米ロ会談の「異常な」トランプはプーチンに弱みでも握られているのか 真壁昭夫: 多摩大学特別招聘教授 予測・分析今週のキーワード 真壁昭夫 2018年7月24日 5:00 会員限定 自分の味方を非難し、皆が敵と見ている者の肩を持つ。どのような組織であれ、こうした行動をとるリーダーは多くの人の信頼を失う。米ロ首脳会談でのトランプ大統領の言動は、まさにその典型例だったようだ。 続きを読む 関連記事 トランプのメディア攻撃は新聞社襲撃事件に影響を与えたか 矢部 武 米中貿易戦争の落としどころは「北朝鮮非核化に中国協力」か 田中 均 トランプ・習近平・プーチン、2017年の「勝者」は誰か 北野幸伯 金正恩は米中露韓を手玉に取り、したたかに独裁と核を維持する 真壁昭夫 特集 最新記事 ニュースな本 複数のツキノワグマが襲撃、4人が食い殺された「十和利山熊襲撃事件」生還者が手にしたものとは?〈注目記事〉 MEGUMI わたしはこれでやせました 【4か月で自然に痩せる!】ダイエットしているのに痩せない人が無意識に摂っていないもの 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか? あなたの違和感は正しい。「職場のおかしな仕組み」に隠された致命的な欠陥 伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全 なぜ一流のリーダーは部下の言葉を「信じない」のか? 気づかいの壁 職場で迷惑な人は返事で「はい」しか言わない。じゃあ、何と言えばいい? 最新記事一覧