パニック症、社交不安症、強迫症、神経質性不眠、病気不安症、不潔恐怖、全般性不安障害など「神経症」を主な適応としてきた森田療法。最近では、森田療法のコンセプトの一部を日常診療に取り入れる、いわゆる「森田療法的アプローチ」が、神経症以外のさまざまな症状に応用され、他診療科でも活用されています。第3回は、自律神経失調症(身体表現性障害)に森田療法的アプローチを実践し、効果を上げている、聖路加国際病院リエゾンセンター 心療内科部長の太田大介医師にお話を伺います。
続きを読む「しびれ」を解放して和らげる、森田療法的アプローチ
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