第3四半期までで営業利益は計画比90%超 増額修正は必至か
前期(2012年3月期)は7.4%増収・12.2%営業増益を達成、単独ベースで23期連続、連結ベースでは21期連続で増益となりました。
今13年3月期の会社計画は売上高を前期比9.4%増の2480億円、経常利益を同1.7%増の107億5000万円と見込んでおり、実現すれば連結ベースで22期連続の増益となります。

第3四半期までの会社計画に対する進捗率をみると、売上高こそ75%とほぼ予想通りの推移となっていますが、営業利益ベースでは91.7%、経常利益で92.5%と高く、増額修正が行われることはほぼ確実でしょう。
PB商品の拡充が進んだことに加え、自動発注システムの導入による業務効率の改善、店舗の電球のLED化を進めたことによる節電効果(前期比で電気使用量を14%削減)などが奏功しているようです。
昨年半ばから本格稼働が始まったポイントカード「ヤオコーカード」の導入も、買い上げ点数や客単価の上昇に一役買っているようです。



