北朝鮮の瀬戸際外交が心理学で見れば合理的な理由 渡部 幹: モナッシュ大学マレーシア校 スクールオブビジネス ニューロビジネス分野 准教授 経営・戦略ニューロビジネス思考で炙り出せ!勝てない組織に根付く「黒い心理学」 渡部幹 2017年9月27日 5:00 会員限定 狂った独裁者が暴走しているかに見える北朝鮮問題。しかし、心理学的に見ていくと、金正恩は感情に任せて暴走しているのではなく、幾つかのしたたかな戦略を持っていることが分かる。 続きを読む 関連記事 金正恩は「側近による暗殺」を恐れ核ミサイルから手を引けない 武藤正敏 金正恩、核ミサイルへの執着から読み取れる「3つの思惑」 高英起 北朝鮮への米「軍事オプション」の可能性は捨てきれない 尾形聡彦 元海将が指摘「北のミサイルは狙った所に飛ばない可能性がある」 ダイヤモンド・オンライン編集部 特集 最新記事 日銀 早耳深掘 日銀の26年は利上げ「なし」から「3回」までの幅覚悟!?日銀自身も予測つかない“3つの不透明” 永田町ライヴ! 根回しなしの「急展開解散」で政局一変、たった1日で高市首相を翻意させた二つの事情 西濵徹の新興国スコープ ベトナム経済はトランプ関税「20%」で最悪回避も、「10%成長目標」へのギアチェンジの成否 今だからこそ読みたい!注目特集 【独自】ニデック元中枢幹部が重大証言「減損1000億円超の先送りがあった」、永守代表の関与は?不適切会計の全貌を暴く!《再配信》 ブラックジャックによろしく 「彼女のことどう思う?」悩み相談のはずがまさかの“提案”!同僚が必死に止めるワケ【マンガ】 最新記事一覧