民進党の「新党」構想がご都合主義でまったくダメな理由 室伏謙一: 室伏政策研究室代表・政策コンサルタント 予測・分析DOL特別レポート 2018年4月12日 5:00 会員限定 ジリ貧で死に体とも言える民進党は、新執行部発足以来ずっと主張してきた分裂前の勢力をできる限り糾合した新党構想を、3月30日についに党両院議員総会了承までこぎつけた。この新党構想の内容とは。 続きを読む 関連記事 希望と民進の統一会派は「寄り合い所帯」の再生産に過ぎない 上久保誠人 希望の党が早晩分裂し、野党勢力の大変革に発展する理由 室伏謙一 立憲民主党は「旧民主党回帰」という醜態から脱却できるか 室伏謙一 立憲民主党は早くも「曲がり角」に差し掛かっている 室伏謙一 特集 最新記事 ニュースな本 好きだった商品が消えていく……第1次産業の担い手不足が突きつける現実 DOL特別レポート 日本は不自由だが、それがいい。外国人政策が厳格化されても中国人が日本を選ぶワケ ニュースな本 社員が犯罪行為で逮捕!会社はどこまで責任を負う?【弁護士が解説】 定年後の進路指導室 70歳までiDeCoに加入するなら「絶対に間違えてはいけない2択」の正体 ニュースな本 サケやサンマの漁獲量が激減、代わりに「大量捕獲」されている魚とは? 最新記事一覧