ドコモは「DCMX(iD一体型カード)」の提供を2014年9月16日(火)より開始した。
「DCMX(iD一体型カード)」は、1枚で後払い式電子マネーの「iD」と通常のクレジットカードとしての機能の利用ができるサービス。コンビニなどでは「iD」を、固定の支払いや高額支払いではクレジットカードとしての「DCMX」を利用することが可能だ。
「DCMX」でも「iD」でも支払いは合算されて、月額利用1000円につきドコモポイントが10ポイント獲得できるので、電子マネーとクレジットカードで獲得ポイントが分散されることはない。
「iD」一体型でない既存の「DCMX」を、「DCMX(iD一体型カード)」に切り替えることも可能だ。「DCMX」からなら変更手数料として1000円が必要だが、「DCMX GOLD」からなら無料で切り替えることができる。
「DCMX(iD一体型カード)」の場合は、「DCMX」年会費とは別にカード型「iD」の年会費500円+税が別途必要となる。ただし、前年に1度でも「iD」の 利用があれば「iD」の年会費は無料となる。家族カードの場合も同様で、前年に「iD」の利用がなければ「iD」の年会費が有料となるので注意が必要だ。
(関連記事⇒ドコモのカード「DCMX」を保有することで携帯電話料金はどれだけ安くできる? ポイント制度の変更点と「DCMX」のメリットとは)
| ■DCMX(iD一体型カード) | ||
| 還元率 | 1.0% | |
| 発行元 | NTTドコモ | |
| 国際ブランド | VISA、Master | |
| 年会費(税抜) | 初年度無料、2年目以降1250円(ただし、年1回でも利用すれば次年度も無料。別途「iD」の年会費が必要で、初年度無料、2年目以降500円。ただし、年1回でも「iD」を利用すれば次年度も無料) | |
| 家族カード | あり(年会費は初年度無料、2年目以降400円(税抜)。ただし、年1回でも利用すれば次年度も無料。本カードと同じように、別途「iD」の年会費が必要) | |
| ポイント付与対象の 電子マネー |
iD | |
| ■DCMX GOLD(iD一体型カード) | ||
| 還元率 | 1.0% | |
| 発行元 | NTTドコモ | |
| 国際ブランド | VISA、Master | |
| 年会費(税抜) | 1万円 | |
| 家族カード | あり(年会費は1枚目無料、2枚目以降1000円/枚) | |
| ポイント付与対象の 電子マネー |
iD | |







