実現!「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、「Ponta」にも交換可能となり、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
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◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)の公式サイトはこちら!
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
2017年10月24日に、JCBから年会費無料&高還元のエントリーカードが登場! 年会費無料で通常還元率は1.0%、さらに「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のイトーヨーカドーやセブン-イレブン、Amazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%と、驚異的な還元率に! しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群!
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