コロナ対策で中央銀行の「国債無制限購入」を是とする発想の転換 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2020年4月30日 4:50 会員限定 コロナ対策で国債が増発されるのは緊急時でありやむを得ない。需要が激減、V字回復も見通しにくくインフレになる可能性は低いので、中央銀行は国債購入でマネーを供給し続け企業破綻などを防ぐことが重要だ。 続きを読む 関連記事 コロナで絶体絶命のイタリアと違い、日本で死者激増の可能性は低い理由 真野俊樹 「コロナショック」後に投資家が考えておくべき4つのこと 山崎 元 本当の「コロナ倒産」はこれから増加、帝国データバンクが語る実態 阿部成伸 コロナショックを経済・金融危機に「変異」させてはならない 大和総研理事長 中曽宏 特集 最新記事 為替ウォッチ ノルウェークローネ上昇とスウェーデンクローナ下落、明暗分かれる「北欧通貨」の金利・原油・住宅市場リスク ダイヤモンドZAi NISA投信グランプリ2026 単一国ブームとは違う!投資家が「新興国全体」を幅広く買い始めた理由とは?【投資信託の最前線】 ニュースな本 【アスクル創業者が語る】事業を広げて「伸びる会社」と「失敗する会社」の決定的な違い ニュースな本 「犬の頭がクマの口にすっぽり…」それでも母グマがとどめを刺さなかった理由【9回襲われても生還したクマ研究家】 ニュースな本 「嫌な人は付き合わなきゃいい」和田秀樹×養老孟司が語る、ラクに生きるためのシンプルなコツ 最新記事一覧