自民党に勝利を与えた希望の党、敗因は「存在の軽さ」 室伏謙一: 室伏政策研究室代表・政策コンサルタント 予測・分析DOL特別レポート 2017年10月24日 5:00 会員限定 第48回衆議院議員選挙、与党の勝利に終わったとされているが、総括すれば「自民党は勝利した」と言うより、「希望の党に勝ちを与えてもらった」と言った方がいいだろう。 続きを読む 関連記事 衆院選で明白、政治家のレベルの低さこそ本当の「国難」だ 黒瀬徹一 希望の党惨敗も改憲賛成を材料に安倍政権へ「仕掛け」が可能だ 上久保誠人 希望の党も「切り貼り新党」、二大政党制にこだわる必要はない 室伏謙一 希望と民進が自爆、結局「自民有利」という構図の情けなさ 室伏謙一 特集 最新記事 パナソニック 正念場 パナソニックHDで外様重用の新経営陣が船出…その実態は「遅すぎた“楠見親衛隊”結成」、そして迫る「成長事業の失速危機」 Diamond Premium News 日本の不動産を海外ファンドが爆買いする理由、オフィスビルの次に彼らが狙う分野は?カナダ系不動産仲介大手の日本法人トップが解説 志賀見聞録 自動車産業の半世紀とミライ 【元日産COO志賀俊之】自動運転で日本が敗北寸前?先駆者なのに米中に出遅れた真因と「逆転の切り札」 ビジネスパーソンに必須!経済&ビジネスの最重要キーワード 26年春闘平均5.26%の賃上げで生活は楽になるのか?「実質賃金」でみる日本経済停滞“失われた30年”の正体 富裕層必見! 資産防衛&節税術 税制改正で「不動産」による資産防衛術が激変!今こそ不動産戦略は「法人」を活用して再構築を 最新記事一覧