日銀は戦時中も国債を買ったが、現在の額はその比ではない 加藤 出: 東短リサーチ代表取締役社長 予測・分析金融市場異論百出 2018年1月18日 5:08 会員限定 日本銀行の金融市場局は、1月9日に超長期国債の買い入れオペを200億円減額した。為替市場では「日銀が金融緩和策の出口に向かって動き始める」との見方が広がり、円高が進んだ。 続きを読む 関連記事 「アベノミクス」「異次元緩和」は太平洋戦争と同じ過ちを繰り返す 熊倉正修 預金が下ろせなくなる?国の借金1000兆円を国民に負担させた「預金封鎖」とは dot. 「国債暴落」にどう備えるべきか? 山崎 元 日本の「お金持ち」を激減させた2つのリセット 冨田和成 特集 最新記事 総予測2026 【26年の外食業界】スシローや鳥貴族はなぜ今、中国に出店するのか?リスク承知で乗り込む日系チェーンの「意外な勝ち筋」 製薬フロンティア 藤沢薬品工業最後の社長からアステラス製薬初代会長になった青木初夫氏の目標は「世界ベスト10入り」だった!?合併から20年、当時の夢の数々はどうなったか 総予測2026 大和ハウスの「次なる買収ターゲット」はどこなのか?芳井会長が語る、住友電設をTOBした真の狙いと“その先” 永田町ライヴ! 緩い自維連立の隙を突き、連立入りを狙う国民民主、自民党内にも維新より国民民主寄りの勢力 Diamond マーケットラボ 東西陣営間の原油取引「4分の1」に縮小、エネルギー貿易“東西ブロック化”で際立つ日本の脆弱性 最新記事一覧