日本国内で最大規模の本の総合展示会「東京国際ブックフェア」が消えて3年。当初は休止といわれていたが、主催のリード社が2018年に事業を撤退し、同展の開催は事実上不可能になっている。国際ブックフェアは、出版文化の成熟度を象徴するイベントでもある。だが出版大国と世界的に認知される日本で国際ブックフェアが消滅し、復活できないのはどうしてなのだろうか?
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