【ニッポン株式会社】筋肉質な収益体質を築いた今、投資や賃上げに踏み込めるか 週刊ダイヤモンド編集部 竹田幸平: 記者 予測・分析財務で会社を読む 2018年12月14日 5:04 会員限定 円安や世界経済の回復を追い風に、“ニッポン株式会社”の収益力は向上を続けてきた。ただ足元では、過去数年の増益シナリオが転換を迫られつつあり、日本企業はここにきて正念場を迎えている。 続きを読む 関連記事 最強の消費増税対策は「賃上げ」、可処分所得への目配りが肝要だ 熊野英生 2018年の「給料」、賃上げが本格化し新卒も超売り手市場到来か 松原麻依 景気拡大なのに実質賃金が下がるアベノミクスの本質 石水喜夫 会社を守るのは現預金だけ! 大久保圭太 特集 最新記事 DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー電子版セレクション 急成長するネットフリックスと追うディズニー、「収益構造」の大きな違いとは? 医薬経済ONLINE発 キリンHDは「虎の子」協和キリンを完全子会社化するのか?売却するのか?新薬頓挫で変わる潮目 WSJ PickUp AI利用コストはいくら? 各社員の使用量測る企業 WSJ PickUp 縮小するエコノミークラス、米航空会社の戦略 WSJ PickUp エヌビディアが握るスーパー・マイクロの命運 最新記事一覧