JA柏崎(新潟県)による組合員への物品販売では、改革と逆行するような呆れた実態があることが「週刊ダイヤモンド」の調べで明らかになった。農業振興と関係がない輸入食品が中心の“お歳暮の販売のノルマ”を職員に課していただけでなく、JA幹部による組織の私物化を疑われても仕方のない裏事情があることも発覚した。
続きを読むJA柏崎で発覚した幹部の組織私物化と「ノルマ地獄」
週刊ダイヤモンド2018年2月24日号「儲かる農業2018」より
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