農業問題と震災が“言い訳”TPP先送り通商政策の迷走 週刊ダイヤモンド編集部 予測・分析Close Up 2011年6月13日 0:14 会員限定 菅直人首相が「平成の開国」だと意気込んだ環太平洋経済連携協定(TPP)への参加の可否決断が先送りされた。政局の不透明感が増すなかで、日本の通商政策は大きな岐路を迎えている。 続きを読む 関連記事 石破元幹事長が訴える内需主導の経済政策「アベノミクスで日本の競争力は低下」 ダイヤモンド編集部 小池知事、都の「感染防止ステッカー」掲示店でクラスター発生でもパフォーマンスに終始 ダイヤモンド編集部,岡田 悟 小池知事「感染防止ステッカー」の有名無実、伊勢丹新宿本店で露呈 ダイヤモンド編集部,岡田 悟 【追悼】李登輝・台湾元総統ラストインタビュー(下)「日本に言い遺しておきたいことがある」 ダイヤモンド編集部 特集 最新記事 DOL特別レポート 中国の出生数が18世紀清朝レベルに逆戻り!「コンドーム課税」じゃどうにもならない静かなる危機 資格の達人が教える「コスパ最強資格」 4年も勉強したのに…資格の達人が悔しがる「コスパが悪い」国家資格とは? Lifestyle Analysis 感じのいい人が褒められたときに使う「謙遜しすぎないちょうどいいフレーズ」 自動車 “最強産業”の死闘 日産が2期連続の赤字見通し、リストラや新車投入もV字回復には黄信号…赤字の要因となった「販売不振の実態」とは? エコカー大戦争! 日産の新型「リーフ」がクルマとして“秀逸”な理由!公道走行して感じたEV普及の起爆剤となる可能性と、それを阻む業界の構造問題 最新記事一覧