「空気」の正体に迫る 『「空気」の研究』 吉田利宏 キャリア・働き方【名著】味読再読 2019年3月3日 5:00 昔から、「空気を読む」という表現がある。太平洋戦争中、「戦艦大和の海上特攻」など無謀な作戦の数々を決めたのも、この空気であった。空気の前では、科学的データも論理性も消し飛んでしまう。 続きを読む 関連記事 論理的な議論がいつの間にか「空気」に支配されてしまう理由 鈴木博毅 日本では、なぜすぐに「世論を誘導する力」が働くのか? 鈴木博毅 日本で、場の「空気」に「水」を差せない本当の理由 鈴木博毅 「日本スゴイ論」が破滅への道である理由 鈴木博毅 特集 最新記事 ブラックジャックによろしく 「知らないおじさんが教室に来ました」刃物を持った男が小学校に…悲惨な光景に思わず目を背けたくなる【マンガ】 ニュースな本 「ガチで熱狂的な推し活」をする人ほど「幸福度が高い」納得のワケ【研究で判明】 ニュースな本 資金もスポンサーもなし…看護師なのにヒマラヤ14座制覇、日本人女性初の偉業を生んだ「意外な働き方」 ニュースな本 だから成長したのか…ニトリ創業者が教える「苦手」を克服しないシンプルな方法 ニュースな本 「オウムの子」だった40代の男性、妻子にもウソをつき続け…なごやかな空気を一変させた「別れ際の言葉」 最新記事一覧