一進一退を繰り返す金相場 世界経済減速は上昇材料に 芥田知至: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング調査部主任研究員 予測・分析商品市場透視眼鏡 2019年2月4日 5:01 足元の金相場は一進一退を繰り返している。昨年末は世界的な景気減速や株価下落への懸念が深まり、投資家のリスク回避姿勢が強まる中、安全資産とされる金の相場は上昇基調で推移した。 続きを読む 関連記事 ドル安はまだ「序の口」か、突如下されたFRB正常化プロセス終了宣言 唐鎌大輔 金利上昇は金相場の売り材料も地政学・政治リスクが下支え 芥田知至 日本人の資産運用がかくもガラパゴス化してしまった構造的な要因とは? 柴山和久 ドル高、米金利上昇、貿易戦争 金相場の調整局面は続く 芥田知至 特集 最新記事 ニュースな本 “What time is it now?”→英語ネイティブから「日本人だ」と即バレするワケ ニュースな本 「寿司職人は2カ月で育つ」「長い修業はいらない」と言い切る人に決定的に欠けている視点 ダイヤモンド・口コミ情報 豊田合成の40代前半・一般級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 ニュースな本 仕事ができる駅長は靴を見ればわかる…JR九州元トップが語る意外な理由 ニュースな本 ビル・ゲイツはなぜ瀕死の競合アップルを救ったのか? 最新記事一覧