障がいを持つ人たちは、持たない人たちによって守られ、支援されるべきであるという。それが常識であり、社会通念であり、むろん否定されるものでもない。スイスに生まれフランスで生きたカナダ人哲学者のジャン・バニエは、こうした考え方を昇華させ、むしろ障がいを持つ人たちを社会の中心に据えることを提唱する。そして彼らを理解・尊重し、友情を交わすことで、人々は「本当の人間」へと回復できると言う。それは、バニエ自身の実体験の中で育まれ、たどり着いた「実践知」に他ならない。大阪大学の堂目卓生氏は、こうしたバニエの思想こそ、「持続可能な共生社会」を実現する上で不可欠であると訴える。
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障がい者との共生は、自分の中にある「心の壁」の存在を知り、それを取り払おうとすることから始まる
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