自民党に勝利を与えた希望の党、敗因は「存在の軽さ」 室伏謙一: 室伏政策研究室代表・政策コンサルタント 予測・分析DOL特別レポート 2017年10月24日 5:00 会員限定 第48回衆議院議員選挙、与党の勝利に終わったとされているが、総括すれば「自民党は勝利した」と言うより、「希望の党に勝ちを与えてもらった」と言った方がいいだろう。 続きを読む 関連記事 衆院選で明白、政治家のレベルの低さこそ本当の「国難」だ 黒瀬徹一 希望の党惨敗も改憲賛成を材料に安倍政権へ「仕掛け」が可能だ 上久保誠人 希望の党も「切り貼り新党」、二大政党制にこだわる必要はない 室伏謙一 希望と民進が自爆、結局「自民有利」という構図の情けなさ 室伏謙一 特集 最新記事 かしまし大河ドラマ 浅井長政はなぜ織田信長を裏切ったのか?〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第14回〉 ニュースな本 「もうトシだから…」物忘れは加齢のせいじゃない!「思い出す」ための“すき間時間”勉強法【東大生が教える】 ニュースな本 好きだった商品が消えていく……第1次産業の担い手不足が突きつける現実 DOL特別レポート 日本は不自由だが、それがいい。外国人政策が厳格化されても中国人が日本を選ぶワケ ニュースな本 社員が犯罪行為で逮捕!会社はどこまで責任を負う?【弁護士が解説】 最新記事一覧