日銀が政策を「玉虫色修正」、金融正常化を曖昧にし続ける理由 ダイヤモンド・オンライン編集部 予測・分析DOL特別レポート 2018年8月29日 5:00 会員限定 日本銀行が打ち出した「政策修正」は、異次元緩和策から正常化に踏み出したとも、緩和策の維持・強化ともとれる玉虫色だ。「日銀式対話」が日米欧の中央銀行で最も分かりにくいとされるのには理由がある。 続きを読む 関連記事 日銀政策修正は政権と命運をともにする「終わりなき緩和」宣言だ 末澤豪謙 日銀の政策修正で強まる「正常化論」の落とし穴 井上哲也 日銀「軌道修正」の隠れた論点、不況に備えETF購入拡大に布石か 週刊ダイヤモンド編集部 日銀の新金融政策を受けた金利上昇の余地は限られると見る理由 森田京平 特集 最新記事 ニュースな本 なぜ東京ディズニーの新アトラクションは6月にオープンするのか? ホットニュース from ZAi 日本のバブル崩壊とは大違い…ゆっくり傷が広がる中国経済、その重すぎる代償 ニュースな本 「ビジネスとして成立してない」と税理士に止められた書店を、直木賞作家が引き受けた理由 ニュースな本 大宮と浦和、「住みごこちの良さ」で大差がついたワケを考察 ダイヤモンド・口コミ情報 太陽誘電の60代前半、課長級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 最新記事一覧