作曲家シューマンが「幻想曲ハ長調」を書いた目的は、ベートーヴェンの記念像を立てる寄附金集めでしたが、実はもうひとつ「愛のあかし」でもあったのです……そんなロマンチックな音の詩人シューマンはジャーナリストでもあり、彼が創刊した雑誌『音楽批評』は現在も続いています。そこでかつて起こった有名な論争とは? 『ビジネスに効く世界の教養 クラシック音楽全史』より一部をご紹介します。
続きを読むジャーナリストとしても活躍したシューマンの
創刊雑誌で起こったワーグナー派対ブラームス派の論争
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