景気拡大の裏で広がる格差、大手と零細企業の「二重構造」が復活 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2019年3月14日 5:00 会員限定 “好景気”といえるのは大手製造業などに限られ、多数を占める零細企業の多くは利益も賃金も下がっている。高度成長期に解消されたとされる「二重構造」が復活し、「景気回復」とはほど遠い状況だ。 続きを読む 関連記事 戦後最長の好景気で雇用が増えても「賃金」が上がらない理由 野口悠紀雄 「階級社会」に突入した日本、格差を拡大させた3つの仮説 週刊ダイヤモンド編集部 非正規雇用140万人が7年後に職を失う、日本の格差拡大はこれからだ 岩本晃一 「実質賃金の伸びはどのデータでもマイナス」こそアベノミクスの問題点だ 野口悠紀雄 特集 最新記事 カラダご医見番 糖尿病患者は1100万人、20歳以上の12.9%【国民健康・栄養調査2024より】 続・続朝ドライフ 吉沢亮と板垣李光人の“再会”に視聴者ザワザワ?結婚報告でお祝いの回かと思いきや波乱の展開〈ばけばけ第68回〉 ニュースな本 こりゃ麻薬だわ…求めすぎると地獄にまっしぐらな「3文字の言葉」 新時代「受験」展望と検証 「首都圏中学入試2026」サンデーショックで受験生シフト!難関・上位校から中堅上位校で狙い目の入試はどれか?四模試志望状況から見た2月入試の最終情勢予想【女子校編1】 ぶっちゃけ相続【増補改訂版】 【一発アウト】「年間220万円の生前贈与」の落とし穴とは? 最新記事一覧