
「ANA VISA一般カード」などの「ANAカード」を発行するANAと三井住友カードは、2014年10月1日(水)より、同社がの「Visa」「MasterCard」ブランドの「ANAカード」に、従来から搭載していた「楽天Edy」に加え、後払い電子マネー「iD」を標準搭載することになった。
従来、「ANAカード」会員が「iD」を利用する場合は、「ANAカード」とは別におサイフケータイ型または専用カード型の「iD」を申し込む必要があった。それが2014年10月1日(水)より、「ANAカード」会員は別途申し込みすることなく「iD」を利用できるようになった。
既存カード会員は、切り替えを希望すればカード番号を変更せずに無料で切り替えることが可能だ。なお、カード更新時には全てのカードで「iD」が標準搭載されるかは未定となっている。
「iD一体型」の対象カードは以下の通り。
なお、「ANA VISA Suicaカード」、「ANA TOP&ClubQ PASMOマスターカード」は「iD一体型」カードの対象外となる。
| ■ANA VISA Suicaカード | ||
| 還元率 | 1.5% (10マイルコース加入時、 1マイル=1.5円換算) |
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| 発行元 | 三井住友VISAカード | |
| 国際ブランド | VISA | |
| 年会費(税抜) | 初年度無料、2年目以降2000円 (10マイルコース/年間6000円、 最大1250円の割引制度あり) |
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| 家族カード | なし | |
| ポイント付与対象の 電子マネー |
Suica、モバイルSuica | |
先日の9月16日には、ドコモのカード「DCMX」と「DCMX GOLD」に「iD」一体型が登場したばかり。「iD」ユーザーにはうれしい限りだ。
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