建設業界は1990年代に建設投資が80兆円を超えたが、バブル崩壊で建設不況となり、2008年のリーマンショックでどん底に落ちた。10年には投資額が半減するも、11年の東日本大震災で復興特需が発生、12年には自民党が与党へ復権して公共事業が増えた。そこから業界は右肩上がりに回復し絶頂期を迎えているが、日本の最北の地、北海道のゼネコンはこの10年をどう生きたのか、これから先をどう生きるのか。地元経済界のリーダーである道内大手ゼネコン岩田地崎建設で次代を担う岩田幸治副社長に聞いた。
続きを読む道内ゼネコン岩田地崎「地元経済界リーダー」に東京シフトはあるか
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