異端の理論「MMT」に、保守もリベラルも熱くなる理由 ダイヤモンド編集部 西井泰之 政策・マーケットDOL特別レポート 2019年7月17日 5:10 会員限定 「異端の理論」とされる「MMT」が注目されるのは、長く支配的な思想だった市場重視の新自由主義に対する反動と、国内では金融偏重のアベノミクスに陰りが見えてきたことが背景にある。 続きを読む 関連記事 財政赤字を容認する「MMT理論」は一理あるが、やはり危険な理由 塚崎公義 エレン・ブラウン女史が語る、「MMT実証国」の日本に消費増税が不要な理由 大地 舜 浜田宏一氏が語る「MMTは均衡財政への呪縛を解く解毒剤」 ダイヤモンド編集部,西井泰之 MMTの前提条件が異なる日米ポイントは「国の借金」の考え方 加藤 出 特集 最新記事 ニュースな本 読んだ本の内容を「いちいち覚えている人」と「すぐに忘れる人」、正しいのはどっち? ニュースな本 GoogleやAmazonが「検索データ」「購買履歴」の次に狙うのは「家の中」…喉から手が出るほど欲しい情報とは? ニュースな本 「のび太の昼寝は堕落の最高峰」…落合陽一と芥川賞作家が考える「正しい堕落」とは? ニュースな本 豪邸を売っても赤字…「わが子のために」残した家が「負動産」に変わるワケ ニュースな本 「結婚願望がある人」は今も8割なのに「結婚する人」が減っているワケ 最新記事一覧