公的年金の財政検証をひもとく(1) 後藤順一郎: アライアンス・バーンスタイン株式会社 AB未来総研 所長 社会オヤジの幸福論 2020年1月4日 5:10 会員限定 2019年8月27日にようやく公的年金の財政検証結果が公表されました。前回、2014年に実施した際には6月上旬に提示されたのですが、「老後2000万円」問題の影響もあってか、3カ月程度遅れての公表となりました。 続きを読む 関連記事 「老後2000万円」金融庁報告書の正しい読み方 八代尚宏 働く高齢者が損をする「在職老齢年金制度」は廃止が当然だ 野口悠紀雄 70歳まで働くことが年金制度の健全な維持にもつながる理由 大江英樹 「若者は68歳まで働け」年金財政検証が示した支給開始年齢の問題点 八代尚宏 特集 最新記事 続・続朝ドライフ 当時は…明治の庶民と女性に認められなかった「ある権利」〈風、薫る第79回〉 3000件の職場の悩みを解決したプロが教える リーダーのふるまい大全 自覚がなくても「パワハラ」になる行為・ワースト1 リーダーの仮面 50代、ハラスメントする管理職の特徴・ワースト1 会社から期待されている人の習慣115 「本当に評価すべき若手」の特徴・ベスト1 ビジネスに効く!「会計思考力」 「値上げしない」サイゼリヤが過去最高益、決算書で読み解く「原価率42%でも儲かる仕組み」 最新記事一覧