【ニッポン株式会社】筋肉質な収益体質を築いた今、投資や賃上げに踏み込めるか 週刊ダイヤモンド編集部 竹田幸平: 記者 予測・分析財務で会社を読む 2018年12月14日 5:04 会員限定 円安や世界経済の回復を追い風に、“ニッポン株式会社”の収益力は向上を続けてきた。ただ足元では、過去数年の増益シナリオが転換を迫られつつあり、日本企業はここにきて正念場を迎えている。 続きを読む 関連記事 最強の消費増税対策は「賃上げ」、可処分所得への目配りが肝要だ 熊野英生 2018年の「給料」、賃上げが本格化し新卒も超売り手市場到来か 松原麻依 景気拡大なのに実質賃金が下がるアベノミクスの本質 石水喜夫 会社を守るのは現預金だけ! 大久保圭太 特集 最新記事 WSJ PickUp 米精鋭部隊が「北極圏」戦闘訓練 厳寒の密着ルポ WSJ PickUp エヌビディア株が大幅安、投資家は好決算に反応鈍く Diamond Premium News 社長交代のキヤノン御手洗氏「30年の功罪」を徹底分析!“企業価値向上度”でライバル富士フイルムと比較、軍配はどちらに? 金融インサイド 横浜銀行が自前の「投資銀行チーム」結成!外資系証券からの転職組を受け入れ、上場中小1200社の“空白地帯”へ攻勢 5世代格差の残酷!主要100社26年版「20年間年収推移」 氷河期、バブル…どの世代が損をした? 【野村・大和・SBI・オリックス】年収の浮沈で「損をした世代」は?野村と大和でOB世代の明暗が分かれる《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》 最新記事一覧