JRが「時間帯別運賃」を検討し始めた2つの理由 西上いつき: IY Railroad Consulting代表 予測・分析News&Analysis 2020年8月4日 4:25 会員限定 新型コロナウイルスの影響で鉄道各社が厳しい経営を迫られている。こうした中、需給によって価格を変動させる時間帯別運賃、いわゆる「ダイナミックプライシング」を検討する動きが、鉄道業界で高まりつつある。 続きを読む 関連記事 混雑電車内で奥に詰める人ほど仕事ができる4つの理由 角南 丈 なぜ鉄道にはホテルや飛行機のように「大胆値下げ」がないのか 西上いつき JR運賃節約術、長距離なら「途中下車」と「大回り移動」に注目 渡部史絵 JR北海道の値上げに非難殺到、旧国鉄「運賃政策」の呪い 枝久保達也 特集 最新記事 戦略のデザイン 「チームの雰囲気が良い会社」ほど、なぜか新しい事業が生まれない理由 伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全 部下と見ている景色が違う“残念な上司”がハマる落とし穴 なぜ、あなたのチームは疲れているのか? 「一緒にいると疲れる上司」と賢くつきあう3つの方法 ニュース3面鏡 「ご主人って、どちらの会社にお勤めなの?」→感じのいい人の“答え”が最強すぎた ニュースな本 【日本ダービー】雨で発走遅延のピンチ、それでも語り続けた7400字…異例すぎた初実況が「伝説」になった理由 最新記事一覧