目的が不明確な全国民への現金一律給付、マイナンバー活用が課題に 神田慶司: 大和総研チーフエコノミスト 予測・分析数字は語る 2020年5月11日 3:50 会員限定 現金10万円が全国民に給付される。当初は生活困窮世帯に対して1世帯当たり30万円を給付する方針だったが、閣議決定後に見直された。 続きを読む 関連記事 一律10万円給付金は「不要不急なもの」に使うのが最もよい理由 鈴木貴博 「一律10万円給付」で生活保護を放置しなかった厚労省の意外な英断 みわよしこ 「コロナ給付金」便乗の特殊詐欺が横行、相談件数はすでに1万件 戸田一法 国民の痛みに疎い安倍政権に至急求めたい「3つの追加経済対策」 岸 博幸 特集 最新記事 ニュースな本 GoogleやAmazonが「検索データ」「購買履歴」の次に狙うのは「家の中」…喉から手が出るほど欲しい情報とは? ニュースな本 「のび太の昼寝は堕落の最高峰」…落合陽一と芥川賞作家が考える「正しい堕落」とは? ニュースな本 豪邸を売っても赤字…「わが子のために」残した家が「負動産」に変わるワケ ニュースな本 「結婚願望がある人」は今も8割なのに「結婚する人」が減っているワケ こども言語化大全 「別に…」しか言わない子を変える、驚きの家庭習慣 ベスト1 最新記事一覧