消費増税で押し寄せる少額支払いの脱現金!
電子マネーを使ってポイントをゲットせよ

2014年5月4日公開(2019年11月7日更新)
ザイ・オンライン編集部

消費税が8%になり、小銭で財布の厚みが増したり、レジでもたついたりするシーンが増えている。そんな煩わしさを解消する手段として大きな注目を浴びているのが電子マネーだ。電子マネーは一定の金額をチャージしておくと、あとはレジで専用端末に近づけるだけで、支払代金が引かれて会計は終了。残高が減ってきたら再びチャージすれば何度でも利用できる。電子マネーには専用のカードもあるし、クレジットカード兼用タイプもある。またおサイフケータイ機能が付いたスマホやケータイなら、携帯やスマホにも電子マネーを追加できる。

ランチや散歩のときでも財布は不要、
楽天Edyでポイントをどんどんゲット!

 最近ではランチや散歩などで、財布を持たず電子マネー機能=フェリカが付いたスマホだけを持ち歩く人が増えている。電子マネーはコンビニで使用できる上に、スーパーや飲食店、自販機などでも急速に導入が進んでいるので、ちょっとした外出なら財布いらずでOKなのだ。これだけ便利なのに利用料はゼロ。それどころかポイントが付くオトクな電子マネーも。チャージした分だけ買い物する習慣を身に付ければ支出管理にも使用できるので、ぜひ生活に取り入れたいところだ。

 電子マネーの中でも利便性がよく、使うたびにポイントがもらえるのが楽天Edy。

 楽天Edyは、2010年にビットワレットを楽天が買収したことで楽天グループ入りした電子マネーで、専用カードのほかクレジットカードの楽天カードに楽天Edy機能を付加したもの、スマホやケータイ(おサイフケータイ機能がある機種)に楽天Edyのアプリをダウンロードして利用する、という3つのタイプがある。

(※各カードの券面デザインは2015年4月時点のものです。現在の券面は変更されて いる可能性があります) 拡大画像表示

 3つめのスマホのケースなら、アプリをダウンロードすればわずか3分後には楽天Edyが利用可能になる。

 楽天Edyは、もともと電子マネーの先駆けで普及率も高い。ほぼすべてのコンビニ、イトーヨーカドーなどの主要スーパー、マツモトキヨシなどの大手ドラッグストア、ショッピングモール、マクドナルドやガストなどの飲食店、高速道路のサービスエリアや主要ホテルチェーンなど生活に密着した多くのシーンで使用可能だ。

 もちろん楽天市場をはじめとしたネットショッピングでの支払いにも使用できる。

 このように多くのシーンがカバーされている楽天Edyだが、チャージの仕方もカンタンだ。現金でチャージしたい場合はコンビニのレジで現金を渡してチャージ。

 さらに、楽天Edy加盟店にはチャージ用の現金入金機が設置してある店舗もあり、そこでもチャージをすることができるのだ。

チャージ限度額は5万円でオートチャージも可、
利用でポイントが付与され5%超の還元も!

 現金からのチャージ以外では、楽天カードはもちろん、JCBやセゾンなど大半のクレジットカードからもチャージ可能だ。特におサイフケータイではチャージ方法も充実している。登録してある銀行口座からの引き落としも可能だし、残高があらかじめ設定した金額以下になると自動的にチャージされる「オートチャージ」という便利な機能もある。

 チャージは最高5万円まで可能なので、まとめ買いや家電などある程度の高額品の買い物にも対応できる。チャージした分のみ使用できる前払い方式なので使い過ぎの心配もいらない。たとえば、1カ月のランチやスーパーでの買い物の予算を決めておき、その金額だけを楽天Edyにチャージするように決めておけば、ムダ遣いの防止にもなるし、家計管理にも活用できる。

 このように利便性バツグンの楽天Edyだが、これに加えてさらにオトクなことがある。楽天Edyで支払うだけで200円につき楽天スーパーポイントが1ポイント(ポイントプラス加盟店なら2ポイント)もらえるのだ。

(※各カードの券面デザインは2015年4月時点のものです。現在の券面は変更されている可能性があります)
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 またチャージも今なら楽天カードからのチャージにすれば200円につき最大1ポイントがもらえる。つまり、現金で支払っても還元はゼロだが、楽天Edyで支払えば、もらったポイントの分だけ実質割引が受けられるのだ。

 楽天グループで使用すればさらにオトクだ。注目は楽天Edy専用の「もらえるモール」。

 ここを経由するだけで、なんとポイント還元率が大幅にアップするのだ。例えば電子書籍の楽天koboでは5.5%ものポイントがもらえ、楽天市場での買い物もポイントが1.2%に増額される。

 このように、いいことだらけの電子マネー、楽天Edyを使うなら、是非知っておきたいのが、楽天スーパーポイントをバンバン貯める裏ワザだ。今、発売中のダイヤモンド・ザイ6月号には、「お金が貯まる仕組みを作る楽天使い倒し術」という保存版の特別付録が付いている。年会費無料の楽天カードのほか、宝くじなどの購入でもポイントが貯まる楽天銀行、保険料の激減必至の楽天生命など、お金を貯める様々な裏ワザが満載。

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